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伝統のクッキー

こちらは資生堂のクッキーです。
母がおみやげに買って来てくれました。
資生堂パーラーから昭和7年に誕生したロングセラー商品です。その年は「桜田門事件」とか「5・15事件 」があった年なんだって。歴史を感じる老舗の味ですね。
ゆきこさんのブログ「食べものの写真」に載っていて「何これ~!食べてみたい!」と前々から思っていたので、「わーい」って大喜び。
白い缶に入ったバージョンもあって、そちらの缶もこのバラのマークが付いていてかわいいのだ。

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こちらはついもの「らぽっぽ」にて買った「バナナパンプキンパイ」だったかなぁ?うろ覚えヽ(~~~ )ノ 名前忘れたけど、美味しいパイって事は覚えてます。
おいもとかぼちゃだからお腹いっぱいになるんだよね。

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最近ハマっているのがお酢を飲むという事ッス!(寒いシャレ)(;^_^A
まずは手始めに無印良品で「さくら」というのを買ってみました。
これはこの中に自分の好きな種類のお酢を入れます。(私はアニューで買ったりんご酢を入れてみました。)
しばらくすると砂糖が溶けてさくらやハイビスカス、パイナップルの成分が出てくるので薄めて飲みます。好きな濃さに薄めればそんなにすっぱくないよ(*´∇`*)
ドレッシングに使っても良いです!!

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テーマ : 食べ物の写真
ジャンル : 写真

秋のバオさん

秋も深まり、そろそろ冬に突入ですね。
久しぶりのバオさん写真ですが・・というのも、あまり変化がない為です。

まずはこちら10月6日の写真ですが、上から撮ってみました。
大きく三方向に枝が伸びているのが分かります。上の葉はまるで大木のように茂ってます。

ST33011910月6日


続いて10月20日です。
ちょっとだけ下の方の葉が黄色くなってきました。
下の葉は落葉が始まりました。
木の幹もけっこう太くなったんですよ!!何故なら、幹が傾かない様に棒を立ててあるんですが、棒と幹を縛っているヒモがどんどんきつくなって、ゆるめるの忘れていたら痕が残ってしまいました。よく、人間でも足に靴下の痕が残るでしょう?そんな感じかな。(ちょっと違う?)(笑)

ST33012010月20日


そして、11月19日です。
今は一週間に一回だけお水をあげています。
だんだん下がスカスカしてきてバオさん涼しそうです。

ST33012511月19

テーマ : 植物の写真
ジャンル : 写真

電気で作るグルーヴです

電気グルーヴツアーファイナル!渋谷AXに行ってきました。
一言で言うなら、「あ~おもしろかった」って感じでしょう。
特にゴタゴタ能書きはいらねぇ~!!って心境ですが、ブログにわざわざアップするに至り、そうも言ってられないので書かせていただきます。(笑)
オールじゃないからすぐに終ってしまう感がある電気のライブですが、2時間45分・・
完全燃焼させてもらいました。お腹いっぱいもう食べれんって感じで。
今回の客層がまた微妙で、けして若くは無い感じ。前回のライブはかなり若かったように記憶しているのですが、こうもガラっと客層ってかわるもんかね。
なんか、うっすらハゲてる人とかいるし・・単行本読んで待ってる人とかいるし・・
電気ファンって地味で普段はクラブに遊びに行ったりしない人が多いんだよね。
地味なハガキ職人的な感じ・・(* ̄m ̄)プッ

21av電気アルバム
でもって、今回も映像撮ってて、私は赤のTシャツ着て行ったから、(電気グルーヴがユニクロから出したヤツ)「おっしゃ~!今回は写ったら分かるかも!」って張り切っていたら、隣に柄は違うけど赤いTシャツ着た大きな男がいて、「かっかぶってる・・」って、ちょっとショック。

