スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京湾クルージング「VINGT ET UN」

友達から乗船券を頂いたので行って来ました。
「VINGT ET UN」(ヴァンテアン)というクルーザーで(けっこう大きな船です。)一時の海の旅を楽しんで来ました。
まわるコースはレインボーブリッジ→品川埠頭→天王洲アイル→フジテレビの辺り→大井埠頭→東京国際空港→東京灯標から折り返しというコースです。

写真・左 この白い船です。浜松町駅から徒歩7分の竹芝から出発。
写真・右 私達が選んだのはランチタイムクルーズ(120分)を選びました。他にもサンセットクルーズやディナークルーズ、軽食コースなどあります。料理はフランス料理(魚コース選択)
もちろん乗船券で乗るだけという使い方でもOK。
まずは前菜です。白身魚のマリネサラダ仕立て

P9255923.jpg


写真・左 かぼちゃのスープ
写真・右 魚と海老のフリッター・・何の魚が使われていたのか忘れました。もちろんフランスパンもつきます。

P9255931.jpg


写真・左 デザートはイチジクのケーキと抹茶アイス
写真・右 コーヒー

P9255945.jpg


写真・左 通された席は窓側だったので、窓からは色々な東京湾の風景が見えました。
羽田空港から旅立つ飛行機。5分~10分おきくらいに飛ぶのでけっこう発着してるなぁ~と思いました。45度の角度で上がっていくんですね。
写真・右 食事が終わったので、デッキにて記念撮影です。風が気持ちいい

P9255957.jpg


写真・左 レインボーブリッジが見えます。お台場の方も良く見えた!
写真・右 船内に飾ってあったんですが、色々なロープの結び方。
色々な方法があって、びっくりしましたどれも絶対に外れない様にできているんでしょう。「そうだよね・・船乗りはこれらを熟知していないとなれないよね・・」などと感心しながら見てました。命がかかってますからね。

P9255950.jpg


天気がすこぶる良くて、本当にクルージング日和でした。
ただ、海を見てどうしても直島の海と比べてしまい「・・なんか濁ってるね。」と思いましたが、いや、まて、う~ん・・・、ここは東京です。これだけ産業があって、いろいろ建物が建ってて、人が沢山住んでいて・・って考えたら、奇麗なんだと思います。写真じゃ全然分かりませんものね。
東京湾は昔は汚かったけど、最近はとっても奇麗になりましたよね?
直島・広島旅行のすぐ後に行ったので、夫と二人で「最近船ばっかり乗ってるね。」「あまり無いよね、船ばっかり乗る事って。(笑)」と笑いました。
料理で心癒され、景色で癒され、贅沢な時間を過ごせました。
あ~気持ち良かった!!そして、サンキューマイフレンド♪
スポンサーサイト

テーマ : 食べ物の写真
ジャンル : 写真

お家でピーマン栽培

実は春にピーマンの種を買いました。プランターで育てるのです!!
しかし、もったいない気がして間引きをするのが遅かった為、出来たのはほんの少しだけ・・
完全に失敗です。
それもなんとなく食べる様な感じでは無いので鑑賞用にして飾ってます。
やっぱり間引きって大事ですね・・・(当たり前)
※間引き(まびき)とは、元来は植物を栽培する際、苗を密植した状態から少数の苗を残して残りを抜いてしまう作業のこと。
どう考えても、もったいなくて出来ない~!!
まあ、素人とはそんなものなんでしょう・・

写真・左 5月芽が出ました!この時期に間引きすれば良かったですね。
写真・右 7月わさわさ生い茂ってます。満員状態。

P8054933.jpg


写真・左 種が飛んだのか? 何故か唐辛子の方でも育ってるピーマン。(笑)
写真・右 8月間引き後。3苗と5苗に減らしたけど、まだ多いですね。この面積なら1苗2苗くらいまで減らさないと、栄養まわりません。肥料は足しました。

P8054942.jpg


写真・左 横から見た所。
写真・右 花が咲く。

P9065141.jpg


写真・左 9月。やっと実ができる。時期的にも遅い。
写真・右 収穫。これだけ・・

PA136149.jpg

今回の教訓はほとんど基本的な事ですが・・
☆間引きは思い切ってすぐする。
☆1プランターに対して1~2苗くらいにする。
☆早めに種を蒔く。 以上

テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

2009川越まつり・後編

二日目です。二日目は夜のみ出かけました。
クレアモールを通って行った前日に懲りて、今日は本川越駅に直接続く大きい通りから行く事にしました。ところがその通りも歩行者天国になっていて出店がぎっしり
当たり前ですが、お客もぎっしり・・ヾ((>д<;≡;>д<))
本川越駅前では山車4台がひっかわせをしていました。

