2008年2月香港を皮切りにスタートした本展が、ついに2番目の開催地である日本に5月31日上陸しました。
シャネル・モバイルアート公式サイトはこちら
かなりオシャレなんで是非見てみて下さい!(注)音出ます。
↓こちらが入り口です。
左に見えるのが代々木競技場

けっこう話題になっていたので、行ってみたいなぁ〜と思ってはいたものの、チケット完全予約制って事なので、めんどくさいなぁ〜と渋っていたら、夫があっさり取ってくれました。(笑)
しかし、土日はもういっぱいなので、しかたなく平日をチョイス!
夫はこの為に会社を休みました。(笑)ここだけの話ね。

(今現在は平日チケットもありません。キャンセル待ちのみ)

このプロジェクトなんと無料なんです。
実際行ってみてつくづく思ったのが、これを無料で提供するとは



世界のブランドシャネルの成せる技。なんという太っ腹でしょう。
建物は思っていたよりしっかりした作りですし、各国を回る輸送費とか制作費とか人件費とか考えたらとてつもない額になるでしょうし、トイレも簡易トイレと思えない奇麗さだったし。
そして何より、アートの演出を頼んだ数々のトップアーティストへのギャラや制作費などを考えると、とてもじゃないけど、タダなんて考えられません。
大々的な宣伝にはなるでしょうけど・・・(;^_^A
それだけ売れるから良いって事なんでしょうか・・・?
↓梅雨空が重いなぁ・・・

まず、観客は会場入り口で手渡されたMP3プレイヤーを装着。

そこから聴こえてくる音声やサウンドトラックに導かれながら、8つのエピソードからなる作家たちのインスタレーション(場所や空間全体を作品として体験させるアート)を40分ほどかけて巡ります。
このガイドが絶妙なタイミングでナビしてくれる為、とっても見やすいし、色々と考えたり観察したり、時には雰囲気を楽しみながら、その場その場のアートを感じ取る事が出来ました。
よく、美術館に行っても何を見たら良いのか?感じたら良いのか?よく分からずにちゃっちゃっと済ませてしまう人がいるけど、そうゆうアート慣れしていない人でも、こうゆうナビがあると良いと思う。
ただ、このナビは作者の名前を言ったり解説はしてくれないので、事前に学んでおく必要があるけど。
宣伝では、かなり過激だと言ってましたが、そうでもありませんでした。
段ボールの箱の中で、裸の太ったおばさまが写ったりしてるアートはけっこう面白いです。
わいわい裸でふざけている所が、チックスオンスピードみたいでした。
アラーキーの映像も奇麗でした。シャネルのギラギラした感じがよく出てたし(笑)
どのアーティストもシャネルを良い意味でバカにしてると言うか・・おちょくっている感じがしました。良い意味でね。良い意味。ここ強調(((((¬_¬) (笑)
シャネルという場を借りて、アーティスト達が制限なく、思い切って制作したアートが見られたという感じがしてとても楽しかったです。
アートな遊園地に行った感じ?
あっ!アートなサーカスを見た感じと言った方がいいかな?
帰りに豪華なパンフレットとシャネルの待ち受けフラッシュもプレゼントされます。
↓こちらがパンフの中身です。

そうそう。最後の盆栽アートの所に七夕みたいに短冊に願い事を書いて巨大な盆栽に吊るすっていうコーナーがあります。
何を書いたかはナイショ(笑)ですが、面白いアートでしょ?
やはり完全予約チケット制っていいなって思いました。
けっこう東京の美術館って混んでいる事が多いから、良い作品でもゆっくり見れないって事あるけど、今回は混んでないしちょうど良い時間で見る事ができました。

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原宿に行ったので、ついでに花菖蒲を見て来ました。
久しぶりの原宿・・・ヤングが多い原宿。

