OH!スーパーレイコちゃん

今回の指令は旅行とお料理とお花とお出かけレッツゴーワンダーランド!楽しい写真日記でお届けします〜。 今日の任務はこれで完了!寿司でも食い行っか〜! 使用カメラは、デジタル一眼レフ「オリンパス・E-510」 デジタルカメラ「キャノン・PowerShot G5」

ヴァンジ彫刻庭園美術館の横にはクレマチスガーデンがあります。
クレマチスの丘←ホームページはここ。
横と言うよりも一緒にあると言った方がいいかも・・
ガーデンの中に美術館もあるといった感じ。
芝生や草花がまぶしい庭に彫刻があり、ギャラリーから庭へと自由に出入りが出来る。
庭の散策に疲れたら、庭のベンチでゆっくり風にあたり休憩してもいいし、夏など日差しが強い時期はギャラリー内のイスで一休みしてもいい。

回遊庭園の様な空間です。

今回は「金子先生とめぐるガーデンツアー」というのに参加してきました。
講座は、第2回:バラと楽しむクレマチス

金子先生というのは

ーーーープロフィールーーーー
金子明人(かねこ・あきひと)
園芸研究家
日本クレマチス協会理事 国際クレマチス協会会員 英国クレマチス協会会員 英国王立園芸協会会員 日本クリスマスローズ協会会員 NHK「趣味の園芸」講師などをやっておられます。

5/25に午前8:30〜教育テレビ
NHK「趣味の園芸」で、放送されます。

〜内容〜
■ バラに合わせたい植物  クレマチス 
クレマチスはバラの最高のパートナー。
日本で育てやすい品種を組み合わせて、空間を華やかに演出しましょう。


ちなみに撮影日は別の為、私達が講座をうけている様子が写されるのではない。
ただ、クレマチスの丘が写るのは確か・・・多分。

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ゴールデンウィークの計画を練っている時、5/4日にちょうどこの講座があると知ったので、クレマチスと一緒に金子先生の説明を聞けるチャンスなどめったに無いから・・という事で参加する事にしました。(事前に予約必要です)

でも、私達夫婦・・クレマチスはおろかガーデニング自体に対して全くの土素人。
素敵なお庭には憧れているものの、マンションなので庭無いし。
正直、クレマチスファンやガーデニングファンに怒られるんじゃないか・・?(笑)
と、思いつつ講座をずうずうしく受けたのであります。

みなさん、東京から来てる方もいたりして(・・あ!うちらもそうじゃん。)
自分のご自慢のクレマチスの写真を持って来て先生に見せたり、色々高度な技術の相談をしている方もいました。

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でも、さすがは金子先生!
素人の私達夫婦にもとても分かりやすく、話す内容も楽しく聞く事ができました。
色々詳しい内容を聞いたので、ベランダでクレマチス作りに挑戦してみようかな・・?
でも、クレマチスはバラと一緒でけっこう難しい様です。
(去年バラを育てていたのですが、枯らした経験あり)
こちらに載ってます→「バラの栽培日記」
まず、バラが育てられる人じゃなきゃ無理かも・・

金子先生はその道のプロ。という事はやはり職人なのですね。
なんとなくそんな感じが伝わってきました。

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★200種類におよぶクレマチス★

クレマチスは、キンポウゲ科クレマチス属の植物。
もともとクレマチス(Clematis)の学名は、ギリシャ語で"つる"を表す「Klema」が由来と言われています。
クレマチスは、ガーデニングの本場イギリスでバラとともに親しまれており、バラをキング、クレマチスをクィーンと呼んでいることからもわかるように「つる性植物の女王」と呼ばれています。
クレマチスの花言葉は「心の美」、「高潔」
その気品のある美しさは見る人をやさしい気分にしてくれます。
また、こんなエピソードもあります。16世紀に英国の植物学者ジェラードは、英国に自生するクレマチスの原種(ビタルバ)に「旅人の喜び」(トラベラーズ ジョイ)という名前をつけたそうです。

           ・クレマチスガーデン クレマチスのプロフィールより引用

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そして、クレマチスをじっくり堪能した後は「ベルナール・ビュフェ美術館」へ・・


ビュフェの絵は有名・・今まで色々な所で見た。
実際に見る事もあるけど、雑誌の写真などで見る機会も多い。
でも、これだけ沢山の作品を見たのは初めて!
力強い黒い線に現される様にビュフェ自体も実直な人間だったに違いない。
奥様が超美人。アナベル夫人の実際の写真を見てうなった。
ビュフェ自体もかなりかっこいい。

よく、印象派の画家などは女性を描く場合特に人物を豊満に書く事が多い。
痩せているよりも魅力的に見えるそうだ。
しかし、ビュフェはその逆。
←かなりの痩せぎすに描く。

「アナベル夫人」
油彩画 1959年
画像はビュフェ美術館HPより引用


この時に「ビュフェ美術館」で、企画展として

藤田嗣治 猫展 〜フジタが描いた猫たち〜
会期2008年4月3日(木)〜6月3日(火)がやっていた。

猫の本jpg


こちもまた有名・・藤田嗣治と言えば、独特の風貌が印象的。
パッツン前髪に丸眼鏡にピアス
パリに修行に行って俗されたのか・・徐々に女装っぽい感じに。
ちょっとね・・(^▽^;)

それとは関係なく(笑)水墨画にて猫をかわいらしく描いていた。
猫がつまらなそうにしていたり、あくびしたり、虫を見て興味しんしんだったり・・
本当に猫が好きなんだなぁ〜と、愛情あふれる作品達。
捨て猫を拾って来てしまうという性格からして、寂しがりやで優しい人物なんだろうと思った。
かなりの卓越したデッサン力に感心。

今回は猫中心の為無かったが、「カフェにて」の作品の様にフランスっぽいお洒落な線で描かれているものも私的には好き。


そして、さすがに疲れたのでちょっと休憩する事に・・
「オーガニック・ビュフェ」というレストラン&カフェでお茶しました。

・こちらオーガニックなオリジナルアイスとコーヒー

P5041551.jpg


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この周囲も散策できるので、吊り橋を渡ったりしました。

GW二日目終了o(*^▽^*)o~♪
・・・次回へつづく



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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真