写真・左 頑者(がんじゃ)のラーメン。
何時行っても閉まっているつけ麺屋なんですが、めちゃくちゃ美味しいという事で有名なんです。まつりの日は外でお店出してました。
周りが暗いので写真が上手く撮れないっ!ウロウロしたり撮り直してる間に、のびてしまいました・・
写真・右 鏡山酒造跡地にて
「焼き鳥ひびき」の味噌だれを付けて頂く焼き鳥です。こちらも出店を出してました。
市の職員がうどんも売ってた。200円という安さ。

PA186299.jpg


写真・左 一番街にあるつばさの撮影でも使われた陶器屋さん「陶舗やまわ」の二階「はるり銀花」で貝がらの箸置きを買いました。
とってもかわいい♪お気に入りの箸置きになりそうです。
写真・右 子供の衣装も華やかで、七五三みたいです。

PA176253.jpg


写真・左 川越市猩々(しょうじょう)の山車。きつねが踊ってました。他の山車ではおかめ、さる、ひょっとこなど色々見ました。
写真・右 猩々(しょうじょう)能の祝福曲に取材した猩々。

PA186307.jpg


写真・左 5台の山車が向き合ってひっかわせをやっています。
写真・右 六軒町の三番叟の山車
どの山車もそうですが、人形も文化財で外になかなか出さないんですよね・・

PA176270.jpg


写真・左 脇田町の家康の山車。
こちらも、見た時は人形出てませんでした。何時出すんだろ??
写真・右 新富町一丁目家光の山車と幸町翁の山車がひっかわせ中。

PA186291.jpg


各町内の衣装の着物がとにかくカラフルでおしゃれ。
けっこう凝ってるんですよ。右は今成の鈿女(うずめ)の山車。
まつり中なのに何処も人形出してなくて、簡単には見れないんだなぁ~と思いました。
(川越市の山車のみ出してました。わりと最近作ったので文化財じゃ無い為と思われる。)
ちなみに、人形は神様が降りてくる場所と考えられているそうです。
人形と目が合うと神様と目が合うって事になるんですよね・・不思議です。
人形はとても貴重な物で修復する人が居ない為、まつりでは使わない様にと言われているのでレプリカを乗せている町内もあるんだって!!
似たような物は作れるけど、当時と同じ素材を使って再現する事はもうできないそうです。

PAKIMONO.jpg


山車のキラビやかさが何とも豪華なまつりでした。
出店の数が凄く多くて別の意味でも(笑)楽しいまつりです。
胃袋的にもね。(`∀´)ウケケ
後、山車の造りなんですが、ひっかわせをやる為に山車が360度回る様に出来てるんです。
木の車輪の下に別の台車みたいなのを置いていて、それで斜めにしたり、方向転換したりできる様になっていました。
ひっかわせは山車を近づけて向き合わせなければならないので、あの大きな山車を動かすのは大変ですよね。その動かし方を見るのもこのお祭りの醍醐味なんじゃないかと思います。
下にいて動かす人も手慣れたもんなんですが、やはりあの混雑の中動かすのは大変!!
力と技とコツがいります。そうゆうのも凄かったです。

ところで、お祭りの人出ってどうやって数えているんだろ?とか本当にそんなに来てるの?とか気になった事ありませんか?
私は三島の夏祭りの人出が人口10万人に対して、30万人の人が来てるというのにちょっと疑問をもっています。
川越まつりも人口30万人に対して100万人と聞いていたので約3倍
まつりというのは大体その市の人口に対して3倍の人が来るものなのだろうか???
と思っていたのですが・・(-_-。)

面白いニュースが出てたので↓アップしときます。

「川越まつり“水増し”やめた 昨年117万人から今年75万人!?」
埼玉県川越市で今月17、18両日に開催された国指定重要無形民俗文化財「川越まつり」で、市は2日間の人出が昨年比42万人減の75万人だったと発表した。
本来なら9月末まで放送されたNHKの朝の連続テレビ小説「つばさ」効果で人出が増えてもおかしくない状況。観光客が減る要因は全く無く実態でみれば、昨年並みか昨年より増えたのが実情。
実は昨年まで人出を重複して数える“水増し状態”だったため、数え方を変更したといい、市は「今年の数字が実態」と恐縮している。
「会場の広さに比べ、人数が多すぎる」「祇園祭を上回るなんておかしい」と批判が起きた為、今年は交差点を行ったり来たりする人の重複を避けることを最重視。まつりのメイン会場の交差点4カ所で、会場内に入る二もしくは3方向のみ数えることで、正確な人出の把握に努めたという。
市は2006年まで人出を前年との見た目で比較する“勘”ではじき出していたという。