BINGO!やらMUD EBIS、スネークフィンガーやガリガリ君など往年の曲を聞いていたら、学生の頃を思い出した。みんな同じなのか、大合唱していた。
高校の頃・・男ならまだしも、何で電気が好きになったのか考えてみた。
変わり者になりたかった。普通が嫌だった。そして何だかピンときたのだ。石野卓球とピエール瀧とまりんに。
オリコンチャートで上位に入ってこないのも良かった。
一番出るのがNHKってのも良かった。
みんなが知らない、自分だけのものって感覚。
それが、あの頃の私に変な優越感を与えた。
なんせ、※「東京ガールズブラボー」のサカエちゃんに憧れていたから、今サカエちゃんが高校生だったら絶対電気を好きになるって思ったんだよねぇ♪
サカエちゃんはアバンギャルドでエキセントリックだったから、周りから変わった人だと思われてた。私もそうなりたかった。普通の人に理解されない感性に憧れた。
それなのに、大人になったら普通の人に好かれる様な仕事をした。(内容の事)
普通になるよう振る舞って、普通に見えるように気を使う。
それが大人になったという事だった。

そして、電気のメンバーも41歳・・・本当に「41歳の春だから~」だよね。(笑)
私もかなり年をとったって事だ。
悪態ばかりついていた卓球が「今日は本当にありがとう」とか言っていた。
大人になったなぁ・・

最近のアルバムの曲もそれはそれで楽しいし、オールマイティーにいろいろな意味でアガったライブでした。
電気のライブに行くと思う事。それはずーとこのまま楽しい人生を送っていきたいと再確認させてくれる事かな。
友だちで初めて電気のライブに行った子達もいて、終った後、「楽しかった~」と目をキラキラさせているのを見て、自分の事のように嬉しかったのであります。

※岡崎京子のマンガ
時代は80年代東京。「ニューウェーブ少女」にして「おしゃれバカ娘」のサカエちゃんは、両親の離婚で東京に暮らすことになり夢のテクノポリスの探検へと乗り出して行きます。
サカエちゃんを崇拝する同級生の犬山のびた君(ニューウェーブテクノおたく)
そののびた君を影から熱い目で見守る丸玉玉子(赤ん坊少女後人造美女)
ツバキ・ハウスやYMOなどその当時のナウなトレンドが出てくる漫画です。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

「パコと魔法の絵本」

「パコと魔法の絵本」見に行ってきました。
上映されたのけっこう前で、ずぅーと見たい見たいと思っていたものの、時は流れ流れて...やっとこ見て来ました。

※ストーリーは、一代で会社を築きワガママ放題生きてきたクソジジイ・大貫(役所広司)と交通事故の後遺症で一日しか記憶のもたない少女・パコ(アヤカ・ウィルソン)との交流を軸とした、爆笑して号泣する奇跡の感動ストーリー。
「お前が私を知ってるってだけで腹が立つ!」と心の中になんかいたくなかったクソジジイが、「私はただ、この子の心にいたいんだよ!」と初めて他人の心に残ろうとした物語です。


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中島哲也監督と言えば「下妻物語」「嫌われ松子の一生」二本とも映画館に見に行きました。
始めは嶽本野ばらの「下妻物語」を読んで好きになり、それが映画化されるなら見に行こうという感じで、特に中島監督がどうのとか思っていなかったんです。
ところが「下妻物語」を渋谷パルコの最終上映で見た後、
何故か司会者登場・・・「ハテなんだろ~??」って思っていると、
「さーて、今回の上映はいかがでしたかぁ?お呼びしましょう!中島哲也監督です~!!」とか言い監督登場。 その後に嶽本野ばらさん登場!!
「ええぇぇ!!」とびっくりしたのは言うまでもありません。
全然全く知らなかったのです。私だけ??みんな知ってた??
超ラッキーとはこの事。いや~偶然その日にして良かったぁ~。
その後ボ~( ̄△ ̄)っと夢心地でした。またまたその後、石野卓球氏とも会って握手してもらうというサプライズな一日でした。

