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南フランス・イタリアみやげ

旅行と言えば、「おみやげ」もそのうちの一部ですよねぇ~
今回は絶対にこれを買おう!とか無く行ったんで、おみやげ類も少なめなんです。
その理由のひとつにユーロが高かったってゆうのがあります。
レートは1ユーロ166円くらい。
後、ヨーロッパは行ってもあまりおみやげを買いませんねぇ・・
観光に忙しいからでしょうか・・?

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ジャーン!!って・・たいした物買ってないのでお恥ずかしい~(-。-;)
これがおみやげ物の全貌です が・・・
これから渡す人とかいるんだけど(笑)
良いのでしょうか・・??

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おかし類↑
・コーヒー味のチョコレート
・ティラミス味のチョコレート
・パイ生地クッキー
・トマトとバジル味のスナック
・カプチーノ

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パスタとワイン↑

このバスタ?ペンネかな?の中にはひき肉を乾燥させた物が入っているらしい。
まだ食べてないので、あくまでも想像。
ワインはホテルで夜飲む用として夫が買ったんだけど、結局ホテルのバーで飲んだり、二日酔いだったりで、飲まずに持って帰って来ました。
でも、紙の入れ物なのでスーツケースに入れても良いし丁度良かった。

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ホテルに置いてあった紅茶とかコーヒー。
機内で食事に付いてるシュガーとかクリームとか。
なんか、もったいなくて持って帰ってきちゃうんだよね・・貧乏症。

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フィレンツェは皮の街です。
ですから、バックスキンの手袋とかポシェット(牛皮)
ストール(スパンコール刺繍)

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モナコとフィレンツェの絵はがき・しおり・美術館などのチケット類↑
ドゥモのタイルとアクセサリー入れ

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フィレンツェ・ウフィッツィ美術館の絵本↑
日本語版。他にも何カ国語か置いてあった。

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実際大人向けの説明本だと難しいけど、これは子供向けの説明なので、とっても分かりやすいし、かわいい挿絵もついていて読んでいて楽しくなる。
子供向けっていう事で、フィレンツェのシンボライズのイノシシが館内を案内してくれる。
美術品の案内から歴史的背景までを説明してくれるので、子供向けといいつつ、かなり詳しい事が書かれている。

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ローマで買ったアクセサリー類と時計↑
今回はベネツィアは行ってないのだけど、やっぱりベネツィアガラス製品は買っておかないとって感じで。
見た目「箱根ガラスの森美術館」で売っている物と同じ感じなんだけど・・(^▽^;)
「箱根ガラスの森美術館」はイタリアから直輸入してるって書いてあったから、同じ物かもしれないなぁ。

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写真だと非常に分かりにくいが、スワロフスキーのネックレストップ
色が光のあたり具合によって不思議な感じに出るので買ってみた。
日本ではあまり見ないなぁ~って思って(*^-^)

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素敵な香りのおみやげ類↑
・オリーブとハーブ入りの石けん
・すずらんの香りのお香

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ちょっとダサイおみやげ類↑
・真実の口のキーホルダー
・ピサの斜塔の置物
今回夫は自分の物としてはピサの斜塔の置物しか買いませんでした。(笑)
もともとおみやげを買う時間があまり無かったのも理由のひとつなんだけど。

以上 2007.12.15~200712.22
南フランス・イタリア7都市周遊の旅日記でした。
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テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

イタリア旅行・番外編

特に何って訳じゃないんですけど、ちょっとこれは載せたいなぁ~って感じのを、今回はアップしますね。
前回の続きですが・・ローマを色々巡った後、スペイン広場近辺のお店で夕飯を食べました。美味しかったし、親しみやすい感じだし、メニュー日本語あったし(笑)良かったよ~
男性従業員からちょっとフェミニンな香りがしました。どんだけ率多し。(笑)
※後日、あやちゃんが以前ローマに行った時同じ店に入ったとコメントありました。
・ムール貝のピザ
・カルボナーラ
・パルメジャーノチーズのサラダ

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イタリアに限らずですが、ヨーロッパはこんな風に果物を売っている。
ディスプレイが上手い。色使いがキレイ。おいしそうに見える。
しかし、買った人の話によれば鮮度はイマイチらしい。

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三輪の自動車が走ってました。 
Kトラっぽい三輪もあり。他のヨーロッパの国々はどうなんだろ・・?
これってイタリアだけなのかなぁ~? かわいいしめずらしいね
とりあえず、イタリアはまだほとんどがディーゼル車らしく、かなり排気ガスが凄いです。
しかもガソリンの値段もかなり高い。忘れちゃったけど、日本なんてもんじゃ無い。
日本がガソリンが高い高いって言ってるけど、安い軽油でももっと高かったです。