あはは。何それ~うけりゅ~
勘って!!(笑)
まあ、追求しといて何なんですけど、こうゆう数字ってご祝儀的意味があると思うんですよね。
まつりを盛り上げる要素のひとつというか・・あまり攻めないでいてあげましょう。(*^^*)

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

2009川越まつり・前編

10月17.18日は川越まつりでした。
初めて行く川越まつりです!前々からどんな感じなのか楽しみにしてました。
二日間ともまつりを満喫しましたので、二回に分けてお送りします。
まずは、川越まつりの見どころを紹介します。

●動く文化財・絢爛豪華な山車
慶安4年1651年(約360年前)神幸祭を開催。川越氷川神社祭礼「川越祭り」のはじまり。
市内の町内ごとに保有する山車は指定文化財にされているものも多数あり、その歴史的価値と美しさは必見!
●お囃子や踊りの見事な競演
”曳っかわせ”(ひっかわせ)と呼ばれ、山車と山車が出会った時にお囃子と踊りの競演を行います。盛り上がると急テンポのリズムで展開され、威勢の良い若衆のかけ声とともに祭りの雰囲気は最高潮に達します。   
●歴史的な町並みや風情と調和した祭り全体の情緒ある雰囲気
手古舞や引き手の美しい着物・町中にあふれるお囃子のリズムと喧騒・関東中の露天商が集まっているのではないかと思うほどの出店の数々、そして蔵づくりの町並みと山車のマッチング。
川越まつりは江戸の祭りの様式に影響を受けたとされていますが、これらが一体となり醸し出されるものはまさに江戸が戦災で失った貴重な一風景とされています。


その日は何も食べず、お腹を空かせてお昼過ぎに出かけました。
クレアモールを通って歩いて行ったのですが、かつて無いくらいの混雑ぶり。
前に進めない!!(((o(>Δ<; )( ;>Δ<)o)))恐るべし川越まつり・・。
本川越駅前の大道りに出たものの何処も混雑してます。出店の数も半端無く多い。
これだけ多くの出店が出たお祭り見た事ありません。

とりあえず食べ物写真をアップします。
出店だけでは無く、近所の店も出店の様に出店しているので、もう色々食べたい物が目白押し~!!
写真・左 だんご屋さんがけっこうあるんですが、店名忘れた。お醤油の焼き団子。
写真・右 こちらも別のだんご屋さん。あんことしょうゆ。
私の子供の頃三島に「銀月」っていう甘味所があったんですよね。そこのお団子が美味しくて大好きだったんですが、無くなってしまいました。
その味とそっくりだったので感動しました!!

PA176169.jpg

鏡山酒造跡地にて。ここは椅子もあるしいろいろな物が売っていて良いですよ。
写真・左 こちらも近所の飲食店の方が作っていた、もつ煮込み。
もつの臭みが全く無くて凄く美味しかった。次の日も買いに行ったけど、もう無かったです。
写真・右 ビールのコエドと川越太麺焼きそば。富士宮焼きそばの様なB級グルメを目指しているらしいが・・・今後、どうなるのか??

PA176161.jpg


写真・左 こちらは焼き鳥屋さんが出していた、かもつくね。(時の鐘の近く)
写真・右 イカまるこんにゃく。こちらもお醤油屋さんが出していたもの。
良いお醤油らしくて、美味しかったです。

PA176239.jpg


写真・左 川越祭りの山車を出す各町内には、祭りの事務局であり神を向かえる場所としての会所が設営されます。会所には祭壇が設けられ、設営時氷川神社の神主さんに祝詞を上げてもらいます。
写真・右 普段は結納品などをあつかっているお店ですが、ディスプレイがお祭りっぽくてステキ。

PA176177.jpg


写真・左 見世物小屋だって!!何があるんでしょ~??
写真・右 おばけやしき。
三島のまつりにもおばけやしきがあるけど、それよりもしっかりした造り。

PA176173.jpg


写真・左 山車4台がひっかわせをやっています。
山車にかかっている布が豪華で奇麗ですね~!
写真・右 もう、めちゃくちゃ混雑してます!
ぎゅうぎゅうで歩く事もできません。山車が沢山集まって来ては、ひっかわせをやるのでその間は山車が動かないので人々の波も動けなくなります。
こんな混むと思わなかった~スゴ・・・(゜_゜i)尋常じゃない人の多さです。