しかし、明治神宮の中はおばさま多し(笑)後、外人さんも多し。

なんか、優しい色合いだよね〜。花菖蒲って・・


ここはこんな感じで、川の様になって花菖蒲が植えてあります。
花菖蒲の川を見ながら脇道を下るって感じです。
テレビ局のカメラも来ていて、花菖蒲を撮ってました。

後、「清正井」と言う湧き水の井戸がありました。

こんな都会のまん中に湧き水とは!!びっくりですね〜オオーw(*゜o゜*)w
花菖蒲ってきれいな水じゃないとできないとか・・・やはり湧き水が湧くからこそ、花菖蒲が出来るんですかね。
湧き水で手を洗いましたが、とても気持ちが良かったです。
「清正井」の説明はこちら→☆


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その名もBelgian Beer CAFE←詳しいお店の情報です。



このお店は東京MXテレビで毎朝やっている
『TOKYOモーニングサプリ』
という番組の中に「ニッポニア・ニッポン」と言うコーナーがあるんですが、このコーナーの中で紹介されていたお店なんです。
この「ニッポニア・ニッポン」のコーナーが大好きなんです。
毎朝このコーナーを見るのを楽しみにしてます。
このコーナーは外国人コメンテーターを、曜日ごとに毎日3人づつおいて、テーマにそった事を紹介したり話し合ったりするコーナーなんですが、


(国はイギリス.イラン.フランス.ベルギー.アメリカ.カナダ.ガーナ.インド.韓国.中国etc・・もっと色々)国によって、こんなに考え方や人の性格って違うんだぁ〜っていう生の声が聞けて本当に楽しい。
ただ、みんな日本が好きで日本に住んでいる人なので、けっこう日本びいきの所があって一般的なその国の人とはちょっと違うな・・って感じの所もある。
アメリカ人のマイケルなんて、日本人以上に京都に詳しいし、自ら「アメリカなんて歴史無いし料理マズイし銃社会だし何にも良い所ないですよ」とか言ってる。
ガーナ人のデイビットは「ガーナの男女はけっこう開けた付き合いをしているみたいだけど、そうゆうのって僕は信じられないです。」って、ハニカミながら言ってるし。(笑)
でも、そのお国がらってのがハッキリ出ている人達もいて、オーストラリア人はふざけててはっちゃけてるし、カナダ人はかなりまじめでテーマにそって淡々と語る感じ。
↓おつまみ用オリーブの酢漬け

と、まあ、この話は余談でしたが・・本題にもどると・・・
「お国の自慢料理」ってテーマの時に、その中のベルギー人の人がベルギービールについて色々話していたんです。

「ビールってドイツビールって思われがちだけど、本当はベルギーの方が歴史が古い」と言っていて、「ビールは日本人はキンキンに冷えたあっさり系のビールを好む(スーパードライなど)けど、ベルギービールはかなり濃厚でビールの種類も沢山あり、ビールによって飲む温度やグラスも決まっていて、ビールの種類分グラスの形があるんだよ〜」などと言っていた。
↓ビールの種類によって、コースターグラスが違う。
もちろん冷蔵庫の温度も調節しているに違いない。

以前、夫は旅行でベルギーに行った事があり、「ベルギーで飲んだビールが本当に美味しかった。ドイツより美味しかった。あぁ〜ベルギービール飲みたいなぁ〜」ってよく言ってました。
「以前ベルギーに行った時には全種類とまではいかないと思うけど、店のビールメニューの隅から隅までた呑んだ。どの種類も味が違くて濃厚。フルーティーなのが多くて日本のビールでは無い味わいで・・・どうのこうの・・」とよく語ってました。
その時食べたムール貝の白ワイン蒸しも美味しくて、日本でも食べたいと思っているけど、良い店があまり無い・・って言うか、ムール貝自体日本であまり穫れないらしくなかなかお高い。後、ベルギーで食べたのと違い、美味しくない。
なんて言っていたら、丁度そのテレビでベルギー人が「私はこのお店によく行きます。ベルギーで食べるムール貝の味と一緒だし、ビールも美味しい」と紹介してました。
↓ムール貝の白ワイン蒸し・ポット
ムール貝は宮崎県産
「お店のギャルソンに、お二人ならポットだと多いですよ。」と言われたが、ポットを頼む。(うちらの食欲を知らない)(笑)

さっそく行ってみる事にしたのですが、なんせ、番組の中でチラっと見たお店紹介の地図だったので、場所がなんとなくしか分からない。
行けばわかるかなぁ・・って甘い期待もむなしく、思っていた場所を探しまくったんですが、無い・・・無い・・・何処なの〜??