どのくらい空気が汚れているかって言うと、ローマを色々観光してまわって、ホテルに戻ってシャンプーする前に髪とかしていたら、ブラシが見た事ないくらいに真っ黒!!しかも、その黒い汚れがべたっとしてて取れない。
注)私、旅行中毎日シャワーしてます。
なんなの~!!って、びっくりしました。
排気ガス!おそるべしΣ(|||▽||| )確かに車の型が古くてブルブルうるさかった。
東京の街もよくぶらぶら散策するけど、こんな事一度もないもんなぁ・・
石原都知事・・ディーゼル制限は良かったよ。
ヨーロッパってこうゆう事遅れているのね・・古い物を大切にするから車も古くなっても買い替えなかったり、開発も遅れている模様。

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でもって、ローマは地下に遺跡が眠っている為、地下駐車場などは作れません。
それに、建物も勝手に立て替えたり修復してはいけないので、駐車場がまったくない!
だから、びっちり路駐です。しかも「どうやって出るの?」て感じにくっついてます。
どうやって出るかと言いますと、前後の車にぶつけて前後に押し出して出ます。
でも誰も気にしません。それで文句は言いません。(言いたくても、居ないし)
バンパーはその為にあると思っているからです。(爆)( ̄Д ̄;;
一般人が乗る車は洗車はしないみたいです。
もちろん車にアクセサリーを付けたりしません。
だから、かなり汚い。内装も外側も。
何故って、キレイにしてたらすぐに盗まれてしまうからです。(爆)

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大きな橋・・!!
上下は道路なんですが、こうゆう橋にもちゃんと彫刻したりしてお洒落な柄をつけるんですよね。わりと新しそうだったので、最近建設した感じなんです。
でも、ちゃんと古い街並とマッチしてます。
コンクリートの混ぜ方が気泡だらけだったんだけど、わざと?なのか・・?

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こちらはコロッセオの一部なんですが、穴ぼこだらけでしょ?
これは、戦争中に鉛を取る為に空けた穴です。
そのままになってます。鉛入れておかなくていいのか!?
それと、黒く汚れてますよね。これは排気ガスの汚れです。
これをおとそうと掃除し始めたら、凄い大変で金額が膨大になる為、
途中で止めたそう(笑)・・・なんか、いい加減だなぁ...A=´、`=)ゞ

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ローマの町中のゴミ箱。
なかなか石畳ともあってるし、周りの景色とも一体化してておしゃれ。
ですがこの石畳、日本は普通キッチリビッチリ敷き詰めるでしょ?
こちらは適当なんです。ユルい感じとでも言いましょうか・・
隙間がけっこうあいてるので、ヒールなどでは歩きづらいと思う。

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泊まったホテルの庭にあった噴水なんだけど・・・
「何?この子?」って感じで、ちょっと面白い。
水はちょろちょろ~~って感じにしか出てなくて、夜は止めてあった。
素焼きなのが良い味出てますね

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シエナの街の門を真下から撮ってみました。
空が素敵だな~♬

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たぶん、ドライフルーツのお店。
クリスマス前って事で、お客さんがいて予約してた。
これって、ぶどう?他にも、イチゴやキウイなどがあった。
制作過程が直接見えるしくみ。

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帰りの機内食です。帰りは無事にテレビが見れました。音声も聞こえました。
そして、満席のはずなのに・・?
何故かぽつんと夫の隣だけ席が空いていました。ラッキー!

あっ!という間に終ってしまいました。
楽しかったなぁ・・旅行って本当にいいですね。

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ジャンル : 旅行

ローマ観光・その2

ヴァチカンを出た後、正面の真っすぐ大きい通りを歩いてサンタンジェロ城に向かいました。この通りはまたもや黒人が偽ブランド商品などを路上で売っています。
その途中パスタ屋さんがあったので腹ごしらえをすませました。
ここら辺のレストランはなんとなく観光客向けで、ちっと高い値段設定になってました。
パスタは美味しかったのですが、一緒に頼んだアイスコーヒーが、なんか黒い水に砂糖をドカっと入れた感じで激マズ!
まあ、こんな事もあるのでしょう・・

「ローマの休日」では、アン王女とブラッドレー、アーヴィンの3人は船上パーティーにでかけることになりました。
ここにアン王女の国の関係者が彼女を連れ戻そうとして来て大乱闘となる。

