ターシャ・テューダー展は三島にいる時にも行った事があって、何年前だろうか?
6年くらい前だろうか・・?ちょっとうろ覚えだが、静岡のグランシップで開催した時見に行ったのがはじめ。
お母さんがとにかく大好きなのだ。
私はその頃よく知らなくて、母の説明を聞きながら展示を見たのを思い出した。
その後NHKでも放送されたりした影響か?
今回のターシャ展はもの凄く混んでいた。人人人・・・20日の祝日に行ったというのもあると思う。おばさま達がどっと押し寄せて熱気でムンムンしていた。

今回はターシャの庭を再現してあったのがとても良かった。
季節の草花やハーブが咲き乱れたステキな庭だった。
古い物を、大切に使う。壊れても直して長く愛用する。
それが、結果エコロジーへとつながるんだと思った。
そんな現代人には忘れがちな事を教えてくれている様だ。

ターシャの生活は「大草原の小さな家」を思い出させた。
私はこのドラマが大好きで、本も愛読していた。(私が子どもの頃テレビでやっていた)
大好きになったのは、母が好きだったからだろう。
アメリカの開拓時代の話で、何もない地に渡り、何から何まで一から造り生活していく。
家や家具は父親が造り、洋服やベットカバーや身の回りの細々とした物は母親が作る。
パッチワークはこの時代に生まれたもので、洋服など大きいものを作って余った端布を捨てるのがもったいないから同じパターンで繋ぎ合わせたのがパッチワークの始まりだ。
食べ物も全て手作りだ。家畜を飼い、牛乳からチーズやバターを造り、畑では野菜を造り、鶏から卵をもらい。パンを焼いたりお菓子を作ったりもちろん料理も全て手作りだ。
この時代は必然的に自分で作らなければ何も無い時代だった。

↑買って来たおみやげ。絵本・ハーブクッキー・ラベンダーのハーブ・タオルハンカチ・トートバック・ポストカードセット
家にはアメリカ開拓時代の絵本があってその本が好きだった。
何度も見てこんな風に何でも作ってみたいなぁ〜!と、日々憧れてその絵本を見ていた。
今はもうなくなり忘れかけていたが、ターシャ展に行った時ステキな絵本を見つけた。
ターシャの一年間の行事が描かれている本で、ほとんど絵でその絵がとってもかわいくて奇麗なのだ。母に見せたら喜ぶだろう。
私が子どもの頃、母は絵が奇麗な絵本しか買わないというポリシーがあった。

私が物を作るのが好きになったのは、絵本や「大草原の小さな家」がきっかけかもしれないなぁ〜と思った。

ターシャはこの時と同じ生活を今もしている。
物があふれて必要ならすぐに買える時代。
でも、あえて遠回りしゆっくり丁寧に歩いているのだ。

絵を書くのも好きで、すごく上手くて温かみがある。
数多くの絵本やライフスタイルを語った本を出している。
いわば、元祖カリスマ主婦だ。かんとなくカリスマという言葉が反乱している今となっては、安っぽい感じになってしまうから、あまり良い表現ではないね。
「私は主婦という言葉が好きです。職業は何ですか?と聞かれると必ず胸をはって主婦と答えます。」
「楽しみは創り出せるもの・夢を追い続けられるという事は幸せな事」
・・・・・・ターシャ・テューダーの言葉です。
いい言葉とステキな展示品の数々とかわいい絵と写真。
心が満たされるとてもステキな一日でした。
そして、一緒に行ってくれたじゅんちゃんありがとう(*´∇`*)♪

いつも読んでくれてありがとうございまーす

↑帰りがけにこのバーナーをポチッしてって下さいなぁ〜!
ラジャー了解!! なーんつってな。↑こちらもついでに押してくダスよ〜!

ブログランキングに参加していますのでみなさまのクリックよろしくお願いします

クリックでレイコちゃんブログの順位も分かりますよ(*゜▽゜)ノポチポチ