新橋駅と有楽町駅と東京駅の間を1時間くらい行ったり来たりしました。
そして、分かんないから帰ろうとしたしたその時!!ぜんぜん思っていた所と違う所(一本道を間違えてました)
にて、ついに発見!!w(゜o゜)w オオー!なんか、イメージよりも立派なレストランで建物も大きくて奇麗でした。
私が勝手に思っていたのは、ガード下の小さいお店かと思っていたのね・・(;^_^A
やっとこありつけたベルギー料理でした。
ちゃんちゃん。
↓豚肉の料理
味付けが超いい〜♪お肉がやらかくておいしい〜♪(*^m^*)

料理もビールも美味しかったです。
しかし現地の方がかなり安い!!当たり前ですが・・・
わざわざ日本まで運んで来てるのですから、ちょっとお高めでした。
でも、とっても美味しいので夫はもちろん私も大満足O(≧▽≦)O ワーイ♪
「スローフード・スローライフ」を楽しめたなぁ。

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何故「細雪」を見ようと思ったのかというと、夫が最近「谷崎潤一郎」の本に凝っていて、古本屋で買って来ては色々な作品を読んでいます。
丁度今劇場で「細雪」がやっていると知り、実際に見てみたいと思い行って来ました。

その事を家の母に言ったら、「え〜!今更そんな古い本読んでるの?」ってびっくりしてましたが、たぶん年配の方は「昔の作家だし、何故今頃?」って思うんでしょうね。
年配者には知らない人はいない有名な作品らしいのですが、夫も私も最近知りまして、今頃ハマっているのです。(笑)
でも、昔の作品にも谷崎潤一郎に限らず、とても良いものがありますよね。
最先端の作品はなんか原色の作品ってイメージですが、昔の作品はモノクローム。昔の空気が伝わってきてそれなりに楽しいものです。
最近の内容では無いので確かに「ん・・?」って思うギャップがありますが、それもまた魅力のひとつ。
この「細雪」の舞台は徳川時代からの木綿問屋の老舗商店。
超お金持ちの家なんですが、お金持ちって世の中で起こっている戦争とか一般人の生活って何も分かって無いし知らなかったんですね〜。
外では戦争の防火訓練が行われている時に、「何事ですかね〜?」ってのんきな感じ。
「ウウゥゥ〜」って出兵式が行われている時も、「何をしているんでしょうね〜?」って、全く世間ずれしています。
この世間ずれは四姉妹の奥様方だけなんですが、(ご主人は商売もしてるし世間の事も分かっている様子)これでは、何かあった時、女は黙ってろって言われてもしかたない・・もちろん奥様方のプライドや地位も高いので、この家ではそんな事言われません。
戦争の事より商売の事より着物の帯の柄が気になっているのです。
私は一般人ですがたまに高級エステに行くと、ジャグジーなどで話しているお金持ち親子の会話も超世間ずれしていて、話すテンポも遅くてイライラします。
ブランド物の新作がどうのこうのとか・・
お金持ちって世間の事はどうでもいいんだなぁ〜って思ったりします。
それよりも、世間体や自分の身の回りの事だけが気になる様です。
でも、そんなに昔の話ではないので、ちょっと納得できる内容でもありました。
いわゆるお金持ち一家が時代に翻弄され、だんだん落ちていく話。
これは四姉妹が主人公の話なんです。家柄を気にし姉妹が順番に嫁に行かないと変だと色々うるさい長女とか・・、それに反発する末っ子が家を飛び出したり・・そうゆう内容。
けっこうお硬い家柄だったら、こうゆう家って今でもありそうですよね?
ちょっと前ならそりゃけっこうありますよ。

