今年のお正月は久しぶりに実家(静岡県三島市)に帰ったので、その模様をちょっと・・1月1日には家族みんなで、着物を着てみました。
ここ最近わりと着物ブーム。神社に行ったり和のイベントに行ったりすると意外や意外。
けっこう着物を着て来る人がいますよね。やはり着物は日本の誇る伝統的な物、いいもんです・・が、寒いし着るのがめんどくさいし、昔の人は頑張っていたんだなぁ〜って思います。
着物を着て三嶋大社に初詣に行こうと思ったのですが、例年凄い人で、かなりの時間並ばなくてはならず、風邪ひきそうなのでやめました。

おせち料理 
お雑煮はありません(;^_^A これは夕飯の為、ただのみそ汁です。
家族みんなで食べる食事は美味しかったらしく、いつも食が細いおばあちゃんが沢山食べました。「今年のお正月はレイコちゃんが来てくれて本当に楽しかった」と、何度も言っていて嬉しかったです。
おばあちゃんは90歳!長生きしてね〜!


2日は「箱根駅伝」を見に車で小田原に行きました。


弟4区平塚〜小田原間の酒匂橋って所で見ました。
我が家では、子供の頃から正月に駅伝を見に行くのが恒例行事となってまして、毎年この場所で見ます。
手前の山が箱根山で、奥に見えるちょこっと白い頭を出しているのが富士山。


今年の駅伝は荒れ模様でしたね・・本番に向け調整してきてるのにもかかわらず、ボロボロの人とかけっこういて。元選手の人が「最近の若者は昔に比べて良い設備で練習しているはずなのにプレッシャーに弱い・・と言うか、心が弱いんですかね」って言ってたけど、「あ〜そうかも」って思ってしまいました。

↑初めて連写モードで撮影してみました。
カバーが少しずれていた為、けがれが出てしまった(T_T)
凄いスピードなので写すのが難しかった...A=´、`=)ゞその後、大雄山最乗寺(道了尊)に初詣に行って来ました。
こちらも毎年駅伝とセットになっていて、箱根駅伝を見た後、道了尊に行くっていうのが恒例行事。

天狗の守る最乗寺(道了尊)
ご存じない方も多いので、紹介しましょう。
最乗寺(さいじょうじ)は神奈川県南足柄市にある曹洞宗の寺院で、大雄山(だいゆうざん)は山号です。別名、道了尊(どうりょうそん)とも呼ばれています。
最乗寺の開山は了庵慧明(りょうあんえみょう)禅師で、鎌倉で出家し各地で修行後、応永元年(1394)に最乗寺を建立しました。
なぜこの山中に寺を建てたのかは、次のエピソードがあります。
慧明禅師は50歳半ばの頃、曽我の里に庵を結んでいましたが、ある日、1羽の大ワシが慧明の袈裟(けさ)をつかんで飛び立ち、足柄の山中の大松の枝に掛けた奇端がありました。これに啓示を受けこの地に大寺を建てました。
また、別名「道了尊」と呼ばれるのには次の言い伝えがあります。
了庵慧明禅師の弟子である道了禅師は、寺の建築にあたり尽力したが、寺の完成後、「これからは山中で寺を守り、多くの人々を利済する」と言い残し、大きな天狗に姿を変えて飛び去ったという伝説があります。以後この寺の守護神として祭られ、この寺を「道了尊」あるいは「道了さま」と呼ぶようになりました。

子供の頃はこの大きな下駄の上に乗って遊んだりしていたが、今は鎖で囲われていて中に入っちゃダメな感じ・・参拝するのも、勝手に階段を登ってはいけない。警察がいて、取り締っている。
混雑するから分からないでもないが、やり過ぎでは・・?と思ってしまった。

噂で聞いたんだけど、大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信を演じているGacktが撮影の為来たんだって。「我は毘沙門天なり〜」って言ってたのかなぁ(笑)

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