PA176248.jpg

午後から10時頃まで居ました。熱気(主に観客)と山車の奇麗さ優美さに驚きました。
後、出店の多さにもびっくりしました。
まつりと言うと三島の夏祭りしか知らないのでそれと比べてみます。(比べても意味無いと思いますが・・勝手に比べます。)(笑)(o´艸`)
山車の形が全然違う。三島は上に人が沢山乗りますが、あれも今思うと独特だぁ~と思います。川越は人が見える所で5人くらいだけ。人形が乗ってるのが特徴。
三島はしゃぎりと言って鐘を大勢で打ち鳴らすのでかなりうるさいのですが、それに比べると太鼓3、笛1、鐘1音なので音が小さい。その代わりさるやおかめなどの舞いがある。
三島はみんなニコニコしてて楽しそう、声を出してはりっきってる感じなのですが、こちらは関東の気風でしょうか・・?静かで落ち着いていて気取ってます。
三島は真夏なので浴衣と袢天ですが、川越は着物って感じで各町内凝っています。
山車に掛けてある布も凄いです。
三島はしゃぎりで競り合いというのがあります。それと同じ様なのが川越ではひっかわせですね。お互い山車が出会うと舞いを見せ合います。
以上1日目リポート終了です。

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

おみやげ編 ~直島・広島~

どもども~!ガオー♪
今回の旅行おみやげ写真アップです。

「直島アート関係のおみやげ」
写真・左 草間 彌生のアイコンでもある水玉が全体に覆い尽くされたデザインのバック。
PORTERとX-girlと草間 彌生の3コラボ商品。
これはかなりレアです!!
写真・右 草間 彌生の蝶々キーホルダー・大竹伸朗のステッカー
キーホルダーは塩化ビニールのケースに入っていて、それを切らないと中身が使えないので、なんかもったいなくてまだ飾ってます。何に付けようかにゃ~。+.(*≧艸≦)。+゚ クスクス

P9245921.jpg


写真・左 「直島みやげ」たこせんべい・金箔入りゆず茶
写真・右 「宮島みやげ」檜のしゃもじ・絵はがき・厳島神社お守り

P9245911.jpg


写真・左 「広島みやげ」カープのハートストラップ・名前のシール『こちらは名前を入力したりして自由に作れる機械にて作りました。』
写真・右 チーズ入りのもみじまんじゅう。これ絶品!!
もみじのかぶり物をしたどーもくんストラップ。手にはしゃもじを持っています。(笑)

P9245915.jpg

写真・左 カープもなか・カープイカ姿フライとのり天
写真・右 カープもなか。中身はあんこと中心にお餅入り。まいうぅ~♪

P9296023.jpg


長くかかりましたが、以上でした!!
直島・広島旅行記終了 2009.9.18~2009.9.24

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

「マツダスタジアム」広島×ヤクルト戦

広島球場というのが原爆ドームの近くにあったのですが、そこは老朽化したらしく新しく駅の近くにできました。テレビで以前見たのですが、お金が無いらしく(×_×)とにかく節約して造ったと言ってました。まさにノーマネーでフィニッシュです!!
その、とにかく節約して造った(笑)「マツダスタジアム」に行って来ました。
まあ、出来たばかりなので奇麗は奇麗です。私は他の球場にもほとんど行った事が無いので、違いはよく分かりませんでした・・・・って。むむ・・?
西武ドーム、東京ドーム、神宮球場、けっこう行った事あるじゃん。
もちろん東京ドームと比べちゃ悪いって感じです。

夫は広島カープが大好きです。
私は静岡県出身。ただ今埼玉県在住です。わりと好きなチームがばらける土地に住んでいます。けど、「カープファンだ」などと言ってる輩には会った事ありません。
何故なら、広島と全く関係無い。遠い。弱い。地味。そんな理由でしょうか。
夫は石川県の人なのでもちろん広島とは関係ありません。

しかし夫はいかにカープが素晴らしいかをこんこんと説明してくれます。

まずは、機動力がある。足でする野球。色が赤で派手である。(子供の頃好きになった理由。)
そして夫が好きになった小学校の頃にはけっこう強かったそうなんです。今では信じられない事です。
いつか日の目を見る日が来るのでしょうか・・・??
そう言えば、電気グルーヴとスチャダラの曲では、「神宮ヤクルトカープ戦・・♪」って完全にバカにされてるし。(笑)「ニセモノフーリガン」では「カープの帽子・・♪」ってまたもやおちょくられている。(笑)

そして、夫はジャイアン的な巨人が大嫌いです。すべてが揃っていて人気がある。強い選手を他球団からひっぱって来ては入れる。だから強いのは当たり前です。そして何処よりも有名で人気もある。
しかし、それは面白くないチームとも言えます。もともと強いチームを応援して何処が面白いのか??
それの対局に位置するのがどうやらカープらしいのです。
全く恵まれていない環境。強い選手はとられる。だから一から自分たちで頑張るしか無い。
自分たちの努力で勝っていく野球を見せてくれるカープ。
どん底から這い上がる術が見物だと言うのです。