↑二階席からの眺め
この作品では沢山の豪華な着物が出て来ます。
衣装を見るのもこの作品の醍醐味の一つ。
虫干しするシーンがあるんですが、お屋敷の前にずら〜っと並んだ豪華な着物の数々は必見です。
出演者の方が着ている着物は本当に素敵でした。
そして、四季を大切にする生活。恒例の行事は京都の花見、夏の蛍狩り、箕面の紅葉。
昔の人はこうやって四季感じとって楽しんでいたんですよね。
名家でゆとりがあるからこそなんですが。
三女・雪子の返事の仕方ってのが面白かったので私も勝手に真似をしてます。
ごまかす時や都合の悪い時など「ふ〜ん」と言うのです。
何を言っても返事は「ふん」なので、始めは「なんじゃこいつ?」ってイラっとしますが、見てるうちにだんだんこうゆうのもありか・・って納得してしまいました。
いわゆる元祖ぶりっこだと思いました。
雪子は本当は芯が強くしっかりした子なんですが、しおらしくおとなしい様な演技をしているのです。
あらすじを知りたい方はこちら→☆あらすじ
あらすじは原作よりは奇麗な作りになっている様です。
もともと3冊もある長い話ですし、その通りにはできないんで原作をベースに劇場用にまとめたって感じなんですが、この華やかな四姉妹の雰囲気にあわせて、かなり可憐な感じの終り方でした。
見に来ているお客様方はやはり年配のおばさま多し、次にはおじさま多し、30代の人っていたかいないか・・・多少いたと思うけど、よく分からないくらいです。
楽しく、演劇鑑賞の後はベルギービールのお店に行きました。
その話はまた次回に・・

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家の中で楽しむ用なので、普段は室内なんですが、天気の良い日は日光を浴びせる為にベランダに出します。

ちょうど一年くらい前に撮った写真があるので、それとの比較していたらなかなか面白いんですよ。
↓こちらが一年前・・
逆光でシルエットを撮ったので葉の色などは分かりにくいですが、大きさは分かりますよね?

こちらが現在↓
向かって右側に置いてあったオリーブなんですが、かなり伸びました。

右から3番目のバンブーなんですが、節が二つくらいしかなかったのに・・・
今や、1.2.3.....とにかく増えました(笑)
倒して鉢を割ってしまったりしたのによくぞ元気にここまで!
この竹ってもともと育てるの楽なんですね。ただ、水あげてるだけです!(笑)

こちらは以前「星の王子さま」栽培セット(バオバブ用が右)を購入した時の鉢です。
始めはバオさんもこの鉢で育ててました。でも、大きくなる為別の鉢にしたのでこの鉢には白っぽい色の葉(名前不明)を植えました。これも大きくなった。
「星の王子さま」栽培セット(バラ用左)の鉢はバラが途中で枯れてしまった為、別のバラを買ってきて植えてあります。(^▽^;)
花がけっこう咲いて、今次の蕾みがふくらみ中。

こちら↓バラさん満開時。
鉢は王子さまがバラを育てている絵です。

植物ってつい最近まで育てた事なくて、結婚してから育て出したので、よく分からずに枯らしてしまったものや腐らせてしまったものもあり・・・難しいですね。(無知なだけ?)
一年前の写真にあって今は写ってないものはそうゆう運命になったもの達・・
夏休み長期に家をあけた時、外に出しておいたらカラカラに焦げ臭くなって枯れていたのもあります。(わざわざ出したのは夫)ヾ(。`Д´。)ノブーッ!!
おぉぉ〜かわいそうに(T_T)
一年前の写真、一番左側のもっさりしたツタです。
上にどんどん伸びすぎるので、剪定とかした方がいいのでしょうかね?
その辺が分かりませんし、間違えたら意味ないので出来ない・・
先日クレマチスの剪定の仕方を見てたら、ほとんど全部切るんですよ〜!!
こりゃ本とか買わないと全然分かりませんね。

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東村山にある花菖蒲園「北山公園」に行ってきました。
そしたら少し行くのが早かったみたいで、満開では無い・・・

先週の週末や今週あたりなら丁度いいかも!!

