スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近の夕ごはんめにゅ~パート2

最近目が痒いんです。1月中旬くらいからでしょうか・・?
けっこう花粉が飛んでいるのかな~
昔は鼻がムズムズするのからきてたんだけど、近年目が痒くてしかたありません。
しかも、寝てる時にMAXを迎えます・・目薬は必需品なのです。

話は変わって二人の夕ご飯メニューです。
鮭は塩焼きよりムニエルが好きです。
上に乗っているのがペッパー入りチーズ。このシリーズのチーズがおいしいの。
オニオン入りチーズとか・・etc出てて、そのまま食べても良いし、料理に使ってもgood

・鮭のチーズムニエル
・かぼちゃのゴマ風味焼き
・卵納豆
・かぼちゃのみそ汁
・さといもとちくわの煮物
・カニワカメサラダ

IMG_4765.jpg


・さつまいものバター焼き
・ウィンナーと野菜炒め
・豆サラダ
・さつまいものみそ汁
・きんぴらごぼう

IMG_4768.jpg


・五目いなり
・もやしとピーマンサラダ
・みそ汁
・きんぴらごぼう

IMG_4769.jpg


煮物やきんぴらなど、細々したおかずは沢山作っておいて何日も小分けにして出します。
煮物や少量のおかず、漬け物などは一人分の小皿で出します。
そうすると品数が多く見えるから!
野菜は体に良いという事で、サラダは毎日あるかな~。
毎日出すから、バリエーションを変えるのが大変だけど、豆を入れたり、海藻を入れたり、もやしを入れたり、野菜を変えたり(普通そうか・・)で対応。(笑)

後は、納豆もわりと出すなぁ~
納豆はイソフラボンが豊富でガン防止に凄く良いんだって!
女性ホルモンの調子を整えてくれるし、ヘルシーだし、何よりおいしい
お昼にも食べるけど、夫も好きなので、ちょくちょく夕飯にも出してまーす。
何かで見たけど、「食べてくれる人と食材があれば料理は作り続ける事ができる」っていうのを聞いて、ほんと料理ってそうゆう事だったのか・・と思いました。
スポンサーサイト

テーマ : 食べ物の写真
ジャンル : 写真

「風林火山」

大河ドラマの風林火山が終ってしまい、なんだか日曜日の張り合いが無くなってしまいました。
なんせ、一年間だから、やっぱり見てると思い入れみたいなものもだんだん湧いてきますよね。
今まで大河ドラマは期間が長いし、日曜って事もあって出かけていたりして、なかなか全話をキッチリ見る事って無かったけど、今回の主演が私の好きな内野聖陽さんという事で、全話をキッチリ見ました
歴史とか全然好きじゃなかったけど、こんなドラマのきっかけでも、武田家と上杉家の事を詳しく知れて良かったと思ってます。
それと、もちろん山本勘助の事も。

こうゆう歴史もひょんな事がきっかけで興味を持ったりするんだなぁ・・って思いました。
夏には富士宮の「勘助ゆかりの地めぐり」まで行って、勘助誕生の地を見て来ました。
勘助のお母さんのお墓にまで手を合わせてきました。
その模様はこちらにアップしているでござる。
ポチッと見てみて→

「何?その趣味?おっさんかよ!」って感じですが(笑)
実際、山梨県にも行ってみたいなぁ・・
poster.jpg

※画像はNHK「風林火山」のHPから拝借


よく母から言われるのが、「レイコちゃんは実践派」と言われます。
教科書じゃ覚えなくても、実際にその場所に行ってみて、勉強するタイプだとか・・?
まあ、そうかもしれません。(笑)
今回行ったイタリア旅行もローマの歴史とか実際見てみて実感するタイプ。
なんとなく、教科書の中だと、自分とは全然無関係なかけ離れた次元の話の様な気がしちゃうけど、実際に目にすると、実際に肌で感じると、実際に耳で聞くと、感動と共に覚えておく事が出来るんですよね。
だからこれからも、色々な所へ行って色々な物を見て聞いて感動しようっと

内野さんは大河ドラマで火がついたらしく、レンタル屋に行ったら、「不機嫌なジーン」「エースをねらえ」「黒い家」など・・みんな貸し出し中でした。
風林火山が終ってつまんないけど、これからは内野さんの舞台の方に力を入れたいと思いまーす!
「ベガース・オペラ」には二回行く事にしました。
しかもそのうちの一つは千秋楽のチケットをゲットし、なんと特設ステージで見れる事になりました。
舞台の上に客席が少しあって、そこで見れるチケットが手に入りましたの~
ヾ(〃^∇^)ノ♪おーほほほ(高笑い)その名もステージサイドシートと言う!
まだ予約段階で送られてきてないけど・・ファンクラブで入手。
待遠しいなぁ・・

テーマ : NHK
ジャンル : テレビ・ラジオ

最近の夕ごはんめにゅ~♪

お久しぶりの「二人ごはん」コーナーです

餃子を作ってみました!
まあ、白菜と挽き肉のオーソドックスな普通の餃子なのですが、自分で作るとニラやニンニク、生姜などの量が多くなるので、ちょっと刺激的になって美味しくなります。
それに、売っているのより具を沢山つめるのでボリュームも満点です。
おいしくて、つい食べ過ぎてしまうメニューだな。
二人分にしては量が多いぞ!Σ( ̄[] ̄;)

むむ??ちょっと焦げてる~~! 気にしない。気にしない。
・白菜と挽き肉とニラの餃子
・豆腐とカイワレとレタスの胡麻ドレサラダ
・中華風卵スープ
・卵入り納豆

IMG_5160.jpg


こちらは「ケンタロウ」レシピ「野菜がうまいッ!」って本に載ってます。
「肉かぼちゃ」と言う肉じゃがのかぼちゃ版。でも、味つけはカレー味。
家の旦那さまは甘いおかずが嫌いなので、和風の煮物は苦手な様子。
ですから、このかぼちゃ料理は甘くなくて好きなのです。(注・でも砂糖入ってます)
ケンタロウのこの料理は何度も作っているので、今回色々アレンジして自分流にしてみました。
肉をベーコンに変えてさつまいもがあったので入れてみました。
ん~~ なかなかこのアレンジも美味しいぞよ。

・ベーコンかぼちゃカレー風
・金時とさつまいもの煮物
・さといもとくるみのともえ和え
・みそ汁

IMG_4773.jpg


ほうれん草とベーコン炒め
バターで炒めるのがポイントです。
何故ってほうれん草のバター炒めが好きだから~!

むむ??今回、卵が二品も登場!
それは、賞味期限がヤバかったからなのだ~!Σ( ̄[] ̄;)
旬のイチゴをそえて・・・
・ほうれん草とベーコンの野菜炒め
・目玉焼き
・だし巻き卵
・みそ汁
・雑穀ごはん

IMG_4782.jpg

テーマ : 食べ物の写真
ジャンル : 写真

ピエール瀧の静岡おでん

先日、ピエール瀧氏が経営している「ホームラン」と言う静岡おでんの店に行って来ました。
とりあえず、住所をたよりに店を探して歩きました。
中目黒の中目黒銀座商店街をずーっと行った左側というわりかし分かりやすい場所にありました。

  03-6413-6733
  目黒区上目黒2-40-28 サンバレイ中目黒101
  夜7時から明け方4時まで
  火曜日が定休日


張り切って行ったので、一番乗りしてしまいました。
店内はこじんまりしたバーって感じ。
おでんをつまみにちびちびやるのが良いでしょう。
おでんの値段が150円と意外と安いのでびっくり!