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船上パーティーの撮影が行われたのがこのサンタンジェロ城の前のテヴェレ川河畔。
サンタンジェロ城は日本語で聖天使城と言われるだけあって、円形のお城でとってもかわいい。
橋の欄干には城の名前にちなんで天使の彫像がずらっと並んでいます。

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テヴェレ川沿いを真実の口付近のパラティーノ橋を目指してずーっと歩きました。
大きな木が歩道沿いに並んでいて、良い雰囲気の散歩道です。

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どんぐりを拾ったりして・・。
なんか、日本のどんぐりに比べて長細いです。
やはり西洋人と東洋人の体型が違う様に、どんぐりも西洋人体型なのでしょうか・・?(笑)

やっと、真実の口に到着!
ちょっと迷いました。と、言うのも誰も居なくて閑散としていたからです。
もっと長蛇の列が出来ていて、観光客だらけかと思っていたらガラーンとしてました。
とりあえず、私と夫も手を入れて写真撮影しました。
ぶらっと入って来たアメリカ人観光客に写真を撮ってもらいました。
夫の一眼を見て「ナイス!カメラ!」と言っていました。(外人もお世辞言うのね)

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教会の中にある「真実の口」嘘つきが口に手を入れると噛みつかれるという。
アン王女もブラッドレーも身分を隠して嘘をついている。
ブラッドレーはそっと手を入れてみる。すると・・・!!!

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↑チルコマッシモを通ってコロッセオ前の凱旋門に到着。
けっこう町中にあるんだなぁ~と思った。
ファイティングポーズで写真撮影。(笑)分かりずらい・・(^▽^;)

スクーターでローマ市内を観光することになったアン王女。
最初に立ち寄ったのがこのコロッセオ。内部にも入っている。

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クリスマスツリーとコロッセオの感じも良いでしょ?

紀元72年にヴェスパシアヌス帝がローマ市民の娯楽のために築いた円形競技場。
5万人が収容でき、グラディエイター(剣闘士)が活躍した。
5世紀の大地震やルネサンス時代に石材が持ち出されたため、現在は無惨な姿に。
内部の床もなく、地下部分がむき出しになっている。
修復工事や再建は莫大な資金がかかる為やっていない。

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フォロ・ロマーノ
この門の前の通りが「フォロ・ロマーノ通り」でこの門の前で、アン王女とジョー・ブラッドリーが初めて出会う。
夜のローマの街に下り立ったアン王女だが、鎮静剤が効いてきて意識がもうろうととなり、フォロ・ロマーノの前のベンチで眠り込んでしまう。

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好奇心から一人でスクーターを運転するアン王女、それに気づいたブラッドレーは後ろに乗って、市街地を回る。
そんな一場面に登場するのがヴェネチア広場、その中心にあるのがヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念聖堂です。

1455年着工。当初は教皇の住居。
その後、ヴェネツィア共和国の大使館となった。
ムッソリーニ政権時代には迎賓館となりバルコニーから演説が行われた。
現在は博物館や図書館になっている。

ヴェネチア宮殿ですが、補修工事中の為、全貌が分からずちょっと残念でした。
やはりローマの街は古い建物なので、何処かしら常に工事をしてるみたいなので、しかたないですね。
でも、彫刻が見えている所だけでも凄いと思いました。

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前日は昼間に行ったんですが、この日もトレヴィの泉にまた戻って来ました。
夜のライトアップの感じもまた素敵ですね。

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そして、ぶらぶらとショッピング。
途中何だろ?って入ってみたら、デパートでした。
デパートも外見では他の建物と変わらないので分かりませんねぇ・・

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やはり、ヨーロッパって感じの内部です。
まん中が吹き抜けになっている所などは、最近の東京ミッドタウンや表参道ヒルズに雰囲気がちょっと似てるかな・・って、思いました。
こんな感じでローマの街を散策しました。ヾ(〃^∇^)ノ♪

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ヴァチカン市国「サンピエトロ大聖堂」

サン・ピエトロ大聖堂は、キリスト教を公認し自らキリスト教徒になったコンスタンティヌス1世により、324年聖ペテロのための聖堂を建てたのが始まり。
その後、ここがカトリックの総本山として現在では世界に6億人ともいわれるカトリック教徒の信仰を集めている。

こちらはサン・ピエトロ広場に入る正面の道路。
正面がバロック様式二重ドーム構造のサン・ピエトロ大聖堂。
建築家のベルニーニが設計。(注)ロベルト・ベニーニではありません(笑)彡(-_-;)彡寒いギャグ
こちらは↓道路のまん中で車にひかれるのを覚悟して撮影(笑)