去年行った時には丁度時期も良く、花菖蒲自体満開の所は見た事がなかったので期待していなかったのですが、凄く感動したので今年も是非見てみたいと思って行きましたが・・・ちと気が早かったな。
こちらは去年の記事→花菖蒲
あまり写真だと違いが分からないなぁ・・

とりあえず、せっかく来たので写真は撮りました。
まだつぼみが多いの図↓

※花菖蒲の説明
ハナショウブはアヤメ科アヤメ属の植物である。
6月ごろに花を咲かせる。花の色は紫、青など多数ありその種類は5000種類あるといわれている。大別すると、「江戸系」「伊勢系」「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、昨今の改良で系統色が薄まっている。
一般的にショウブというとこのハナショウブを指すことが多い。
しかし菖蒲湯に使われる本来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。

そして、周辺にあるお寺を見ながら帰ったのですが、お寺の名前がよく分かりません。
こちらは多分正福寺です。
とても新しそうな石像がずら〜っと!!なんか、一番手前のは「不動明王」って書いてあります。
ずーっと色々並んでおられますが、何かさっぱり分かりません。
そもそも不動明王自体よく分かりません・・
向かって左下になんか干支が書いてあるんですよ。後、何回忌とかも。

こちらもまた別のお寺ですが、大善院かなぁ?全くレポになってない(笑)

東村山を出て最寄りの駅に戻って来ました。

いつも行くお蕎麦屋さんに入る事に。
ここってホント美味しいんですよ(*´∇`*)♪
夫は穴子の天ぷら蕎麦

私は蕎麦とミニネギトロ丼付き(ミニと言ってもけっこう多めのご飯)
お店売り上げNO1メニュー

蕎麦のこしといいつゆの味といい、バランスが丁度良くとっても美味しい店です。
☆追伸☆
カウンターがもうそろそろ10000人になりそうだなぁ〜と思っていて、10000人ピッタリになったらすぐにお礼の記事書こう!って思っていたのに・・・・
いつの間にかもう10050にになってるではないかっ!!
休み中見て無かったからな・・(_ _。)シュン
と、言う事でみなさまぁ〜無事?!「10050人」(笑)をお迎えする事が出来ました。(キリ悪〜)


いつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いしまーす。

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映画「ニードフル・シングス」* 出演: エド・ハリス, マックス・フォン・シドー
* 監督: フレイザー・C・ヘストン
* 原作: スティーヴン・キング
* 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
* DVD発売日: 2004/11/26 (上映は1993年)
文庫「ニードフル・シングス 上・下巻」
* 作者: スティーヴン キング
* 出版社/メーカー: 文藝春秋
* 発売日: 1998/07
秋葉原で残虐な事件がおこった。
こういった、どうも人間の仕業と思えない様な事件を目の当たりにすると、いつもこの映画を思い出してしまう。
現実に起きた殺人事件と映画の話を結びつけるの?って怒られそうだが、私はこういった事件は全てこの「ニードフル・シングス」に出てくるリーランド・ガーントが引き起こしているんじゃないかと思えてならない。
注・ここからはネタバレ↓
☆☆☆☆☆ あらすじ ☆☆☆☆☆
キャッスルロックに新しくできた骨董屋「ニードフル・シングス」(ニードフル・シングスとは「必需品」という意味。)
この店では、誰でも自分の欲しいものを見つけることができる。魅せられるように人々は品物を手にする。
店主の「リーランド・ガーント」は紳士的な老人。
人々が欲しがる品物をタダ同然で譲るのだが、それと引き換えに、いたずらをするという事で取引する。
それぞれの希望や幸せを具現化したかのような品物にとりつかれた人々は、心に嫌な感じを残しながらも品物(すなわち希望や幸せ)を失いたくない一心でいたずらを仕掛ける。
リーランドの功名な罠に引っかかってしまった人々は、勝手な被害妄想から次々と人を恨む様になっていき、ついには殺人事件に発展、街のあちこちで人が人を罵倒しあい刃物を向けあう様になってしまう。
保安官のアランは突如続発した一連の事件に不審を抱く。
アランはリーランドの店の地下室で、彼が何百何千年にわたって人類の悪行に手を貸してきた存在であることを知る。
その悪行とは、戦争による大量虐殺、テロ、犯罪など数えきれない数の残虐な事件。
ヒトラーをも操っていたかの様な記述。
その事を知ったアランはリーランド・ガーントが何者であるかを悟るのである。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
この映画は2001年9月11日に衛生放送でやっていたのを見ました。
何でこんな日にちまで覚えているかと言うと、この日に同時多発テロが起きたからです。
この映画の最後は教会の爆破シーンです。
粉々に壊れた教会の中にいたはずのリーランドですが、キズひとつおわずに颯爽と出て来て風の様に消えて終ります。
その直後字幕も流れていないのに、ニュースに切り替わりました。
焦った顔のキャスターが「ここで緊急のニュースに切り替えます」と言っている。
そして、貿易センタービルに飛行機が突っ込むあの映像・・・
始め「え?映画の続き?」って思いました。
実際に起こった事件とは考えられなかったので、きっとこれは映画の演出なんだってしばらく思っていました。と、言うかそう思いたかった。そうであってほしかったって言うのが本音でしょうか・・
しかし、どのチャンネルも全てテロの緊急ニュースに変わってしまいました。
何故このタイミングで丁度この映画を放送したのか・・?
今回大仕事を成しとげたから、その前に自分の自己紹介でもしたかったのでしょう。
偶然だとはどうしても思えずに、本当にリーランド・ガーントの仕業だと思ってます。
思っているというか、思いたい。そうであってほしい。
今回の様な残虐な事件(人が自らやるなんて信じられない様な事件)を知る度に、リーランドの仕業であってほしいと思っています。
リーランド・ガーントは直接自分が手を下す訳ではありません。
人間の心にあるキズをえぐるのが上手く、人の弱さにつけ込み功名な手口で人を操るのです。
人は結局彼が思うがままに動かされ、いずれは破滅していく。
でも、全員が操られる訳ではありません。保安官のアランは強い心の持ち主だった為、リーランドには扱いづらく操る事はできませんでした。
リーランドがアランに「何か欲しい物はないかい?」って聞いた時のアランの言葉が印象的でした。
「ないよ。全てそろってる。」
私も、もし誰かに「欲しい物は?」と聞かれたら、そう言おうと思ってます。
これから何か欲しいものがあっても、自分の力で手に入れようと思っているし、今までもそうして来たし、これ以上色々言ったらおこがましい(笑)
最後に爆破された教会から出てきたリーランドが言った言葉は、「この仕事も長くやってるとたまに嫌になる事があるよ」
なんとも憎みきれないとこがあるのも、リーランドの技でしょうか・・
リーランドは自由自在に姿形を変えられます。
リーランドに操られない様みなさんもお気をつけて。

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(|||ノ`□´)ノオォォ!洗濯しました。
そしてベランタのお掃除や窓のサンを洗ったりしていたら
(・Θ・;)アセアセ…(・Θ・;)アセアセ…
バオさんの方ですが、葉っぱがどんどんと増えて行きます!

日に日に増えて行くので、今後どのくらい茂るのか楽しみです。
でも、葉が生えてくる場所は最先端の茎からのみ・・ここからしか今の所生えてきません。
よくよく見ると茎の根に近い部分はかなり硬く、木になっている様です。
だから、上の方しか葉っぱが出ないのかなぁ〜?
こちらの撮影6月2日↓

こちらの撮影6月9日↓

この短期間で明らかに葉が多くなってます。

こちらは↓バオさんの育て方をネットで調べたら、肥料をあげた方がいいと出ていて、肥料の種類は「油かす」が良いそうです。
でも、この肥料ちょっとクサイしカビも生える・・(; ̄y ̄)〜〜ぷ〜ん


今回の撮影は携帯カメラです(*- -)(*_ _)ペコリ

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東京都庭園美術館は前にもティファニー展の時行って、なかなか素敵な美術館なのでとっても気に入りまして、また行ってみたいと思っていました。
その記事はこちら→ティファニー展
今回は洋食器って事で、あまり一般庶民には馴染みが無い展示なんですが・・・
まぁ、てふぁにぃ〜も無いって言えば無いか・・(笑)
とりあえず行ってみる事に。ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ♪