ビールとお通しとおでんのセットがあったので、とりあえずそれをたのみました。
とりあえずそのセットがお得です。幾らかは忘れましたが・・
それからしばらくして、続々とお客が入って来たのですが、ほとんど女子ばっか。
女子率めちゃ高いです
なんでだろ~?なんでだろ~?
店内でかかっている音楽はやっぱりテクノでした。
私達が行った時はブンブンがかかってた


ここで「静岡おでん」を説明しよう!

実は静岡出身の私もあまり詳しい事は知らない。
だから、間違っているかもしれない(笑)
はんぺんは黒いのが当たり前だと思っていたが、どうやらそれは違うらしい・・という事が最近の「静岡おでんの缶詰」ブームで分かった。
黒い色のスープに黒はんぺんが必ず入っているのが特徴なのです。
白いブヨブヨした白はんぺんは入っていません。
後は牛スジ、豚モツ、焼きちくわ、ゆで卵、厚切り大根、昆布、糸こんにゃく、ごぼう天・・etcって感じの普通の具材です。
※コメントにてくりちゃんから「白はんぺんは醤油で焼いて食べてた」と言われ、そうそう!家もそれに海苔巻いて食べてたと激しく共感。




sizuokaoden_yachiyo1.jpg



「青のり・だし粉」を振りかけるのも最大の特徴です
これが↓写真ですが、この青のりとだし粉は何にかけてもおいしい。
ちなみに家の実家では、普通の鰹節と青のりをかけて食べてました。


そしてちょっと話かわって、電気グルーヴですが、深夜0時45分毎週木曜にフジテレビ系で放送されるアニメ「墓場鬼太郎」のオープニングテーマ「モノノケダンス」歌ってます。
この歌がけっこう頭の中ぐるぐる回ります。

「ゲゲゲの鬼太郎」の曲ってインパクトかなりあったじゃん。「ゲッゲッゲゲゲのゲ~」って。知らない人いないし・・だから、次に新しく作る場合は難しいだろうなぁ~って思っていたけど、さすが卓球ですわ。めちゃくちゃ良い曲に仕上がっていてもうかっこいいのなんのって!「誰も一切かまわない~♪」知らずに、口ずさんでますもん。
で、先週瀧氏は声優やってましたね。


この「墓場鬼太郎」はリアルに原画を再現しているらしく、ヒーロー鬼太郎のイメージとは全く違うもので、ちょっと微妙な感じ・・
ねずみ男と同レベルに精神状態が落ちてます。
これからどうなるのか分かりませんが・・( ̄-  ̄ )
でもって、もう1月も終ろうとしているのですが、アップするタイミングがなかなか無くて・・遅くなってしまったんですが、こちら、電気からの年賀状です。
これ初めて見た時、
「何じゃ?こりゃ~?!」って思ったよ。
だって、ヒーローのはずの鬼太郎がタバコ吸ってるし、瀧と卓球が描かれているじゃあ~りませんか!?しかも、絵が恐い~Σ(|||▽||| )

テーマ : 食べ物の写真
ジャンル : 写真

沖縄料理

先日、渋谷西武の地下B2にある琉球創作料理「琉球酒家」に行って来ました。
なんとなくブラっと入ったんだけど、なかなか美味しかったです。
沖縄と言うと庶民感覚のお店が多いですが、デパート内だけあって、ちょっとお洒落な感じのお店かなぁ~
沖縄・宜野湾市に本店のある「琉球酒家」の沖縄県外への出店は初めてなんだって!ここでは沖縄直送の食材をいかしながら、洋の調理法を取り入れた新しい琉球創作料理が味わえる・・・との事です。

こちらはラフテー琉球酒家風
コラーゲンいっぱいの豚の角煮なんですけど、洋風アレンジしてあります。

TS380365.jpg


こんな感じで、シーサーがちょこちょこと置いてある。
写真じゃ分かりずらいけど、小さいシーサーなんです。
向かいにあるお店はワイン専門店。(この琉球酒家とは関係ない)
買って帰ってもいいし、その場で飲んでいる人もいました。

TS380362.jpg

シークワーサーのビールとジュース
夫は当たり前だけどビールを頼みました。
私はジュース。けっこう酸っぱいからお砂糖を入れた方がいいかも。
好みで入れられるように付いて来ます。
ビタミンC豊富で体にとても良さそう\(^▽^)/

帰りにスーパーでシークワーサーのジュースを見たらけっこうお高かった。
けど、ちょっと買ってみようかなぁ~なんて考え中です。

他にはソーメンちゃんぷるー・沖縄そば・ジューシー・ゴーヤーサラダを頼みました。
スイーツもあったので、頼みたかったなぁ・・

テーマ : 食べ物の写真
ジャンル : 写真

究極の刺繍 ゴールドワークとビーズ展

2008年1月2日~15日 に東急本店で開催されていた「究極の刺繍 ゴールドワークとビーズ展」を見に行ってきました。
英国エンブロイダラーズギルドのトップアーティストの一人、ハイジ・ジェンキンス女史の来日記念による本展は、30年以上に渡る女史の幅広く奥深いヨーロッパの刺繍研究の中から、古典的手法を現代に蘇らせた作品100点あまりを展示してありました。
女史の得意とする、ゴールドワーク、ビーズワーク、ホワイトワークなどが本来の伝統的技法の枠組みを超えて、オリジナリティあふれる上質の美しさを醸し出しております。
そのマルチな技法でつくられる作品は、ドレス、アクセサリー、バッグ、本の装丁など多方面に渡ってバラエティに富み、観るものに大きな喜びを与えます。
※山梨幹子さんのパンフより抜粋


私が行ったのは14日なんですが、もう一段落したのか、わりと空いていてじっくりと拝見する事が出来たので良かったです。 
実際見てみると、この刺し方はどうやってやるんだろう・・?とか、刺し方は大体分かるけど、全部手でやったの~?とか、様々な疑問が浮かんできました。
そして、プロなので当たり前なんですが、刺してある縫い目が超キレイ
実際の物を作る前段階のサンプル刺し(練習みたいな物)も展示してあったんですが、それがもうめちゃくちゃ上手いです。
ちまたで売られている安い中国製のボロっとした刺繍を見慣れているせいか、その正確さ緻密さ丁寧さに圧倒されました。
まさに息を飲む感じで見入ってしまいました。
コンピューターにプログラミングすればこれと同じ物が出来上がるんでしょうか・・?
それとも、ハイジ・ジェンキンスさんの脳と手はコンピューター以上に正確なんでしょうか・・?


そして、学生時代少しだけやった手芸の手法の物もけっこう展示してあって、
「あっ!こんな感じの作った事ある」と色々思い出され、せっかく習ったんだから刺繍じっくりやりたいなぁ~と、創作意欲が湧いてくる反面・・
やっぱり上手く刺せないし、気が遠くなるなぁ~と勇気が湧かずイマイチ実際やるには至ってない状況です。(笑)
夫の感想としては、「色使いがおばさんぽい」と言う事でした。
私は刺した針目や技法ばかりに捕われて見ていたので、
「ほ~。そんな感想もあるんだな・・」と違う目線に納得。


展示を見ていたら、白人のおばさまが居て、夫が「あの人がハイジ・ジェンキンスだよ。名札に名前が書いてある。」と教えてくれました。
「へ~。本人がいるんだぁ~。」と思っていたら、ハイジさんが私の所によってきて、色々説明してくれようとするのですが、イマイチ英語が分からない為、コミュニケーション不足・・とりあえず単語のみで会話。(苦笑)
びっくり箱の説明では「スパイダー」と言ってニコニコと教えてくれました。
とっても、やさしそうないい人です。
手芸の好きな人に悪い人はいないなぁ~と思いました。
何故なら、すぐにイライラする怒りっぽい人には絶対に出来ない根気のいる作業だからです。

テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

冬のバオさん

随分とご報告していませんでしたが、バオさんはどうなったかといいますと・・
こちらは1月の上旬の写真ですが、
まあ、下の方の葉っぱはとれているものの元気です。

TS350344.jpg


こちらは最近のバオさん
すっかりショボってます~
「水は冬場は一切あげない事」と書いてあるので、あげてないのです。
だからもう土がカラカラになってしまいました。
葉っぱは全部落ちるのだそう。冬のお休みタイムに入ります。
でも、また春になれば生えてくるんだって。ホントかなぁ・・?