その時の中島監督はハニカミ屋さんでやさしい感じだったのですが、実際撮影に入るとかなり恐ろしい人らしく嫌われ松子役の中谷美紀は「女優を辞めようと思った」と言ってるし、出演者は「とにかく怒られない様に一生懸命やった」と言っているので実力者俳優、女優でも叱咤されるらしいです。
それで失敗はしていないのだから、中島監督の方法は間違っていないとは思いますが・・中谷美紀の件も役と本人の事を考えての事だと思います。計算された叱咤だと思うんですよね。一応フォローすると・・
面白かったのが土屋アンナだけは怒られても言い返すのだそう。ウケる~(笑)
かなり気に入られているから出来る技だと思いますが。(* ̄m ̄)プッ

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今回のオオヌキ(役所広司)は中島監督自身なんだと書いてありました。分かる気がします。
オオヌキのように頑張らないと!と鎧を着ている人っていっぱいいると思います。
私の周りにオオヌキのような人が過去に沢山いたので凄く良く分かる。
第一線で働いていると、「自分がいないと!自分がやらないと!自分がここまでやってきたんだ!」って思って働いている上司って沢山いますよね。
そして無理がたたってオオヌキのように入院して、「実は自分がいなくても意外と会社ってまわっていくんだ・・」と気付きます。
そして、年老いて硬くなった頭の自分自身が実はみんなの仕事の邪魔をしていた事に気付くんです。
正直、ただ面白いだけの話なんてつまりません。
これは子供向けのように感じますが、実は子供から大人まで・・いやお年寄りまで見ても心を打たれる話だと思います。
頑張って生きている人から落ちこぼれて自分に嫌気がさしている人まで、様々な人にあてはまる様に登場人物の設定がしてあります。
前半の飛ばし方が「このまま行っちゃったらマズイんでないの?」と思いましたが、中盤になってどんどん物語の深みが増していき、みんなの心が見えてきて・・ラストへと繋がります。まさに笑って泣いて笑って泣いての繰り返し!!

かなり多様していたCG処理にハリウッドでも通用するんじゃ・・って思いました。
やはりCGキャラクターあってのおとぎの国でしたし、キラキラフアフアな世界感を表現するのに「ここまでやるか~」と感心しながら見ちゃいました。
まさに「子どもが大人に、読んであげたい物語。」
大人向けのおとぎ話・・文句のつけようがありません。
中島ワールド完璧です。

おやつですぅ~♪

新宿や最寄りの駅にある「らぽっぽ」というおいもメインのスイーツ屋さんのケーキです。
毎月、その季節にあった果物を使った月別のケーキが出ます。
お店の前を通るといつも良い香りがしてますね

左・しっとり安納芋とクリームチーズパイ (さつまいもが入っているのでほっこりしてます)
右・パンプキンアップルパイ(パンプキンの味があまりしなかったけど旨いっす)

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左・クニヒロのチョコケーキ(チョコの風味が濃いので美味しい)
右・ゴディバの飲み物(名前忘れたけど御殿場のアウトレットにて)

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有楽町イトシアにて・・
バナナショコラと小倉抹茶クリームのドラ焼き

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あんこ嫌いの夫に大好評でした。
バナナショコラが美味しいです。他にも色々な種類があるから試してみたいなぁ。
そんなこんなでたまっていたスイーツ類の写真をまとめてアップしてみました。

テーマ : 食べ物の写真
ジャンル : 写真

秋の花つづき・・

昭和記念公園秋のお花達パート2です。
色々なお花があるのですが、今回は珍しい葉っぱ系の植物。
「しそじゃん」って思ったら本当にしそ科の植物でした。
こうゆうのも沢山植えて色を変えてあるとパッチワークみたいでキレイですね。

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秋と言えばキンモクセイです。良い香り♪
花は小さくてあまり目立たないのに、こんなに香りが強いなんて・・よく考えたら不思議な花ですよね。

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何故だかこんなヤツいました。(* ̄m ̄)プッ
このワン子、カメラ向けたら寝てたのに立ち上がってこっちを向き、ちゃんとポーズつけて座り直すんです。その様に訓練されているんでしょうか?(笑)
飼い主は横でビニールシートを敷いて寝てました。(足が写ってます)
何で嫌がらないんだ?とか、首に付けてる丸いものは何なんだ?とか色々疑問が残ります。