アンパンマンならバイキンマンが好き。
トムとジェリーならトムが好き。
いわゆる強い方では無く、弱い方にひかれるタイプみたいです。

写真・左 広島球場近辺のマンホールはカープ
写真・右 広島×ヤクルト戦。満員状態です。ホームなので90パーセント広島ファンがしめています。ファンの熱烈な応援に答える事無く・・この日の試合も負けました。(((;-_-(-_-; )))
前の二試合も負けています。

P9235869.jpg


写真・左 SLYLYのサイン。
写真・右 本人。(楽しくダンス中♪)

P9235874.jpg


写真・左 私の大好きなユニコーンは広島出身です。ユニコーンの大々的な宣伝。
写真・右 始球式もやりました。多分その時に書いたサインだと思われます。(実は始球式デットボールだったんです。)
先日ユニコーンが出るというので「HEY!HEY!HEY!」を久しぶりに見ました。以前は好きでよく見ていたのですが、だんだんつまらなくなってしまったので最近は全然見てませんでした。久しぶりに見て、ますますつまらない番組になっていました。
まず、歌をぜんぜんやらない。昔の歌手が出過ぎ。
ユニコーンは最後の最後に一曲だけ。ゲストの曲を沢山やってほしいです。
チャンプを復活せよ!!ユニコーンの前に出た女子(名前知らん)なんて曲最後まで流してもらえて無いし・・二度と見ません。

P9235882.jpg


写真・左 広島市現代美術館に行きました。建物の設計は黒川紀章。主に第二次世界大戦後に作られた、現代美術や若手芸術家の作品を扱っている。
写真・右 外にはこんな石像があります。はと?
時間が遅かったので、もう閉館してました。

P9235894.jpg


写真・左 高砂にて夕食です。牡蠣。
写真・右 牡蠣が入ったお好み焼き。

P9235904.jpg


しかし、地元のカープファンというのは辛抱強いですね。
隣で見ていた家族は、この負け試合を見てもなお、父「わしらの応援が足りないからじゃ。選手は頑張ってるのに、まだまだわしらの力不足じゃ・・」とか言ってるし、後ろの家族は「応援の声が届かなかったから・・次はもっと声出して行かないと・・」とか言ってるし、コンサートの様に立ったり座ったりしてみなさん熱心に応援してました。
これだけ応援している人達を見てると、強くなってほしいと思いました。

以上。シルバーウィークの旅行記を終了します。
明日はおみやげをアップしますね。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

原爆ドーム&平和記念資料館

今回はふざけずに真面目に書きます。(いつも真面目ですけどね。)(笑)
(o´艸`)。+゚ウフ
マ、マズい・・もうふざけてしまった。(。-д-。)ゞ

原爆ドーム前まで路面電車で行きました。その路面電車内は外人さん達でいっぱい。ほとんど半ズボンにスニーカー、リュック姿の白人の外人さん。
確か海外旅行の時「日本人旅行者はリュックにスニーカーで何処でも行く。」とヨーロッパなどで批判されていたと思うんですが、結局日本に観光に来てるヨーロッパ人もアメリカ人も同じじゃん!!とつっこまずにはいられません。(けしておしゃれじゃ無いし・・)
フォーマルな場所では無いから良いと言えば良いんですけど・・
しかし、日本に来て「原爆ドーム」を見ようと日程に入れた訳ですから、その辺りは良い外人さん達なんだなぁ~と思います。

日本人に生まれたからには一度は見ておきたい原爆ドーム。それと、原爆ドームに行く際には絶対一緒に行かなければ・・と思っていた広島平和記念資料館にも行って来ました。

よく思うのですが、日本人は気の長い人種ですよね?
全世界で原子爆弾(核兵器)を落とされたのは日本だけ。しかも二個も・・
ありえなくないですか??もっと、気がふれるくらいに国民が怒っても良いと思うんです。
もちろんアメリカに対してです。でも、じっと耐え忍んで、黙ってがんばって黙々と努力して・・、広島の街を見て思ったんですが、ここに原子爆弾が落とされたなんて全く想像できないくらい奇麗でしっかりした街です。
この耐え忍ぶ根性は何処の国にも真似できない、日本人の誇るべく人間性だと思います。
アメリカの真似してをして日本は変わってしまいましたが、(戦争に負けるとはそうゆう事ですが)時代が変わったとはいえ、本当はこの根性を今も持っていると思うんですよね。