TS350345.jpg


そして、今日は東京ではめずらしく雪が降りました。
朝、窓を開けたら雪がぁ~!!ホントびっくりです。
でもたいして降らなかったけどね・・
バオさんにとっては辛い季節ですが、かんばってのりきって!

テーマ : 樹木・花木
ジャンル : 趣味・実用

南フランス・イタリアみやげ

旅行と言えば、「おみやげ」もそのうちの一部ですよねぇ~
今回は絶対にこれを買おう!とか無く行ったんで、おみやげ類も少なめなんです。
その理由のひとつにユーロが高かったってゆうのがあります。
レートは1ユーロ166円くらい。
後、ヨーロッパは行ってもあまりおみやげを買いませんねぇ・・
観光に忙しいからでしょうか・・?

IMG_5142.jpg


ジャーン!!って・・たいした物買ってないのでお恥ずかしい~(-。-;)
これがおみやげ物の全貌です が・・・
これから渡す人とかいるんだけど(笑)
良いのでしょうか・・??

IMG_5141.jpg


おかし類↑
・コーヒー味のチョコレート
・ティラミス味のチョコレート
・パイ生地クッキー
・トマトとバジル味のスナック
・カプチーノ

IMG_4989.jpg


パスタとワイン↑

このバスタ?ペンネかな?の中にはひき肉を乾燥させた物が入っているらしい。
まだ食べてないので、あくまでも想像。
ワインはホテルで夜飲む用として夫が買ったんだけど、結局ホテルのバーで飲んだり、二日酔いだったりで、飲まずに持って帰って来ました。
でも、紙の入れ物なのでスーツケースに入れても良いし丁度良かった。

IMG_5137.jpg


ホテルに置いてあった紅茶とかコーヒー。
機内で食事に付いてるシュガーとかクリームとか。
なんか、もったいなくて持って帰ってきちゃうんだよね・・貧乏症。

IMG_4987.jpg


フィレンツェは皮の街です。
ですから、バックスキンの手袋とかポシェット(牛皮)
ストール(スパンコール刺繍)

IMG_4991.jpg


モナコとフィレンツェの絵はがき・しおり・美術館などのチケット類↑
ドゥモのタイルとアクセサリー入れ

IMG_4994.jpg


フィレンツェ・ウフィッツィ美術館の絵本↑
日本語版。他にも何カ国語か置いてあった。

IMG_4993.jpg


実際大人向けの説明本だと難しいけど、これは子供向けの説明なので、とっても分かりやすいし、かわいい挿絵もついていて読んでいて楽しくなる。
子供向けっていう事で、フィレンツェのシンボライズのイノシシが館内を案内してくれる。
美術品の案内から歴史的背景までを説明してくれるので、子供向けといいつつ、かなり詳しい事が書かれている。

IMG_5131.jpg


ローマで買ったアクセサリー類と時計↑
今回はベネツィアは行ってないのだけど、やっぱりベネツィアガラス製品は買っておかないとって感じで。
見た目「箱根ガラスの森美術館」で売っている物と同じ感じなんだけど・・(^▽^;)
「箱根ガラスの森美術館」はイタリアから直輸入してるって書いてあったから、同じ物かもしれないなぁ。

IMG_5000.jpg


写真だと非常に分かりにくいが、スワロフスキーのネックレストップ
色が光のあたり具合によって不思議な感じに出るので買ってみた。
日本ではあまり見ないなぁ~って思って(*^-^)

IMG_5135.jpg


素敵な香りのおみやげ類↑
・オリーブとハーブ入りの石けん
・すずらんの香りのお香

IMG_5132.jpg


ちょっとダサイおみやげ類↑
・真実の口のキーホルダー
・ピサの斜塔の置物
今回夫は自分の物としてはピサの斜塔の置物しか買いませんでした。(笑)
もともとおみやげを買う時間があまり無かったのも理由のひとつなんだけど。

以上 2007.12.15~200712.22
南フランス・イタリア7都市周遊の旅日記でした。

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

イタリア旅行・番外編

特に何って訳じゃないんですけど、ちょっとこれは載せたいなぁ~って感じのを、今回はアップしますね。
前回の続きですが・・ローマを色々巡った後、スペイン広場近辺のお店で夕飯を食べました。美味しかったし、親しみやすい感じだし、メニュー日本語あったし(笑)良かったよ~
男性従業員からちょっとフェミニンな香りがしました。どんだけ率多し。(笑)
※後日、あやちゃんが以前ローマに行った時同じ店に入ったとコメントありました。
・ムール貝のピザ
・カルボナーラ
・パルメジャーノチーズのサラダ

PC200669.jpg


PC200670.jpg


イタリアに限らずですが、ヨーロッパはこんな風に果物を売っている。
ディスプレイが上手い。色使いがキレイ。おいしそうに見える。
しかし、買った人の話によれば鮮度はイマイチらしい。

PC190441.jpg


三輪の自動車が走ってました。 
Kトラっぽい三輪もあり。他のヨーロッパの国々はどうなんだろ・・?
これってイタリアだけなのかなぁ~? かわいいしめずらしいね
とりあえず、イタリアはまだほとんどがディーゼル車らしく、かなり排気ガスが凄いです。
しかもガソリンの値段もかなり高い。忘れちゃったけど、日本なんてもんじゃ無い。
日本がガソリンが高い高いって言ってるけど、安い軽油でももっと高かったです。

どのくらい空気が汚れているかって言うと、ローマを色々観光してまわって、ホテルに戻ってシャンプーする前に髪とかしていたら、ブラシが見た事ないくらいに真っ黒!!しかも、その黒い汚れがべたっとしてて取れない。
注)私、旅行中毎日シャワーしてます。
なんなの~!!って、びっくりしました。
排気ガス!おそるべしΣ(|||▽||| )確かに車の型が古くてブルブルうるさかった。
東京の街もよくぶらぶら散策するけど、こんな事一度もないもんなぁ・・
石原都知事・・ディーゼル制限は良かったよ。
ヨーロッパってこうゆう事遅れているのね・・古い物を大切にするから車も古くなっても買い替えなかったり、開発も遅れている模様。

PC180376.jpg


でもって、ローマは地下に遺跡が眠っている為、地下駐車場などは作れません。
それに、建物も勝手に立て替えたり修復してはいけないので、駐車場がまったくない!
だから、びっちり路駐です。しかも「どうやって出るの?」て感じにくっついてます。
どうやって出るかと言いますと、前後の車にぶつけて前後に押し出して出ます。
でも誰も気にしません。それで文句は言いません。(言いたくても、居ないし)
バンパーはその為にあると思っているからです。(爆)( ̄Д ̄;;
一般人が乗る車は洗車はしないみたいです。
もちろん車にアクセサリーを付けたりしません。
だから、かなり汚い。内装も外側も。
何故って、キレイにしてたらすぐに盗まれてしまうからです。(爆)

IMG_4979.jpg


大きな橋・・!!
上下は道路なんですが、こうゆう橋にもちゃんと彫刻したりしてお洒落な柄をつけるんですよね。わりと新しそうだったので、最近建設した感じなんです。
でも、ちゃんと古い街並とマッチしてます。
コンクリートの混ぜ方が気泡だらけだったんだけど、わざと?なのか・・?