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バリの踊りをやってました。ガムランの音というのはキンキンしているわりに全然うるさく感じません。日本の祭り囃子と一緒ですね。
バリも興味あるんですよね・・一度は行ってみたいなぁ。
衣装や楽器類が凄いです。楽器に施してある彫刻が見事でした。衣装ですが、金や黄色の使い方が独特でバリらしさを感じさせました。
神聖な踊りを見ると心が洗われますね。

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これはステージの左右に置いてあったのですが、何か意味があるんでしょうね・・
お花とか柿がついているから、日本で言うお供え物でしょうか?
後ろには笛がセットされてます。
もともと仏教の国ですが、日本の仏具より断然カラフルなんですね。

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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

昭和記念公園のコスモス

秋って言えば、コスモスですよね。
今年も休日に昭和記念公園に行ってみました。
休みの日だけあって凄く混んでたぁ~!!人人人です。大人気スポットの様です。
コスモスって色がかわいいし花の形もステキで好きな花のひとつです。
今年はストライプを意識したのでしょうか?こんなデザインで畑みたいです。
間は違う花が咲いているんですが、小さい花なのであまり目立ちません。
昭和記念公園の花は毎年違う人がデザインするそうなんです。(アド町ック天国でやってました。)その年その年で同じ花も別の雰囲気で楽しめます。

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やっぱりピンクがかわいい♪フチが濃い色のコスモスがステキ♪
秋晴れの空に栄えますねぇ・・

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(ノ´▽`)ノオオオオッ♪珍しいコスモス発見しました!!
カーネーションみたいです。最近は見た事無い種類も豊富です。

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ハムハムハム・・・炭火でハムを串に刺して焼いてます。
その名もズバリ「ハム焼き!」そのまま(笑)塩味がきいていて美味しかったです。
子供が親に「ハム焼きってハムスター焼いてるの?」って聞いてました。(* ̄m ̄)プッ
それと、アイスクリーム。夫はバナナ味。私はマロン味。マロンの欠片がちゃんと入っていて濃厚で美味しかったよん。バナナもすり潰して沢山入れている感ありました。
ここは味の種類がとっても豊富なのでいろいろな果物のお味がありましたねぇ。
また、別の種類食べてみようっと。

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また数日間、昭和記念公園ネタ続きます・・

コスモスと言えば、子供の頃の思い出をひとつ。
子供の頃は土手にコスモスが普通に咲いていた為、十五夜になるとススキとコスモスを摘みに行ってました。
お花をお月さまが見える様に窓際に飾って、母がふかした団子も並べます。ホカホカの団子を見ていたら無性に食べたくなり、でもさすがに三角に積み上げられている団子なので、一個食べたらバレると思い・・考えに考えたあげく、全部の団子を3分の1だけかじりました。かじった方を下にして重ねておけば全然バレない!!我ながらグットアイデア!!
その後、すぐに母にバレて「何~!?これ~!?」と言って大爆笑されました。
おばあちゃんは「利口なねずみがいたもんだ。」と言ってました。

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

私生活

10月に「私生活」という舞台をシアタークリエで見てきました。

■エリオット・・・内野聖陽
■アマンダ・・・寺島しのぶ
■シビル・・・中嶋朋子
■ビクター・・・橋本じゅん
■ルイーズ ・・・中澤聖子

※ストーリー
フランスの避暑地・ドーヴィル。美しい眺めを望むリゾートホテルには、2組の新婚カップルがハネムーンを楽しもうとしている。
1組目はエリオット(内野聖陽)とシビル(中嶋朋子)
そして、もう1組はアマンダ(寺島しのぶ)とビクター(橋本じゅん)
偶然にもエリオットとアマンダは元夫婦だった。
同じホテルでそれも隣りに泊まっているとは知らない 2 組のカップル。スゥイートのバルコニーでばったり遭遇。お互いの部屋が隣同士だと気づく。
エリオットとアマンダはホテルから今すぐ出たいと、お互いの『今のお相手』に御願いするが、断固拒否される。 5 年ぶりの再会、『今のお相手』の無理解をキッカケに、元夫婦の恋の炎は、瞬く間に燃え上がる。
お互いをまだ愛していると気づくエリオットとアマンダは、ハネムーン中の駆け落ちを決行する。