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サン・ピエトロ広場
ベルニーニのデザインにより1667年に完成。半円型の回廊には4列にドーリア式円柱が284本並んで、その上部は140人の聖人像で飾られている。
中央にはエジプトから運ばれた巨大なオベリスクがある。

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ぬける様な青い空に建物や像が栄えますねぇ~!
本当に晴れてて良かった(*´∇`*)

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サン・ピエトロ大聖堂
ローマを巡るにあたって、何処を見て回るかって悩んだ時に、「まず始めに絶対ヴァチカン博物館は行きたいよね。それとサン・ピエトロ大聖堂!」と夫と決めました。
事前情報はあまり無かったのですが、ヴァチカンは凄い所だっていう意識がそうさせたんだと思います。
それは本当に正解でした。私はもちろんキリスト教でもありませんし特定の宗教に属してもいません。
しかし大聖堂の中に入った時、なんとなく空気が違う気がしました。なんとなくピンと張りつめた清い感じ。そして、その内装や雰囲気に圧倒されジーンとしたからです。

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ベルニーニは実に光を上手く取り入れて設計していると思いました。
華美な彫刻や装飾と同様、自然も取り入れそれも神の一部だとでも言いたそうです。
ここに来たら自然に跪きたくなりますね・・

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写真下↓ 写りが小さくて分かりずらいのだが、夫は前日のワインがたたり二日酔いの為、どの写真も目が半開き(笑)(* ̄ー ̄*;

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そして、この日・・って言うか、決められた日時にやるのかもしれませんが、ローマ教皇が出てくるという事で観光客やカトリック信者が沢山集まっていて、中心の通路にはローマ教皇のお付きの人らしき方々が数名いて、SPも数名いました。
通路をはさんで反対側にはカメラやマイクを持ったマスコミが沢山陣取っていました。

その状況を見て、超ラッキー!これは絶対ローマ教皇を拝めると思いました。
しばらく良い位置をキープして待ったのですが、なかなか現れません。
ここであまり時間を要しては後の観光に差し支えると思い、とりあえず聖堂の中を見学し始めました。
「多分出て来たら雰囲気で分かるよね。これだけ人がいるし。」
と、夫と話しながら・・・
ちょっとの間、各礼拝堂を見学していました。
・・・・しばらくしてフッと気付くと、人だかりがありません。
・・・・あれ???

ここは厳正な場所。大きな声を出したり騒いで走ったりしてはダメです。
肌を露出した服装でも入れませんし、サンダルもダメです。
男性は帽子をとるなどの決まりがあります。
もちろん荷物検査やボディーチェックもあります。

・・・・え!?もしかして見逃した!!
そうです。見逃したのです。
目と鼻の先にいたにもかかわらず・・・ΣΣ┏(_□_:)┓iii

誰一人としてローマ教皇が出て来た時、声を発しなかったのです。
シーンとしてました。
私的には、もっとザワザワし出して「おおぉ~!」とか・・歓声でも上がるのかと思っていたのですが、有名人を見る様な感覚とは全く違うものの様です。
その後直接対面できる場もある様で、その列には長蛇の人が並んでいました。
一人一人頭に手をかざしてくれる様です。
(この情報はイタリア語が分からない為、もちろん確かなものではありません)
しかし、観光客にも分かる様にでしょうか・・列の最後尾には「ローマ教皇に手をかざしてもらえますよ~」的な事が英語で書かれ、写真も貼られていました。

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↑この写真は「なんか珍しいカッコしたトランプマンみたいな人がいるなぁ~」と思って撮った写真です。この直後にローマ教皇が出て来た模様・・(;´д`)トホホ

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こちら、何代目かのローマ法王。
(すみません適当で。調べたけど分からなかったのよう。)
眠っておられます。まわりをロウで固めた本物です。

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ヴァチカン市国「ヴァチカン博物館」

ヴァチカンが国だったとは・・無知な私。(・Θ・;)
国って定める場合は、土地の面積が何へーべー以上とか無いんですかね?
※後日、くりちゃんが調べてコメントくれました。ありがとう♪
(1)永続的住民がいる (2)一定の領域がある (3)政府がある (4)他の諸国と関係を結ぶ能力がある

世界一小さな国・ヴァチカン市国にあるヴァチカン博物館に行く為、早朝にホテルを出て、地下鉄でローマに向かいました。 
ローマというかドイツもそうらしいけど、地下鉄の切符は店で買って自動改札とかのチェック機能は無い。って聞いていたんだけど、自動改札よりももっと凄い、自動ドア改札でした。おそらくドアにしないと、跨いで通ってしまうのでしょう。