PC200633.jpg


こちらはコロッセオの一部なんですが、穴ぼこだらけでしょ?
これは、戦争中に鉛を取る為に空けた穴です。
そのままになってます。鉛入れておかなくていいのか!?
それと、黒く汚れてますよね。これは排気ガスの汚れです。
これをおとそうと掃除し始めたら、凄い大変で金額が膨大になる為、
途中で止めたそう(笑)・・・なんか、いい加減だなぁ...A=´、`=)ゞ

PC200635.jpg


ローマの町中のゴミ箱。
なかなか石畳ともあってるし、周りの景色とも一体化してておしゃれ。
ですがこの石畳、日本は普通キッチリビッチリ敷き詰めるでしょ?
こちらは適当なんです。ユルい感じとでも言いましょうか・・
隙間がけっこうあいてるので、ヒールなどでは歩きづらいと思う。

PC190409.jpg


泊まったホテルの庭にあった噴水なんだけど・・・
「何?この子?」って感じで、ちょっと面白い。
水はちょろちょろ~~って感じにしか出てなくて、夜は止めてあった。
素焼きなのが良い味出てますね

PC180341.jpg


シエナの街の門を真下から撮ってみました。
空が素敵だな~♬

PC160247.jpg


たぶん、ドライフルーツのお店。
クリスマス前って事で、お客さんがいて予約してた。
これって、ぶどう?他にも、イチゴやキウイなどがあった。
制作過程が直接見えるしくみ。

PC210685.jpg


帰りの機内食です。帰りは無事にテレビが見れました。音声も聞こえました。
そして、満席のはずなのに・・?
何故かぽつんと夫の隣だけ席が空いていました。ラッキー!

あっ!という間に終ってしまいました。
楽しかったなぁ・・旅行って本当にいいですね。

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

ローマ観光・その2

ヴァチカンを出た後、正面の真っすぐ大きい通りを歩いてサンタンジェロ城に向かいました。この通りはまたもや黒人が偽ブランド商品などを路上で売っています。
その途中パスタ屋さんがあったので腹ごしらえをすませました。
ここら辺のレストランはなんとなく観光客向けで、ちっと高い値段設定になってました。
パスタは美味しかったのですが、一緒に頼んだアイスコーヒーが、なんか黒い水に砂糖をドカっと入れた感じで激マズ!
まあ、こんな事もあるのでしょう・・

「ローマの休日」では、アン王女とブラッドレー、アーヴィンの3人は船上パーティーにでかけることになりました。
ここにアン王女の国の関係者が彼女を連れ戻そうとして来て大乱闘となる。

IMG_5105.jpg


船上パーティーの撮影が行われたのがこのサンタンジェロ城の前のテヴェレ川河畔。
サンタンジェロ城は日本語で聖天使城と言われるだけあって、円形のお城でとってもかわいい。
橋の欄干には城の名前にちなんで天使の彫像がずらっと並んでいます。

PC200600.jpg


テヴェレ川沿いを真実の口付近のパラティーノ橋を目指してずーっと歩きました。
大きな木が歩道沿いに並んでいて、良い雰囲気の散歩道です。

PC200607.jpg


どんぐりを拾ったりして・・。
なんか、日本のどんぐりに比べて長細いです。
やはり西洋人と東洋人の体型が違う様に、どんぐりも西洋人体型なのでしょうか・・?(笑)

やっと、真実の口に到着!
ちょっと迷いました。と、言うのも誰も居なくて閑散としていたからです。
もっと長蛇の列が出来ていて、観光客だらけかと思っていたらガラーンとしてました。
とりあえず、私と夫も手を入れて写真撮影しました。
ぶらっと入って来たアメリカ人観光客に写真を撮ってもらいました。
夫の一眼を見て「ナイス!カメラ!」と言っていました。(外人もお世辞言うのね)

PC200608.jpg


教会の中にある「真実の口」嘘つきが口に手を入れると噛みつかれるという。
アン王女もブラッドレーも身分を隠して嘘をついている。
ブラッドレーはそっと手を入れてみる。すると・・・!!!

PC200620.jpg


↑チルコマッシモを通ってコロッセオ前の凱旋門に到着。
けっこう町中にあるんだなぁ~と思った。
ファイティングポーズで写真撮影。(笑)分かりずらい・・(^▽^;)

スクーターでローマ市内を観光することになったアン王女。
最初に立ち寄ったのがこのコロッセオ。内部にも入っている。

PC200642.jpg


クリスマスツリーとコロッセオの感じも良いでしょ?

紀元72年にヴェスパシアヌス帝がローマ市民の娯楽のために築いた円形競技場。
5万人が収容でき、グラディエイター(剣闘士)が活躍した。
5世紀の大地震やルネサンス時代に石材が持ち出されたため、現在は無惨な姿に。
内部の床もなく、地下部分がむき出しになっている。
修復工事や再建は莫大な資金がかかる為やっていない。

PC200650.jpg


フォロ・ロマーノ
この門の前の通りが「フォロ・ロマーノ通り」でこの門の前で、アン王女とジョー・ブラッドリーが初めて出会う。
夜のローマの街に下り立ったアン王女だが、鎮静剤が効いてきて意識がもうろうととなり、フォロ・ロマーノの前のベンチで眠り込んでしまう。

PC200652.jpg


好奇心から一人でスクーターを運転するアン王女、それに気づいたブラッドレーは後ろに乗って、市街地を回る。
そんな一場面に登場するのがヴェネチア広場、その中心にあるのがヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念聖堂です。

1455年着工。当初は教皇の住居。
その後、ヴェネツィア共和国の大使館となった。
ムッソリーニ政権時代には迎賓館となりバルコニーから演説が行われた。
現在は博物館や図書館になっている。

ヴェネチア宮殿ですが、補修工事中の為、全貌が分からずちょっと残念でした。
やはりローマの街は古い建物なので、何処かしら常に工事をしてるみたいなので、しかたないですね。
でも、彫刻が見えている所だけでも凄いと思いました。

PC200661.jpg


前日は昼間に行ったんですが、この日もトレヴィの泉にまた戻って来ました。
夜のライトアップの感じもまた素敵ですね。

IMG_5126.jpg


そして、ぶらぶらとショッピング。
途中何だろ?って入ってみたら、デパートでした。
デパートも外見では他の建物と変わらないので分かりませんねぇ・・

IMG_5125.jpg


やはり、ヨーロッパって感じの内部です。
まん中が吹き抜けになっている所などは、最近の東京ミッドタウンや表参道ヒルズに雰囲気がちょっと似てるかな・・って、思いました。
こんな感じでローマの街を散策しました。ヾ(〃^∇^)ノ♪

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

ヴァチカン市国「サンピエトロ大聖堂」

サン・ピエトロ大聖堂は、キリスト教を公認し自らキリスト教徒になったコンスタンティヌス1世により、324年聖ペテロのための聖堂を建てたのが始まり。
その後、ここがカトリックの総本山として現在では世界に6億人ともいわれるカトリック教徒の信仰を集めている。

こちらはサン・ピエトロ広場に入る正面の道路。
正面がバロック様式二重ドーム構造のサン・ピエトロ大聖堂。
建築家のベルニーニが設計。(注)ロベルト・ベニーニではありません(笑)彡(-_-;)彡寒いギャグ
こちらは↓道路のまん中で車にひかれるのを覚悟して撮影(笑)

PC200585.jpg


サン・ピエトロ広場
ベルニーニのデザインにより1667年に完成。半円型の回廊には4列にドーリア式円柱が284本並んで、その上部は140人の聖人像で飾られている。
中央にはエジプトから運ばれた巨大なオベリスクがある。