写真・左 原爆ドーム(世界遺産)
写真・右 原爆ドームの下には今も瓦礫がある。近くで見るとそうとう古く劣化も激しい。

P9235793.jpg


写真・左 今も真新しい千羽鶴が沢山つるしてある。
写真・右 平和記念公園内の原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)ちょっと曇りで見にくいですが、奥に原爆ドームと平和の灯(ともしび)があって、石碑に「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」の文字。
※平和の灯(ともしび)は1964(昭和39)年8月1日点火されて以来ずっと燃え続けており、「核兵器が地球上から姿を消す日まで燃やし続けよう」という反核悲願の象徴となっています。
ここら辺一帯は56個もの様々な慰霊碑や記念碑、記念館があります。

P9235833.jpg


写真・左 広島平和記念資料館内にある模型の原爆ドーム
写真・右 広島平和記念資料館3階からの景色。平和記念公園を望む。

P9235842.jpg


写真・左 広島市街地の模型ですが、赤い玉が原子爆弾で、ちょうどその位置で爆発した。
写真・右 原子爆弾。現物と同じ大きさの模型。

P9235845.jpg


写真・左 瓦礫やガラスなどが一瞬にして溶けてくっ付いた状態の物。(この部質に放射能は残っていません。)の文字がリアルでした。実際触れれる物もあるし、写真はフラッシュをつけなきゃ撮って良いので、なるべく沢山の人に見て残してもらって、後世に伝えてほしいんだな。という広島の気持ちが伝わって来ました。
写真・右 黒い雨。原爆投下後しばらくして雨が降ってきたんですよね。その雨は放射能をたっぷりふくんだ恐ろしい黒い雨だったんですが、のどが乾いて焼ける様に暑い市民はその水を飲んだそうです。それどころか、火傷でできた水ぶくれや膿の汁まで喉の乾きに耐えられず口に含んでちゅーちゅー吸ったそうです。(その時の実物の指とかも展示されてましたが、さすがに写真は撮れませんでした。)

P9235848.jpg


広島平和記念資料館もとっても混んでました。人が凄くてよく見えないくらいでした。
遺品のひとつひとつに細かい説明が書いてあるんですが、みんなその説明を読もうとしているので、なかなか進まない。それだけここに来たら真剣になるんですよね。
そして、私の前に外人さんカップルがいました。一言もしゃべらず黙々と一眼で写真を撮っていたので、国籍は分かりませんでしたが、音声ガイドを聞きながら(外人さんはみんな聞いています。)とにかく真剣で、出てからも感想を書くノートがあるんですが、そのノートに何か書いていました。
この人達がアメリカ人であってほしい・・けど多分違うと思う。

資料館を見終わって思った事は、やっぱりアメリカ許せーん!!
学校では真珠湾攻撃した日本が悪いと教わったけど、あれは、日本がそうせざるおえない様に仕向けられた訳ですし、日本人は喧嘩両成敗という言葉もあって、どっちも悪いから仕方ないと思いがちなんですが、現在を見ても悪いのは絶対にアメリカだと思います。

後、京都は歴史があるから爆弾を落とさなかったと学校で習いましたが、あれも今考えれば、結果オーライのご都合主義な感じがします。
たまたま曇っていたから・・とかそんなレベルだと思う。

前、テレビで見たんですが、広島に原子爆弾を落とした人(もう、おじいさん)が来て資料館を見学するというドキュメントをやってました。
まず私が驚いたのは、原子爆弾を落とした人は気が狂って自殺したと聞いたんですが、それってデマだったんだ・・と初めて知りました。(確か学校の先生か母親が言っていたと思う。)
はっ・・!?元気に長生きしてるじゃん!!
その人は資料館を見ても全く反省してないですし、アメリカが開発した素晴らしい爆弾だったと言ってました。
これが現実だと思いました。
日本人が考えているほど罪深くは思ってないのが現状だと・・
今や、れっきとした日本人(しかも長崎の人)まで「原爆はしかたなかった」と発言した人がいるんですよね。
なんですかね~??あれは??あの心情は・・??
あきれ果てるばかりです。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

広島名物

おはこんばんちわ~!!
オリオン座流星群今夜から出現のピーク!!
だそうですね。月明かりが無いから見やすいらしいですよ。
東の夜空に浮かぶオリオン座近くの場所が放射点なのでみなさん見てみて下さいな~!
私も見てみるけど、周りの建物の明かりが強いので見えないかも・・

では早速。
写真・左 豊国神社(とよくにじんじゃ)重要文化財です。
天正15年(1587年)、豊臣秀吉が戦で亡くなった者への供養として毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂です。
島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきました。秀吉の急死によって工事が中止されたため、御神座の上以外は天井が張られておらず、板壁もない未完成のままの状態で現在に至っています。