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という、ありえないような設定の少女漫画的なストーリーです。
ドタバタ喜劇系のコメディといった所でしょうか。

でもここで言いたかったのは、お互い一緒にいる時にそれが当たり前だと思わず、幸せな事だと自覚しなさい。という事を言いたいんだと思いました。
エリオットとアマンダは美男美女で魅力的。エリオットは饒舌でユニーク。アマンダはセクシーで利発。だからお互い周りからも好かれてちやほやされる。
弱点が無い為お互い自分に自信満々なのです。勝ち気な二人だから余計に折れる事が無く衝突してしまう・・
お互い自分が一番と思っている為、主義主張が強く少しでも納得できない事があると衝突してしまうんです。
似過ぎているのです。そして似過ぎているからこそ惹かれあう。
エリオットもアマンダもお互いの事が好きで大切なのに素直じゃないんです。
自分が一番好きな人だから分かってもらいたい。自分が一番好きな人だから本音を言いたい。これって私も同じ事を思います。
ケンカをするシーンが沢山出てくるのですが、まるで兄妹喧嘩の様。子供みたいにお互いを罵りあう・・見ていてなんとなく気持ちの良いものではないなと思いました。
私は女性なので女性目線で見てしまうと、エリオットの言葉がキツすぎるように感じました。いくら怒っていても女性に対して言う言葉や態度じゃないなと。内野さんの演技力が凄過ぎたんだと思いますが、このエリオット役の内野さんはハッキリ言って嫌いですね。(と、思っていたら人のブログによると、ジョン・ケアードの演出では喧嘩のシーンが生温い。内野さんが優し過ぎる。遠慮しているようだった。と書いてあったので、大した事なかったみたいです。)

夫婦喧嘩はこの演劇のテーマでもあるんだと思いました。
まあ、この二人はこうやってドタバタ喧嘩して愛しあってまた喧嘩して愛しあって、一生続けていくんだろうなぁ~と思います。それが二人の間のいい関係なのでしょう。
喧嘩するほど仲が良いと言われているし・・
私は長く一緒にいても喧嘩しない方が良いと思います。
何故なら喧嘩は精神年齢が低いという事を暴露しているような気がするからです。
喧嘩と言うべき事はハッキリ言うというのは違いますよね。
話し合いでどうにかすべきだと思うし、諦める事も必要だと思います。

内野さんの演技力にまたまた圧倒されました。この劇は早口で間髪入れずに捲し立てるし、出演者が5名で出番の多いのが内野さんと寺島さんなので、セリフの数が凄く多いように感じました。
主演者の方のセリフ覚えと身のこなし(喧嘩で物を投げたりするシーンですが・・)見ていて圧巻です。すっ凄い修羅場だ・・と瞬きも忘れます。
寺島さんと内野さんのピアノを弾きながら歌うシーン・・これは文句なく良かった。
全体的に忙しない感じの演出の中、一時の癒しでした。(歌も上手いです!)

喧嘩という事で最後にまとめると、大人になって思う事は大人の世界には子供っぽい人が沢山いるという事です。
初めて社会人になった時、こんなにも大人と呼ばれている人達は子供っぽいのか!!とびっくりしたのを思い出しました。
大人は完璧だと思い込んでいたし、私より年上なのに劣っている人なんているはずないと思っていました。(そうであってほしいとの理想でしょうか?)
自慢したり嫉妬したりいじわるしたり分かりやすい嘘をついたり・・当然大人げないような喧嘩もありました。(子供かっ!!)って心の中で突っ込むような事もしばしば。
大人の喧嘩って、子供の部分が出てくる事だと思います。
それを上手く調節できるような人になりたいなぁ~と思いますね。