IMG_5065.jpg


ぬける様な青い空に建物や像が栄えますねぇ~!
本当に晴れてて良かった(*´∇`*)

IMG_5077.jpg


サン・ピエトロ大聖堂
ローマを巡るにあたって、何処を見て回るかって悩んだ時に、「まず始めに絶対ヴァチカン博物館は行きたいよね。それとサン・ピエトロ大聖堂!」と夫と決めました。
事前情報はあまり無かったのですが、ヴァチカンは凄い所だっていう意識がそうさせたんだと思います。
それは本当に正解でした。私はもちろんキリスト教でもありませんし特定の宗教に属してもいません。
しかし大聖堂の中に入った時、なんとなく空気が違う気がしました。なんとなくピンと張りつめた清い感じ。そして、その内装や雰囲気に圧倒されジーンとしたからです。

IMG_5094.jpg


ベルニーニは実に光を上手く取り入れて設計していると思いました。
華美な彫刻や装飾と同様、自然も取り入れそれも神の一部だとでも言いたそうです。
ここに来たら自然に跪きたくなりますね・・

IMG_5084.jpg


写真下↓ 写りが小さくて分かりずらいのだが、夫は前日のワインがたたり二日酔いの為、どの写真も目が半開き(笑)(* ̄ー ̄*;

IMG_5088.jpg


IMG_5099.jpg


そして、この日・・って言うか、決められた日時にやるのかもしれませんが、ローマ教皇が出てくるという事で観光客やカトリック信者が沢山集まっていて、中心の通路にはローマ教皇のお付きの人らしき方々が数名いて、SPも数名いました。
通路をはさんで反対側にはカメラやマイクを持ったマスコミが沢山陣取っていました。

その状況を見て、超ラッキー!これは絶対ローマ教皇を拝めると思いました。
しばらく良い位置をキープして待ったのですが、なかなか現れません。
ここであまり時間を要しては後の観光に差し支えると思い、とりあえず聖堂の中を見学し始めました。
「多分出て来たら雰囲気で分かるよね。これだけ人がいるし。」
と、夫と話しながら・・・
ちょっとの間、各礼拝堂を見学していました。
・・・・しばらくしてフッと気付くと、人だかりがありません。
・・・・あれ???

ここは厳正な場所。大きな声を出したり騒いで走ったりしてはダメです。
肌を露出した服装でも入れませんし、サンダルもダメです。
男性は帽子をとるなどの決まりがあります。
もちろん荷物検査やボディーチェックもあります。

・・・・え!?もしかして見逃した!!
そうです。見逃したのです。
目と鼻の先にいたにもかかわらず・・・ΣΣ┏(_□_:)┓iii

誰一人としてローマ教皇が出て来た時、声を発しなかったのです。
シーンとしてました。
私的には、もっとザワザワし出して「おおぉ~!」とか・・歓声でも上がるのかと思っていたのですが、有名人を見る様な感覚とは全く違うものの様です。
その後直接対面できる場もある様で、その列には長蛇の人が並んでいました。
一人一人頭に手をかざしてくれる様です。
(この情報はイタリア語が分からない為、もちろん確かなものではありません)
しかし、観光客にも分かる様にでしょうか・・列の最後尾には「ローマ教皇に手をかざしてもらえますよ~」的な事が英語で書かれ、写真も貼られていました。

IMG_5098.jpg

↑この写真は「なんか珍しいカッコしたトランプマンみたいな人がいるなぁ~」と思って撮った写真です。この直後にローマ教皇が出て来た模様・・(;´д`)トホホ

IMG_5103.jpg


こちら、何代目かのローマ法王。
(すみません適当で。調べたけど分からなかったのよう。)
眠っておられます。まわりをロウで固めた本物です。

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

ヴァチカン市国「ヴァチカン博物館」

ヴァチカンが国だったとは・・無知な私。(・Θ・;)
国って定める場合は、土地の面積が何へーべー以上とか無いんですかね?
※後日、くりちゃんが調べてコメントくれました。ありがとう♪
(1)永続的住民がいる (2)一定の領域がある (3)政府がある (4)他の諸国と関係を結ぶ能力がある

世界一小さな国・ヴァチカン市国にあるヴァチカン博物館に行く為、早朝にホテルを出て、地下鉄でローマに向かいました。 
ローマというかドイツもそうらしいけど、地下鉄の切符は店で買って自動改札とかのチェック機能は無い。って聞いていたんだけど、自動改札よりももっと凄い、自動ドア改札でした。おそらくドアにしないと、跨いで通ってしまうのでしょう。

館内には20もの博物館や美術館、図書館などがあり、全てを見て回るには2日間は必要らしいと聞いていたので、とにかく朝からせっせと見てまわり・・
2時位までかかりました。

IMG_5014.jpg


どれもこれもまさに圧巻・・「すごーい!すごーい!」としか言葉が出ません。
上手くこの感動を言葉にしたいのですが、どうも良い言葉がパッと思い浮かびませんね・・
美術品のみならず、博物館の建物自体も凄いので、壁から天井から床から360度の目からの情報が沢山入って来すぎて、美術館好きなわたくしとしては、もうドキドキ興奮状態でした。

IMG_5016.jpg


↑例えば、この天井・・素敵でしょ?
色合いといい柄といい、私好み凝ってるのにケバケバしくなく上品。時間をかけてゆっくり細部まで見たかった。って、こんな感想しか言えない・・(* ̄□ ̄*;

IMG_5015.jpg


↑例えば、この床・・素敵でしょ?
現物をみなさまに見せてあげたい!ステキすぎる~!
えっ!何この上歩いていいの?って床が沢山あった。

IMG_5053.jpg


ローマ教皇でしょうか・・? 
ガイドがいないので、よく分からない事多し。
説明してくれる人がいたらもっと良かったかも。←(贅沢な要求)( ̄-  ̄ ) (笑)

ここには好きじゃない方もいると思って載せなかったんですが、エジプトのミイラもありました。
中国の仏像、古代ローマの発掘品などキリスト教関係の物ばかりと言う訳ではない様です。

そう言えば、入るのに並んでいて2時間待ちの場合もあるとかって聞いていたんですが、開館するまでは並びましたが、開いたらサッと中に入れました。
早朝に出たのが良かったのかな。 

PC200526.jpg


ビーニャの中庭・中庭に2世紀ころに造られた噴水のブロンズの松かさ又は松ぼっくり(ビーニャ)がある。
割と洋風な建物についていたり、お庭に飾られていたりしますよね。
しかしながら松かさは写っていません。たいして重要に思わなかったヽ(~~~ )ノ ハテ?
写真撮っておけば良かったなぁ・・

IMG_5037.jpg


天井に描かれている絵と光の差し込む感じがとっても神秘的。

PC200543.jpg


地図の間。ここの天井はあんぐり口を開けたくなるほどの壮麗さです。
ここにかぎらず、館内の天井の見事さに上ばかり見てました。(゜O゜*)




ヴァチカン美術館最大の見所は「システィーナ礼拝堂」
美術館の一番奥にあり、サン・ピエトロ大聖堂に一番近い場所にあります。
ミケランジェロが描いた旧約聖書をモチーフとする天上画と壁画「最後の審判」で有名です。
ミケは彫刻家を自認していたので絵画を描くのは嫌がっていたんですが、最高権力者には勝てずこの仕事に着手しました。
システィーナ礼拝堂の天井画、ミケランジェロ「天地創造」。
神とアダムの指先が今にも触れそうな霊感に満ちた絵は特に有名です。