本当に広くて驚きました。柱がとっても太いです。

写真・右 またまた休憩に、もみじまんじゅう。(o´艸`)。+゚ウフフ
今度はちょっと変わり種のチョコ・クリーム・チーズを食べてみました。
お店は大繁盛で定員さんみなさん忙しそうでした。
何処の店もそうなのですが、その場で食べる人は無料でお茶を出してくれます。
こちらも出来たてなので美味しいのなんのってホカホカですよ。

P9225766.jpg


写真・左 大きなしゃもじの前で。
写真・右 牡蠣が有名なのでおみやげ屋さんでも沢山売ってました。

P9225771.jpg


写真・左 厳島神社の写真にもちょこちょこ映っていた五重塔です。
厳島神社の隣と言うか、少しだけ離れた場所にあるのですがこちらも重要文化財で有名ですよね。
五重塔の創建は応永14年(1407)と伝えられ、高さ27m、唐様と和様の建築様式が美しく調和し、ひときわ目を引く。初層の内部は完全な唐様で、柱の上部には金襴巻きの装飾画、壁には、極彩色の仏画が描かれています。
豊国神社が隣にありまして、建物の中から映した写真です。

写真・右 ちょっとつまめる物を買いました。
大きな竹輪とカープのお茶です。(ペットボトルと比較してみて!)
この竹輪・・大きくて太いので弾力が凄いです。味もしっかりしてて美味しい。

P9225772.jpg


写真・左 広島駅駅ビルにあるお好み焼き「麗ちゃん」名前がれいちゃんって言う事で行きました。(笑)しかし、有名店らしく凄い混んでいて長蛇の列。1時間くらいは並んで待ったかな・・
広島風お好み焼きは屋台などで食べた事あるけど、正式な広島のお好み焼きは初めて食べました。やっぱり全然違う・・・この店の特徴かもしれませんが、サイズが大きい!!そしてめちゃ美味しい!!

P9225776.jpg

写真・左 もちとチーズのお好み焼き
写真・右 イカ・タコ・エビのお好み焼き

P9225780.jpg


写真・左 さて、翌日。ホテルの近くの神社なんですが、何故コンクリートのビル?でもないけど、建物の上に神社が・・・??(o゚Д゚oノ)ノ珍しいので撮ってみた。
写真・右 広島は千羽鶴が有名。と言うか、被爆者が沢山出たので、願いや慰めの為に千羽鶴を作ったから有名になったんですが、マンホールのフタにも千羽鶴。 

P9235788.jpg

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

宮島ぶらり散策

宮島は厳島神社だけでは無いんです。
神社や寺などがとにかく沢山あります。人と神々が共に生きる島だそうです。
水族館もあるのですが、今は改修工事の為お休み中です。
そして私が思っていたよりけっこう広い島です。

まずはとにもかくにも、厳島神社宝物館に行きました。
平家一門をはじめ、時の権力者たちが奉納した貴重な美術工芸品の数々を収蔵しています。
写真・左 平家納経(へいけのうきょう)《国宝》
平家納経は平清盛願文、無量義経(開経)・法華経28巻・観普賢経(結経)・阿弥陀経・般若心経の計33巻から成り、 平清盛をはじめ平家一門の人々が1巻ずつ結縁書写して、厳島神社に奉納したものです。
写真・右 小桜韋黄返威鎧(こざくらかわきかえしおどしよろい)《国宝・平安時代》
源平の争乱期に発達した大鎧は、豪壮な趣きをもっています。社伝では源為朝所用のものとされ、数少ない平安時代の遺品のひとつ。
※写真は厳島神社宝物館HPより

houbutukan5t-.jpg

↑一例ですが色々と面白いものがありました。
他にも「山姥の掛け軸」があったのですが、それを見ていて思いました。
山姥ってもしかして白人の事なんじゃないだろうか?山姥はまず大きい。色が白い。手足が大きく、鼻も高い。魔女みたいな風貌。よく山姥は夫がいませんが赤ちゃんがいる事がありますよね。(昔話などの事です。)それって日本人の男性の子供を宿してしまい、山に引きこもっているんじゃないかなぁ~などと思いました。
大昔の事ですからね。差別もあったんでしょうね。