東京都庭園美術館は朝香宮[あさかのみや]邸(朝香宮殿下は久邇宮[くにのみや]家第8王子、妃殿下は明治天皇第8皇女)として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。
外観はこちら↓日曜は久しぶりに晴れて清々しい写真日和?!でした。

裏側の庭園の方から見た建物。
シンプルな外観ですが、中はアールヌーボー調のお洒落な室内のデコレーションでとってもノリタケの食器とあってるんですよ。(今回は室内は撮影できません。出来る時もあるので、またその時に行ってみたいです。)

庭は芝生が一面に植えてあって、その上では沢山の人が敷物ひいてお弁当を食べたり日光浴をしたりして休んでました。
シロガネーゼでしょうか?
バラも丁度咲いてます。


日本庭園もありまして、そちらの方も散歩できます。
この建物は茶室です。↓

オールドノリタケの意味すらよく分かってなく見に行ったのですが、見てみて色々新しい事が知れて良かったです。
まず、「オールドノリタケ」ってそうゆう会社名とかブランドかと思っていたけど、日本の洋食器はヨーロッパの様式を学び、その過程で現在「オールドノリタケ」と呼ばれている輸出用陶磁器になったんだって。
日本陶器から社名変更してノリタケになったんだって事が分かりました。
今回は守屋知子氏のコレクションを中心に200点余りの作品が展示してありました。
ほとんどが守屋コレクションって書いてあったので、守屋さんて一体どんな金持ちセレブなの???
って疑問は消えなかったです。
調べてみたのですが・・・
東京都庭園美術館の広報によると、お客様の反応で意外なほど多いのが「守屋コレクションの守屋さんって、どんな方ですか?」という質問です。
守屋さんとご家族は「主婦の趣味が暴走したもの!」とおっしゃっています。
って事で、あまりハッキリした事は書いてなかったです。
色々勉強して陶器が大好きな方の様ですが・・・

なんて言ってもお洒落な食器が多くて、私がイメージしていた物よりもモダンな物が多かった。
モダンだと思ったのは、私、アールヌーボよりもアールデコが好きです!
このモダンガールの顔とか超キュートですよね?
幾何学模様とか花柄を単純な模様にしたものとか・・そうゆうのが凄く良かったです。
食器の裏についている刻印って分かります?
刻印の色々なデザインのコレクションが飾ってあって、そんなのも面白かったなぁ・・

このコロッとしたハト?もかわいい♪
なんか、とっても癒されるなぁ・・
思っていたよりもとってもモダンでシンプルな物がけっこうありました。
色や柄はカラフルで斬新、ヨーロッパ人では出せない日本人的解釈のモダンですね!
素晴らしい技術とセンスに感動しました。
※こちらの画像は、「オールドノリタケ専門店」さんからお借りしました。

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普通の食パンはちょっと飽きたなぁ〜って時にお勧めですよ!
焼き方は同じで具のアレンジをするってだけなので簡単です。
・玉ねぎとウインナーのパンです。
玉ねぎはみじん切り、ウインナーは輪切りにして胡椒とハーブ入りの塩を少々入れます。
後はいつも通りの分量。

・レーズンパン
文字通りレーズンを入れて、少々ラム酒とハチミツを入れます。

・トマトパン
水の変わりにトマトジュースを入れます。
トマトの味は全くしなくなる為、トマト嫌いな主人にお勧めのパンです。
この応用で野菜ジュースを使っても良いですよ!


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色々な麺類がありますが・・蕎麦の写真がだぶってしまった(^▽^;)
・蕎麦
・冷や奴
・キャベツとツナのサラダ
・ぶりの照り焼き(昨夜の残りと思われる)
・めかぶ
・かぶのぬか漬け
・メロン

・イカ天のせ蕎麦
・おいなりさん
・レタスと竹輪のサラダ
・キュウリのぬか漬け

・スパゲッティーナポリタン(目玉焼きのせ)
・水菜のみそ汁
・水菜と豆腐のサラダ

蕎麦にメロンってどうゆう組み合わせか分かりませんが・・

夫が「メロンが食べたい!メロンが食べたい!」と言って自分で買って来たので切りました。

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