天上画の制作は過酷で、足腰への負担もさることながら、後に失明に至ったのは天井から流れ落ちる絵の具のせいだったと考えられています。

rome110.jpg


ミケランジェロ「最後の審判」
博物館内は撮影OKなのですが、システィーナ礼拝堂は撮影が禁止されていました。
その為この写真はどこかからの抜粋・・(-。-;)

ここだけはかなり厳しく、警備員が「No Picture」と叫んでいました。
ここだけは、って書いたのは、他は警備員や係の人があまりしっかりしていません。
仕事中なのに携帯で話していたり、メール打ってます。

IMG_5060.jpg


出口?又は入り口の螺旋階段。
バチカン内に郵便局がありました。そしてバチカンの切符も売ってましたので、ここからハガキを日本の実家に出す事にしました。
ハガキは書いてあったのですが、郵便局が分からずローマ市内ならあるだろうと丁度探している最中でした。バチカンはイタリアと切符の値段も違う様です。
イタリアは0.77ユーロに対し、80ユーロでした。

そして、そのハガキがなかなか着かないので、適当なイタリア人に捨てられたかと思いましたが、やっと昨日着きました。昨日ですよ!!何週間かかってるんだ~!って感じです。クリスマス休暇で休んでいたのでしょうか・・?12月20日に出したので、まあ・・約1ヶ月。(笑)とりあえず着いて良かったです。

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

ローマ観光・その1

ついに、ローマにやってまいりました。
ローマは沢山観光したので、写真の数も膨大!
厳選してよりすぐりのをお届けしますね~
何回かに分けてアップしていきたいと思います。

まずはスペイン広場。
旅行に行く前に映画「ローマの休日」のDVDをじっくり見て予習して行きました。
だから、アン王女の気分でローマの街を巡ってみますね!
ここはアン王女が座ってジェラートを食べていた場所です。
ジョーブラッドレーが偶然来たように見せかけて声をかける場面。
私も同じ場所に座って写真を撮りました(お上りさん状態)
なんと、前にタモリの「トリビアの泉」でもやってたけど、この場所でジェラートを食べてはダメなんです。法律で決まってるんだって。
でも、しっかり近所の店でジェラート食べて来ましたよん!(完全に重傷お上りさん)
私が食べたのはココアとラムレーズン。一番小さいのでもけっこう大きかったです。
さすがは本場ですね~。とっても美味しかったでーす♪


近くにスペイン大使館があったことから名づけられスペイン広場となりました。
階段を上がるとトリニタ・ディ・モンティ教会があるのですが、その前に大きな車の宣伝広告があるんです。なんか、イメージ壊してる感じが・・( ̄Д ̄;) ガーン

「ローマの休日」でアン王女が花屋が差し出した花をプレゼントだと勘違いする。という場面があるんですが、そのせいか、黒人がやたら花を売りつけに来ます。

こんな風にみんな座ってくつろいでます。↓
PC190430.jpg


スペイン広場では「無原罪の聖母の大祝日 」があります。
「無原罪の聖母の祝日」とは「聖母マリアが神の特別な恩恵と特典によって、その母の体内にやどった瞬間において、原罪とすべての汚れから守られた」ことを祝うものらしく、ローマで一番かっこいい消防士が柱の上に立つ聖母像の腕に花輪を掛けるんだって。(写真・円柱の上の像)
一番かっこいいってどうやって選ぶんだろう・・?興味あり。(笑)

IMG_4970.jpg


トレヴィの泉。
みんなこぞってコインを投げているのかと思いきや・・
投げてる人が誰もいない・・(* ̄□ ̄*;
なんとなく私も投げるのやめてしまいました。(お上りさん失格)
「ローマの休日」ではアン王女を何とか写真に撮ろうするブラッドレー。カメラを持っていない為トレヴィの泉を見学しに来ていた小学生からカメラを取ろうとする。

IMG_4974.jpg


カンツォーネディナー
「サンタルチア」「ゴットファーザーのテーマ」(ニーノ・ロータの曲)などを演奏し歌ってくれる。写真の二人は夫婦なんだって。
写真には写ってないんだけど、もう一人おじいさんがアコーディオンを弾いている。
そのおじさんが、面白い。表情とか演奏が笑いをさそう。
イタリア語なんだけど、なんとなくそうゆうのって伝わってくるもんだね。
とっても芸達者なのだ。

PC190490.jpg


これは何て名前なんだろう~??
ミートソース的な物をパスタの生地で包んであります。
ソースがおいしい~♬

PC190483.jpg



夫がまだ飲み足りないという事なので、ホテルのバーでワイン白と赤一本づつ飲みました。私は飲めない為カプチーノ(笑)
この旅行で知りあった美人親子も一緒です。

おつまみのオリーブが超~おいしかった。私、オリーブが苦手なんですが、これは全然今まで食べたのと違う。本当に絶品!!
そして、ワインが安い。水より安い。

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

シエナ&フィレンツェ

また今回から旅行記に戻りますねo(*^▽^*)o~♪

シエナはフィレンツェと肩を並べる芸術の街。
13~14世紀に建てられた赤煉瓦の建物が現在も当時の姿で残り中世の面影を漂わせている。まるで「魔女の宅急便」に出てくる街みたいです。
かなり急坂の道。細い石畳の道。荷物や郵便物を運ぶのがかなり大変そうな街です。キキが本当にいたら便利だろうなぁ~って思いました。
(実際の「魔女の宅急便」はアイルランドやスウェーデン、ポルトガル、ドイツをモチーフにされていると言われている。宮崎監督によれば「第二次世界大戦を経験しなかったヨーロッパ」という設定)
金融都市として有名なこの町には、1472年創立の世界で最も古いといわれる銀行Monte dei Paschi di Siena銀行の本店がある。

カンポ広場
年2回「パリオ競技」という伝統行事が行われるんだって。
カンポ広場は人であふれ、馬が広場の周囲を駈けめぐると熱狂と歓声に包まれる。

IMG_4933.jpg


大理石の横縞模様が印象的なシエナ大聖堂
シエナ大聖堂は14世紀に大規模な拡張計画が行われ新たな正面と側廊の一部が建設されたがこの工事は中断してしまった。
らしいのですが、私達が行った時はまたもや工事の真っ最中・・古い建物なので、補強工事なのかもしれませんが・・工事用ネットが~雰囲気壊してます。Σ(|||▽||| )ちょっと残念。

IMG_4930.jpg


側廊は付属美術館として利用されている。中はシエナの歴史が分かる様な美術品が展示されていた。そして、細く狭い一人がやっと通れる螺旋階段をひたすら登って行くと・・・

PC180347.jpg

ジャーンとってもステキな眺めですぅ~
映画のセットとか、なんかのイベントで組み立てた訳ではありませんよ(笑)
こんなに古い街並が今も残っているなんて・・・その努力凄いです。
しかし、展望台なのでかなりの強風。寒い~!(((=_=)))ブルブル

IMG_4937.jpg


フィレンツェとシエナは常に争っていたらしい。
シエナの発展が凄まじかった為、フィレンツェが阻止しようとしたんだって。
フィレンツェ~シエナ間の高速道路で事故が多いのは、この戦争の呪いと言われている・・・って聞いたんだけど、「スピードの出し過ぎだろ!!」と、突っ込まずにいられませんでした。(笑)
注・バスが150キロくらい出す為。




フィレンツェではウフィッツィ美術館内を見学。
けっこう警備が厳しい。空港の様に荷物検査やゲートを通る。
メディチ家の凄さに圧巻・・( ̄Д ̄;) とんだけ~(笑)力があったんだ。どんだけ財産があったんだ・・(笑)
独裁政治とはいえ、これだけの美術品を保護してきたんだからパトロンとしては良かったんじゃないかと思いました。
あの有名な絵画「ビーナスの誕生」を見て来ましたよ。