後日新聞に載っていたのですが、この作品を作ったノエル・カワードは「この瞬間はいつまでもつか分からない。今この瞬間を切り取ってラストを創りあげているが、それから先は見ている人に結論を委ねている。」“瞬間を切り取る才能”が時代に受け入れられたんだと書いてありました。
それを読んで思ったのが、最近の小室さん逮捕の事件。
確かに人生ってよく分かりません。仕事とお金と時代を手に入れ幸せに暮らしていけるはずだったのに・・結果こんな事になってしまったり。
芸能人を見ていて思うのが、まさに瞬間を生きているという事を思います。
人気って瞬間なんですよね・・やっぱり基本細く長く生きるのが幸せなんですかねぇ。

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

東京都庭園美術館・パート3

いろいろな照明です。各部屋にそれぞれにあった照明が取り付けられていました。
でも全体を通して見てみると、統一感があります。
ステキなデザインの照明ばかりです。まさにモダンでシック!
各部屋には当時の壁紙も展示してありました。当時の物なのでかなりぼろぼろでしたが、凝っていてステキな絵柄の壁紙でした。
張り替えの時にほとんど捨てたと思いますが、少しだけとっておいたのを展示してる様でした。
今現在は白やストライプなどシンプルな柄に張り替えられていました。
当時と同じものを再現して工事してほしかったと思いましたが、職人もいないし値段も凄くかかるんでしょうね。

※アールデコとは?
1920、30年代にフランスを中心に発展したデザインスタイルで当時アメリカでも人気を博しました。
抽象的、幾何学的な形状、模様に特徴があります。
アールデコはそれ以前に流行したアールヌーボーのデザインに対する反発が元にあると言われています。
戦後1960年代以降に大いに見直され、現在も高い人気があります。アールデコとは "art decoratif" -装飾的な芸術の略です。


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ここからは、別宅の茶室「光華」をご紹介です。(ご紹介って自分家でもないのに偉そう?)(笑)
茶室は以前にも外観はブログにアップした事があるのですが・・こちら→
中は普段は入れません。以前行った時は入れませんでした。
でも、今回は茶室内も公開中という事で見て来ました。
思ったより中は狭くて小さい。照明も落としてあったし、北側なので暗い・・。
昔の日本人は背が低かったからでしょうか?鴨居が低くて屈まないと入れない。
その前に大きな洋館を見て来たからそう思うのかなぁ?

雰囲気は静かで茶室から見る日本庭園が美しく良かったです。こんな感じです↓

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室内が暗くて暗くて写真のピントが全く合わない・・
いろいろ苦労して撮りました。

設計者は中川砂村さんで茶室の設計や道具の鑑識、料理に通じており、棟梁は平田雅哉さん。戦後、料亭や旅館など数多く手がけました。「吉兆」「なだ万」「大観荘」など有名。

面白いエピソードが東京都美術館の発行している本に書いてありました。(買って来て熟読してます。)(* ̄m ̄)プッ
平田さんは大工として働いてきたので、ネクタイをしたことが無いらしく、鳩彦殿下とお会いする為に初めてネクタイを締めて上京しました。
(当時はノーネクタイで宮様に会う事は許されていなかった。)
ところが色々あってネクタイを旅館に忘れてしまい、御付きの事務官達は大慌てとなりましたが、殿下は意に介さずお会いになってくれました。という事が書いてありました。
平田さんおちゃめですね。( ̄▽ ̄;A(笑)

左・帰りがけにお茶しました。ア・ラ・カンパーニュというお店で、手前がチョコとマロングラッセのケーキ。奥がモンブランケーキ。
右・家に帰って手作り餃子を作りました。栗ごはんにさつまいもとりんごの甘煮。
デザート梨。飲み物ワイン。
秋ですねぇ~って感じのケーキと食事

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そして、最後に気になる誰が住んでいたのか?という疑問にお答えしましょう。
もちろん朝香宮邸と言うんだから朝香宮が住んでいたのは確かですが、14年の短い期間でした。
完成後も妃殿下は病気で入院していたらしく、住む事のないまま他界してしまいました。
そして、鳩彦殿下もまもなく皇籍を離脱。
その後はあの吉田茂に西武鉄道・・時代の流れを感じます。
西武の繁栄はすさまじかったんですね。