館内には20もの博物館や美術館、図書館などがあり、全てを見て回るには2日間は必要らしいと聞いていたので、とにかく朝からせっせと見てまわり・・
2時位までかかりました。

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どれもこれもまさに圧巻・・「すごーい!すごーい!」としか言葉が出ません。
上手くこの感動を言葉にしたいのですが、どうも良い言葉がパッと思い浮かびませんね・・
美術品のみならず、博物館の建物自体も凄いので、壁から天井から床から360度の目からの情報が沢山入って来すぎて、美術館好きなわたくしとしては、もうドキドキ興奮状態でした。

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↑例えば、この天井・・素敵でしょ?
色合いといい柄といい、私好み凝ってるのにケバケバしくなく上品。時間をかけてゆっくり細部まで見たかった。って、こんな感想しか言えない・・(* ̄□ ̄*;

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↑例えば、この床・・素敵でしょ?
現物をみなさまに見せてあげたい!ステキすぎる~!
えっ!何この上歩いていいの?って床が沢山あった。

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ローマ教皇でしょうか・・? 
ガイドがいないので、よく分からない事多し。
説明してくれる人がいたらもっと良かったかも。←(贅沢な要求)( ̄-  ̄ ) (笑)

ここには好きじゃない方もいると思って載せなかったんですが、エジプトのミイラもありました。
中国の仏像、古代ローマの発掘品などキリスト教関係の物ばかりと言う訳ではない様です。

そう言えば、入るのに並んでいて2時間待ちの場合もあるとかって聞いていたんですが、開館するまでは並びましたが、開いたらサッと中に入れました。
早朝に出たのが良かったのかな。 

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ビーニャの中庭・中庭に2世紀ころに造られた噴水のブロンズの松かさ又は松ぼっくり(ビーニャ)がある。
割と洋風な建物についていたり、お庭に飾られていたりしますよね。
しかしながら松かさは写っていません。たいして重要に思わなかったヽ(~~~ )ノ ハテ?
写真撮っておけば良かったなぁ・・

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天井に描かれている絵と光の差し込む感じがとっても神秘的。

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地図の間。ここの天井はあんぐり口を開けたくなるほどの壮麗さです。
ここにかぎらず、館内の天井の見事さに上ばかり見てました。(゜O゜*)




ヴァチカン美術館最大の見所は「システィーナ礼拝堂」
美術館の一番奥にあり、サン・ピエトロ大聖堂に一番近い場所にあります。
ミケランジェロが描いた旧約聖書をモチーフとする天上画と壁画「最後の審判」で有名です。
ミケは彫刻家を自認していたので絵画を描くのは嫌がっていたんですが、最高権力者には勝てずこの仕事に着手しました。
システィーナ礼拝堂の天井画、ミケランジェロ「天地創造」。
神とアダムの指先が今にも触れそうな霊感に満ちた絵は特に有名です。

天上画の制作は過酷で、足腰への負担もさることながら、後に失明に至ったのは天井から流れ落ちる絵の具のせいだったと考えられています。

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ミケランジェロ「最後の審判」
博物館内は撮影OKなのですが、システィーナ礼拝堂は撮影が禁止されていました。
その為この写真はどこかからの抜粋・・(-。-;)

ここだけはかなり厳しく、警備員が「No Picture」と叫んでいました。
ここだけは、って書いたのは、他は警備員や係の人があまりしっかりしていません。
仕事中なのに携帯で話していたり、メール打ってます。

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出口?又は入り口の螺旋階段。
バチカン内に郵便局がありました。そしてバチカンの切符も売ってましたので、ここからハガキを日本の実家に出す事にしました。
ハガキは書いてあったのですが、郵便局が分からずローマ市内ならあるだろうと丁度探している最中でした。バチカンはイタリアと切符の値段も違う様です。
イタリアは0.77ユーロに対し、80ユーロでした。

そして、そのハガキがなかなか着かないので、適当なイタリア人に捨てられたかと思いましたが、やっと昨日着きました。昨日ですよ!!何週間かかってるんだ~!って感じです。クリスマス休暇で休んでいたのでしょうか・・?12月20日に出したので、まあ・・約1ヶ月。(笑)とりあえず着いて良かったです。

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なーんつってな!!
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旅行はもちろん!美術館や建物を見学したり、キレイな景色やお花を見たり劇や映画を鑑賞したり・・時にはクラブではじけたり♪
そんな合間に、お家ではお料理をしたりお裁縫をしたりして密かに主婦任務遂行中!

のびないもちはもちじゃね~!
それが、
「OH!スーパーレイコちゃん」


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