↓ウフィッツィ美術館内からヴェッキオ橋を望む
IMG_4947.jpg


ドゥモ(サンタマリアデルフィオーレ大聖堂)
PC180383.jpg


クリスマス前だけあって、街はシンプルだけどステキなイルミネーションで飾られています。
日本みたいにゴテゴテしてない。まあ、それはそれでアジアっぽくて好きだけど。
クリスマス前のプレゼントを買う人々で街は大にぎわい!
みんな、沢山プレゼントを買ってました。

IMG_4953.jpg


↓宿泊したホテルに置いてあったちょっと恐いランプ。(夫お気に入り)
PC170281.jpg

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

辻村寿三郎新作人形展~平成アールデコ~

1月5日に三島市にある佐野美術館に「辻村寿三郎新作人形展~平成アールデコ~」を見に行ってきた。
普通なら1000円払うのだが、三島市民の特権。タダで入館できる為、実家に帰った時はそのタダ券を無駄にしない様に必ずと言っていいほど行く美術館だ。

今回はなんと、私の大好きな人形作家辻村寿三郎さんの展示という事で、お金を払っても見に行こうと思っていたので、とてもラッキーだった。

jusaburo.jpg


初めて辻村寿三郎さんを知ったのはかなり前のNHKの「趣味悠々」と言う番組だった・・と思う。趣味悠々って題名だったかどうか・・うろ覚えだが、教育テレビの手作りの番組。
母はもっと前から知っていたみたいで、「新八犬伝の人形を作った人だよ。素敵だから一緒に見よう」と勧めてくれた。
その番組は寿三郎が人形の作り方を教えてくれ、一緒に作る番組なのだが、はっきり言って素人には無理。
まず、材料がそろわない。そして、素人向けに簡単にしてくれてあるのだけれど、一般人には技術がないから人形作りを習った事のある人でなければ、作れない感じのものだった。
私はそこが気に入った。
よく、NHKの「趣味悠々」は、素人みたいな先生が出てきて、「何だこりゃ・・?」みたいな物を作ったりする。
「誰でも出来ます。簡単です。」って売り文句だ。
はっきり言って、誰でも出来る物に価値なんて無い。
誰も出来ないからこそ、プロと呼ばれ先生とよばれる。
誰も出来ない物を見た時、人は感動するし素晴らしいと思うのだ。
こんなの自分でも出来そう・・って思ったら感動する訳がない。

寿三郎の人形は誰にも真似出来ない寿三郎色の完成品なのだ。

今回の展示も従来の寿三郎らしさプラス新しい事に挑戦している斬新さが感じられ何時間見てても飽きない素晴らしい作品達でした。
人形の顔はまさに十人十色とでも言いましょうか・・艶やかな色っぽさが何だか生身の人間の様でした。でも、全然下品じゃないんです。
不思議だけど、その人(人形)の人生がまるで見える様でした。
吉原の花魁もシーボルトのいねも、この人達が送ってきた人生の重さを見事に表現していました。
私がいつも展示で最も興味があるのは、人形達が着ている着物です。
見応えのある、とっても素敵な着物やドレスなんです。
あの着物は人形専用に染められたものなのでしょう。
柄が人間の着る着物より小さく、人形のテーマに合った柄で出来ていました。
また、展示ごとに添えられている寿三郎の言葉もとても良かった。
お近くの方は是非よってみて下さい・・・
ちなみに、花うさぎのかわいいキーホルダーと花魁の絵はがきをおみやげに買ってきました。

※辻村寿三郎とは・・
人形師、着物デザイン、舞台、映画等の衣裳デザイン、演出、脚本、アートディレクター等多岐に渡り活躍。1933年11月、旧満州、錦州省朝陽に生まれる。少年時代を大陸で過ごし、終戦の1年前の昭和19年に広島に引き揚げ、広島県三次市で終戦を迎える。
22歳、母の死をきっかけに上京、1974年NHK総合テレビ「新八犬伝」の人形美術を担当、一躍注目を浴びる。その後数々の創作人形の発表、人形芝居の上演、舞台衣裳のデザインなど、精力的な活動は人形の世界にとどまらず、総合的なアーティストとして各方面より大きな注目を集めている。
☆辻村寿三郎HPより引用

テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

2008年・たまにはこんなお正月

今年のお正月は久しぶりに実家(静岡県三島市)に帰ったので、その模様をちょっとご紹介。
1月1日には家族みんなで、着物を着てみました。
ここ最近わりと着物ブーム。神社に行ったり和のイベントに行ったりすると意外や意外。
けっこう着物を着て来る人がいますよね。やはり着物は日本の誇る伝統的な物、いいもんです・・が、寒いし着るのがめんどくさいし、昔の人は頑張っていたんだなぁ~って思います。
着物を着て三嶋大社に初詣に行こうと思ったのですが、例年凄い人で、かなりの時間並ばなくてはならず、風邪ひきそうなのでやめました。

P1010695.jpg


 おせち料理 

お雑煮はありません(;^_^A これは夕飯の為、ただのみそ汁です。
家族みんなで食べる食事は美味しかったらしく、いつも食が細いおばあちゃんが沢山食べました。「今年のお正月はレイコちゃんが来てくれて本当に楽しかった」と言っていて嬉しかったです。おばあちゃんは90歳!長生きしてね~!

IMG_5167.jpg


2日は「箱根駅伝」を見に車で小田原に行きました。
弟4区平塚~小田原間の酒匂橋って所で見ました。
我が家では、子供の頃から正月に駅伝を見に行くのが恒例行事となってまして、毎年この場所で見ます。手前の山が箱根山で、奥に見えるちょこっと白い頭を出しているのが富士山。

P1020713.jpg

今年の駅伝は荒れ模様でしたね・・本番に向け調整してきてるのにもかかわらず、ボロボロの人とかけっこういて。元選手の人が「最近の若者は昔に比べて良い設備で練習しているはずなのにプレッシャーに弱い・・と言うか、心が弱いんですかね」って言ってたけど、「あ~そうかも」って思ってしまいました。

P1020717.jpg


↑初めて連写モードで撮影してみました。
カバーが少しずれていた為、けがれが出てしまった(T_T)
凄いスピードなので写すのが難しかった...A=´、`=)ゞ

その後、大雄山最乗寺(道了尊)に初詣に行って来ました。
こちらも毎年駅伝とセットになっていて、箱根駅伝を見た後、道了尊に行くっていうのが恒例行事。

P1020729.jpg


※天狗の守る最乗寺(道了尊)
ご存じない方も多いと思うので、紹介しましょう。
最乗寺(さいじょうじ)は神奈川県南足柄市にある曹洞宗の寺院で、大雄山(だいゆうざん)は山号です。別名、道了尊(どうりょうそん)とも呼ばれています。
最乗寺の開山は了庵慧明(りょうあんえみょう)禅師で、鎌倉で出家し各地で修行後、応永元年(1394)に最乗寺を建立しました。
なぜこの山中に寺を建てたのかは、次のエピソードがあります。
慧明禅師は50歳半ばの頃、曽我の里に庵を結んでいましたが、ある日、1羽の大ワシが慧明の袈裟(けさ)をつかんで飛び立ち、足柄の山中の大松の枝に掛けた奇端がありました。
これに啓示を受けこの地に大寺を建てました。
また、別名「道了尊」と呼ばれるのには次の言い伝えがあります。
了庵慧明禅師の弟子である道了禅師は、寺の建築にあたり尽力したが、寺の完成後、「これからは山中で寺を守り、多くの人々を利済する」と言い残し、大きな天狗に姿を変えて飛び去ったという伝説があります。以後この寺の守護神として祭られ、この寺を「道了尊」あるいは「道了さま」と呼ぶようになりました。