1933年5月 朝香宮邸が完成 11月 妃殿下他界
1947年10月 皇籍を離脱し朝香鳩彦となり住まいを熱海に移す
1947年~1954年 吉田茂外務大臣公邸として使用
1950年 土地と建物が西武鉄道の所有となる 
1955年~1974年 迎賓館として使用される 
1981年4月 鳩彦氏死去 12月 西武鉄道が売却東京都が買う
1983年10月 東京都庭園美術館として開館

テーマ : アートな写真
ジャンル : 写真

東京都庭園美術館・パート2

前回の続きです。東京都庭園美術館「アールデコの館」・パート2!!
今回、まずは美術館内に展示してある色々な工芸品の紹介です。
正面玄関のガラスレリーフ扉などラリックの作品がいたる所に使われているのですが、それに合わせた様にラリック工芸品も数点展示してありました。
ラリック作品と言えば箱根にあるラリック美術館が有名です。
以前行ったのですが、ラリック美術館もとってもステキな所です。

ルネ・ラリック Ren� Lalique(1860-1945)とは?
ルネ・ラリックはフランス・シャンパーニュ地方で生まれ、自然豊かな環境で育ちました。
16歳で宝飾細工師に弟子入りします。弱冠20歳にして一流宝飾店からジュエリーデザインの依頼を受けるようになったラリックは、サラ・ベルナールら大女優の舞台アクセサリーを手がけるようになります。
その後、香水商コティとの出会いによって、ガラス工芸へと転身。
アール・ヌーヴォーからアール・デコへと流行が変わる中で、ラリックは両時代を代表する存在として活躍します。
1925年のパリ現代装飾美術産業美術国際博覧会(通称アール・デコ博)では、会場のモニュメントとなる高さ15mのガラスの噴水「フランスの水源」を制作。
また、オリエント急行や豪華客船ノルマンディー号などの室内装飾の分野にも進出し、その才能を発揮しました。


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ラリックのモチーフとなるデザインは昆虫や魚や植物が多いです。
自然にある物=それが芸術だと考えているのだと思います。(私の推測ですが・・)
私も仕事の時ラリックの使うようなモチーフからヒントを得る事が多いです。
ラリックのデザインは私自身何かを考える時にとっても役にたちます。

左・第二近衛歩兵連隊時代の殿下騎馬像、池田勇八
右・二階の部屋

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左・ウィンターガーデン「家具はマルト・スタム」
右・二階への階段手摺

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左・二階ベランダ
右・浴室

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写真のレンズの事ですが、一眼レフは通常レンズ使用。「オリンパス・E-510」
歪んで見える写真はデジカメで広角レンズを使用しています。「キャノン・PowerShot G5」

浴室など通常では見る事のできない貴重な部屋を見れて楽しかったです。
ヨーロッパの古いホテルのようですね。
ベランダとウィンターガーデン(全面ガラスで温室みたいな部屋)はくつろぎのスペースだったんだなぁ~と思いました。
まったりとベランダの椅子に座って大きな窓から外を眺めました。
床のデザインがチェッカーフラックなんです・・なんて、モダンなの!

テーマ : アートな写真
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レイコ

Author:レイコ
はーい!もしもし。
「こちらアイパッチ博士ですけど」
なーんつってな!!
世界平和を願う為、ステキな物やバカっつら~な物を見聞きするのが好きなレイコちゃん。
旅行はもちろん!美術館や建物を見学したり、キレイな景色やお花を見たり劇や映画を鑑賞したり・・時にはクラブではじけたり♪
そんな合間に、お家ではお料理をしたりお裁縫をしたりして密かに主婦任務遂行中!

のびないもちはもちじゃね~!
それが、
「OH!スーパーレイコちゃん」


注)ブログタイトルは"OH!スーパーミルクちゃん"からとったものです。自分の事をスーパーと言っている訳ではありませんのであしからず。

リンクフリーだす♬(*=д=)/
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