日曜に、上野東京都美術館の
「トプカプ宮殿の至宝展」に行ってきました!
「魅惑のハレム」

って、大きく書いてあるからハレム(ハーレムではなくハレムと言うらしい)

にいた女性達のファッションや宝石など・・きらびやかな物のみが展示してあるのかと思っていたら、国の政治・宗教の事など。
戦争で使用した兵器や鎧など・・コーラン(キリスト教で言う聖書の様なもの)など、重々しいものも展示されていました。
「トプカプ宮殿」とは、金角湾、ボスボラス海峡、マルマラ海を一望できる丘の上に建ち1465年から1478年にかけてメフメット2世により建造され、1856年のドルマバフチェ宮殿への移転までの約370年間スルタンの居城でした。
トルコが共和国になってからはアヤソフィアと同様に博物館となり今日にいたっているそうです。

そしてもちろん

金やルビーやサファイア

を使用した豪華なものも多数あり、タイルの細かい技術や織物や刺繍の技術には目をみはるものがありました。
しかし、これだけ豪華にしてあるにもかかわらず、何故か下品ではない。
現代だったら、なんか品が無くなってしまいますが、やはり宗教や文化の力なんでしょうか。
それからターバン飾りや髪飾りなどの宝石を実際に見ての感想ですが、ダイヤモンドがダイヤモンドに見えない・・・ガラスに見える。。。。
何故かと言うと、ダイヤはカットの技術で光を反射させキラキラに見せているのですが、昔はダイヤのカット技術がよくなかったのでしょう。
でも、無理にキラキラさせてないのが、逆に上品に見せている気もしました。
後、カフタンと言う服(着物の様な民族衣装)なのですが、異様に大きい。(王子用のが)
袖もすごく長くて、どうやって着こなすのか気になりました。
私の想像ですが、日本の十二単の様にだらだらと着るものなのでしょう。
しかし、前は釦でとめるので羽織ると言うよりダボっと着る感じ・・?なのでしょか。
しかも、意外と厚い生地。暑くないのかなぁ。

その辺の着こなし方が気になります。
「世界中の美女が集まったハレム」って書いてありましたので、実際の女性達を是非見てみたかった

写真の技術が無いのが残念・・

絵は何点かありましたが。
しかし、「超大国オスマン帝国」本当にスゴかったんだなぁ〜と改めて思う。
イスタンブールにも一度は行ってみたいなぁ〜。
ステキなんだろうなぁ〜。(* ̄。 ̄*)



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