IMG_5182.jpg


子供の頃はこの大きな下駄の上に乗って遊んだりしていたが、今は鎖で囲われていて中に入っちゃダメな感じ・・参拝するのも、勝手に階段を登ってはいけない。警察がいて、取り締っている。混雑するから分からないでもないが、やり過ぎでは・・?と思ってしまった。
噂で聞いたんだけど、大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信を演じているGacktが撮影の為来たんだって。「我は毘沙門天なり~」って言ってたのかなぁ(笑)

P1020731.jpg

テーマ : お寺・神社
ジャンル : 写真

遅ればせながらの明けましてチュウ

あけましておめでとうございます
2008年ももう、1月9日になってしまいました・・(@゜Д゜@;)
去年の年末から先日まで実家に帰ってましたので、随分お久しぶり日記です。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。


旅行紀はまだ終ってないんですが、とりあえず今年一発目という事で、ねずみ年にちなんだ、素敵な映画をご紹介します。
この映画は飛行機内で見たんですが、あまりに感動したため、もう一度じっくり見たいと思いお正月もレンタルしてきて実家で母と一緒に見ました。

題名は「レミーのおいしいレストラン」です。
なーんだ、アニメじゃん!とバカにするなかれ。
これは子どもはもちろん大人が見ても感動する映画なんです。

005.jpg


って、決めつけるのは良くないですね・・(;^_^A
何に感動するか?というのは、人によって色々だと思います。
その人の生まれ育った環境によって、経験や体験によってかわってくるからです。

この映画は一言で言うなら、職人の映画。
良い意味で私の心に=(´□`)⇒グサッ!!っと突き刺さりました。
私は何かを作り出す人が好きです。そうゆう人達を日頃から尊敬しています。
何かなので、何でもいいんです。家でも家具でも料理でも服でも着物でも道路でも橋でも船でも車でも・・・何でもかまいません。
「ローマは一日にしてならず」物も一日で簡単に出来ませんし、一日で上手く作れる様にはなりません。
料理を作るシェフはもちろん職人ですよね。
そのシェフがありえない事にねずみなんです。(名前はレミー)
でも、世の中にありえない事なんてあるでしょうか・・?
映画はアニメなので映画の意図が子供にも分かりやすい様にねずみですが、これが人だと考えても通用する内容になってます。
ねずみは恵まれた環境に育っていない。だからと言って、夢も叶わない。と言い切れるでしょうか?
努力と情熱があれば夢は叶う。

そして、夢を花開かせる環境がありました。
まだ幼い新人を育ててくれる環境です。
恐い女の先輩。いつもキツい言葉で指導してくる先輩。
そんな先輩っていますよね? 私はいました。(笑)
「なんか、口うるさくて嫌だなぁ~」って思いながら指導を受ける日々。
ある日、自分が先輩になった時気付くんです。
何も分からない新人に仕事を教える事が、どんなに大変で根気がいる事かと。
そして、見込みがある子にしか教えないって事に気付きます。
だって、見込みの無い子に教えたって時間の無駄ですもん。
新人が次の日クビになっても自分には関係の無い事。
先輩も仕事が山ほどあるにもかかわらず、私の為に時間を裂いてくれていた事に気付きます。
映画内では先輩に「色々教えてくれてどうもありがとう」と言うと、
「こちらこそ、ありがとう。ちゃんと聞いてくれて」と言われます。

この映画の中には沢山の大切な言葉が出てきます。

レミーの父親は人間と一緒にレミーが料理を作る事に反対します。
親が子どもの夢に反対する。これって、映画じゃなくてもよくある事じゃないですか?
私はありました。
その時、レミーは言います。
「家族も料理も両方自分の一部だから、どっちかなんて選べない。」と、
私はこれとほぼ同じ言葉を家族に言った事が二回あります。
それは、東京で働くと決めた時と結婚する時です。
私は両方大事だから、両方を両立させると決めました。
夢も大事だし、家族も大事です。
私は新幹線通学と通勤をすることで、両方を両立しようと決めました。
結婚する時も「夫と家族」夫も家族になる訳だから、父や母が大切なのと同じ様に大切にする。どちらかなんて選べません。
そう言ったレミーに、父親は「おまえにとって料理ってのはそんなに大切か?」と聞きます。「うん。」と言ったレミーに「なら、家族で協力しよう」と言って、レミーの仕事でのピンチを家族一丸となり助けてくれます。
私も家族に何度も助けられました。

そして、物語の大詰め・・イーゴの登場。
イーゴはストイックに料理を愛する料理評論家。
彼を納得させる料理を作れるかどうかに焦点は絞られてきます。

最後にイーゴがレミーの料理に対する評論を書くのですが、これが本当に心にくる言葉ばかりで、号泣でした。(┬┬_┬┬)
イーゴはまさに「本物」でした。
シェフがねずみだという事を受け入れ、その才能を育てていく事を誓います。
イーゴはねずみのレミーを認めたのです。
この才能ある新人を認めるという行為は、簡単そうに見えて、それ以上の料理に対する知識と愛情を必要とする為なかなか簡単に出来る事ではありません。
また嫉妬やくだらない理由で、認めない人もいたでしょう。

「評論家という家業は実におき楽な家業だ。
出された料理を判断すれば良い。たとえ評論家に三流の料理だと書かれたとしても、料理自体の方が価値がある。」

この言葉は本当に胸をうつ言葉だった。
たとえ、あまり上手く出来なかったスーツだとしても、その物自体に価値があるという事だ。
何に対してもそうだか、けなす事は誰でもできるし認めない事は簡単だ。
しかし、作るという行為は誰もが出来る事ではないと思う。
だからその事に自信をもっていこうと思った。

・・・長くなりましたが、読んでくれてありがとう。
久しぶりに心を打たれる素敵な映画に出会えました。

テーマ : お気に入り映画
ジャンル : 映画

     
ブログランキング
押してくれたら
嬉しゅうございます

FC2Blog Ranking

プロフィール

レイコ

Author:レイコ
はーい!もしもし。
「こちらアイパッチ博士ですけど」
なーんつってな!!
世界平和を願う為、ステキな物やバカっつら~な物を見聞きするのが好きなレイコちゃん。
旅行はもちろん!美術館や建物を見学したり、キレイな景色やお花を見たり劇や映画を鑑賞したり・・時にはクラブではじけたり♪
そんな合間に、お家ではお料理をしたりお裁縫をしたりして密かに主婦任務遂行中!

のびないもちはもちじゃね~!
それが、
「OH!スーパーレイコちゃん」


注)ブログタイトルは"OH!スーパーミルクちゃん"からとったものです。自分の事をスーパーと言っている訳ではありませんのであしからず。

リンクフリーだす♬(*=д=)/
コメントもお気軽にしてちょ!

使用カメラは、デジタル一眼レフ「オリンパス・E-510」デジタルカメラ「キャノン・PowerShot G5」


SNS

経県値経県マップ
どれだけ行けるかな?

FC2カウンター
いつも来てくれてありがとう♪
カテゴリー
TwittPet
ただ今のつぶやき 小鳥をクリックしてみよう!

最近のコメント
最近の記事
今日のお天気
アンパンマン
リンク
私のお気に入りブログ!お友だちの素敵なブログです(*゜▽゜)ノ
フェイバリットサイト
レイコちゃんお気に入りのHPやブログです!

milk_20091029204055.gif

LVP_BANA.gif

btn_denki.gif

btn_donguri.gif

enter_03.gif

bana.gif

0tobira1.jpg

dolis_french.jpg

img576のコピー

banner_nara.gif

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。