OH!スーパーレイコちゃん

今回の指令は旅行とお料理とお花とお出かけレッツゴーワンダーランド!楽しい写真日記でお届けします〜。 今日の任務はこれで完了!寿司でも食い行っか〜! 使用カメラは、デジタル一眼レフ「オリンパス・E-510」 デジタルカメラ「キャノン・PowerShot G5」

このニュースは2008.3.15〜18に発表されたものなんですが、
ちょっと色々出かけたりしていて、アップするのが遅くなってしまいました。
色々考えさせられるニュースです。
星の王子さま公式ホームページにものっていました。
興味がある方はこちら↑↑↑

200px-StExStatueBellecourS.jpg


    星の王子さま「撃ち落とした」元独空軍兵士、64年後の告白

 第二次大戦中の1944年、フランスの童話「星の王子さま」や小説「夜間飛行」の作者アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ=写真、ロイター=が地中海を偵察飛行中に消息を絶ったことについて、元ドイツ空軍兵士(88)が、「私が撃ち落とした」と64年という長い時をへて告白した。

 名乗り出たのはホルスト・リッパート氏。ドイツ空軍の「撃墜王」の1人として知られ、戦後はスポーツ記者をしていた。近く書籍「サンテグジュペリ−最後の秘密」を刊行するジャーナリストらの取材に答えた。

 リッパート氏は「マルセイユ沖の海上で敵機の翼を撃った。操縦士の顔は見えなかった」と告白。自身もサンテグジュペリ作品の愛読者だといい「長い間、あの操縦士が彼でないことを願い続けた」と話した。

 サンテグジュペリの搭乗機をめぐっては2004年4月、地中海の海底で残骸が発見、確認されたと報じられている。



どの書籍にも、サンテグジュペリ氏の最後は曖昧な感じで終っている。
「飛び立ったまま、戻ってこなかった」って感じの・・・
確かに、撃ち落とされるということはあるかもしれないけど、実際にその人物が名のり出たって事にまずはびっくりしたし、撃ち落とした方も生きているって事に二度びっくり!
第二次世界大戦って意外とまだ終ってからそんなにたってないんだ・・としみじみ。

「長い間、あの操縦士が彼でないことを願い続けた」と言っている事から、彼の話を信じるならば、今告白するって事は懺悔の意味もあったのかもしれない。
戦争中の空軍なんだからそれが仕事な訳で、別にしかたのない事だったかもしれないが、やはり人を殺して平気でいる人はいないってわけだ。
これも、よく言う戦争がおとした爪痕って事なのかな・・?

ただ、この話はまだ真実かどうかは不明な為、今後どうなるのか見守っていきたい。



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「星の王子さま」のニュースの事を書こうと思ったんですが・・(星の王子さま「撃ち落とした」元独空軍兵士、64年後の告白)

2007年4月30日に、「星の王子さま展」に行って来た時の事を思い出したので載せます。
この日記はmixiに載せていたものなんだけど、その後ブログをやりはじめたので、mixi日記はお休みしてます。
ブログの方にうつす意味でも古いネタで申し訳ありませんがアップしますね。



松屋銀座にて「星の王子さま展」2007年4月25日(水)〜5月7日(月)を、見に行ってきました。
内容は、これまで失われていたと思われていた世界初公開の“原画”をはじめ、作家自身によるデッサンや手紙など200点を展示いたします。というもの。

hoshi2007_main.jpg


なんと、実業屋のイラストは日本で見つかったのです!
個人蔵ってなってたけど、誰が持っていたのでしょう・・??
内容の素晴らしさはさる事ながら、あの王子さまや登場人物や動物達のキュートな絵も大好きなわたし。
その原画を見れる!なんて機会はめったにあるもんじゃないですよね!
よくあったなぁ・・よくとっておいたなぁ・・と、言うのが正直な感想なんですが、面白かったのがサン=テグジュペリ自身が友だちや知り合いに宛てたという手紙。
それらの手紙には絵が添えられている。
ちょっとした落書き的なものから、別紙に大きく書かれているものもあったりで、本当に絵を書く事が好きだったんだなぁ〜と思い共感した。

この絵が発見された→news01.jpg


かつての私もそうだった・・・

最近はメールで済ませてしまう事が多いが、昔は友だちにちょくちょく手紙を書いていた。絵も添えて送った事もあった。
年賀状なんてマッハに忙しい最中、すべて絵を手書きで書いていた。
まず下書きをしてペン入れをして色をぬるという一連の作業を一枚一枚毎年こなしてした。
結婚をさかいにMac編集に変わってしまったけれど・・・
「おお!なんて楽なんでしょう。一枚書くだけで済むなんて!!」(当たり前)(笑)なんて感動しました。
そして、(´ー`)┌フッと思った事。
あの力作(自分で言うな)年賀状や手紙を、とっておいてくれてる人がはたしているのだろうか・・?

最近は、「掃除力」とか言う掃除をテーマにした本などが出たり、やたら捨てる事が美学とされている傾向がある。
「整理整頓は捨てる事だ!」みたいに言うカリスマ主婦?とかいたりして・・
大事なのはキレイに整理しておくって事で、捨てる事ではないだろう・・と思ってしまう。

そりゃ、ゴミをためておく必要は無い。
ゴミ屋敷ってのも、恐い・・・最近多い。
三島にも田町の駅の所にあるって朝ズバでやってた時には、
「お〜い〜Σ(|||▽||| )三島のイメージ台無し〜!」って思って、ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆でした。
ねずみが出て困るという近所の人達からの苦情に
「別にねずみはわり〜事しにゃ〜よ〜、いいだら?」by静岡弁
と、おばあさんが言っていました。(笑)

私は掃除や整理整頓は好きだが、どうも手紙を捨てる事が出来ない。
書いてくれた人からの思いがつまっているんだなぁ・・なんて思って、一枚一枚が重く感じる。まとめて箱に入れてあるのだが、そんなに場所をとる訳じゃないしね。

サン=テグジュペリの友人達は彼からの手紙をずーととっておいたんだ。
そして、その子供や孫までも大事に保管しているんだ。(個人の持ち物らしいから、おそらくそうだろう。)
スゴいなぁ・・・
やはり、友情を書く人の友人だけある。

帰りのエレベーターで、ブランド品をやたらと身につけたミセス二人組と一緒になった。
以下、二人の会話

「星の王子さま展やってるんだぁ〜スゴい人だね。」
(この人達は当然、星の王子さま展を見に来た訳ではない)
「あの話って、そんなにいい?いいって評判は聞くけど、ぜんぜんおもしろくない」
「意味が分からないよね」
「後、モモって知ってる?ミヒャエル・エンデの」
「知らない〜」
「あの話もぜんぜんおもしろくない・・どこがいいんだろ」

・・・・しかたない。
理解できなくても、感動できなくても、しかたない。
感性や感受性は人それぞれなのだ。

モモと聞いて思い出したが、モモも私の好きな作品のひとつ。
小学校の頃モモの劇を見に行って、えらく感動し、映画を見て、本も読んだ。
「時間泥棒」という詩まで書いて(笑)それが、※わきみずに載った事を思い出した。

※「わきみず」とは、三島市の小中学生が作文や詩を書きその中で選ばれた作品が載る雑誌みたいなもの 。

と言う訳で本題とだいぶそれたが、星の王子さま展はとってもいいよ。
という話です。(笑)



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