そして、大願寺の不動明王を見ました。
大願寺(だいがんじ)(平山真明住職)は、 2006年4月2日明治初頭の神仏分離令で損失した「護摩堂」を約百四十年ぶりに再建した。
中にはインド産約20tの白檀(びゃくだん)で出来た高さ約4mの不動明王が安置されている。
こちらも凄い迫力です。Σ( ̄□ ̄;)
※写真は「JRおでかけねっと」より拝借しました。桜は咲いてませんでした。(笑)

p4162_1.jpg


大本山「大聖院」に行きました。
山を登って行くと上から大鳥居や厳島神社を見下ろせるスポットがあります。

P9225706.jpg


写真・左 「大聖院」観音堂と摩尼殿です。
写真・右 お釈迦様の足の裏です。これを触りながら願いを唱えると良い。

P9225716.jpg


写真・左 蓮の花が仏教っぽいです。雨に濡れて良い感じ。
写真・右 五百羅漢庭園にいた野生の鹿。凛としてます。

P9225729.jpg


写真・左 大船若経筒(六百巻)三蔵法師がインドより持ち帰ったお経です。
お経を唱えるのは大変ですが、これをクルクル回しながら階段を降りれば・・
あら不思議!!お経を読んだのと同じ効果が!!(ノ°O°)ノ*.オオォ!
写真・右 ズーム写真。ゾウがかわいい♪

P9225727.jpg


写真・左 ちょっくら休憩。出来たてホヤホヤのもみじまんじゅう。
お味はこしあんとつぶあんをひとつづつ買いました。出来たてまいうぅぅ~!
写真・右 山を降りて来たら、ぬな~~なんと潮がひいている・・・
凄いっ凄すぎるっっ!大鳥居まで歩けるって噂本当だったのね。
下に降りる為の階段があります。「何?この階段?」とか言ってた謎が解けました。
何で??遠浅だから??満潮と干潮ってどのくらい差があるんだろ??
自然って凄い!!海って不思議!!

P9225742.jpg

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

秋の宮島→NG 安芸の宮島→OK

「やっぱり秋の宮島は紅葉が奇麗よね~!」と、思っている方。それは間違いです。
安芸の宮島なので漢字が違います。(ハイ!そこの人~知ってるよっとツッコまないっ!)
確かに秋は紅葉が奇麗なんですけどね・・・

写真・左 フェリーで出発です。ここの所フェリーばかり乗ってます。
晴れ女レイコでしたが、なんとこの日は小雨がぱらつく曇り空。
ちょっと残念ですが、本降りじゃないだけマシかぁ・・
写真・右 これが、あの世界遺産登録証です!!(ノ゚o゚)ノオォ~!

P9225618.jpg


写真・左 まずは、夫がおみやげを買いたいとよった「宮島伝統産業会館」
職人がひとつひとつ手造りで造ったしゃもじやおぼんなどが売ってます。
しゃもじは普通機械で大量生産してしまうのですが、広島でも唯一ここだけが、一本を一人の職人が仕上げまで携わるという造り方をしているんです。
ここで、檜のしゃもじを購入。手触り良し。流線型の形がとっても気持ちいい。

写真・右 入り口の鳥居です。厳島神社までの道のりが遠くてびっくり!!
海沿いの参道が長く続きます。
そして、さすが世界遺産だけあります。観光客の多さが半端じゃ無い・・
私の想像と違う・・もっと静かな場所だと思っていたんですが、思いっきり観光スポットって感じでお土産物屋も沢山あるし、人も凄く多いし、鹿も沢山いるし(それは関係無い)、平安時代の人はいないし(当たり前)、とにかく、思っていた感じと全く違いました。

有名な場所ってテレビや本などで見ていた情報と、実際行ってみた感じとが全然違う事ってけっこうありますよね。( ; -_-)/
例→北海道の時計台とか。エジプトのピラミッドとか。(行った事無いけど人に聞いた。)

P9225628.jpg


写真・左 灯籠が海沿いにず~と続いて置いてあります。
写真・右 とりあえずここが第一の写真スポットみたいです。
みんなこぞって撮ってました。鹿さんと大鳥居をパチッ

P9225642.jpg


写真・左 お参りする所です。奥は入れません。
写真・右 夜になったらこの灯籠?が光ってライトアップされます。

P9225657.jpg


写真・左 とにかく廊下は人でびっしりなので、写真撮るのに苦労しました。
板一枚下は海。隙間から海の水が見える・・ここにこんな沢山の人がいて壊れないのか?床が抜けたらどうしよう・・と思ってしまった。

社殿は海の上に建てられているため、台風・高潮の影響・被害を受けるのは宿命的であり、床の木材を隙間を空けて敷くなどの対策を取っているが、それでも大型の台風が直撃した際には倒壊などの被害を受けることがある。
しかし、そのたびに大規模な修復を行っており、修復することを前提に建てられた社殿であるといえる。

写真・右 大鳥居の方まで船が出てます。しかたないですが、大鳥居の向こう側にビルとか見えるんですよね。あれってなんか景観壊してますよね。

P9225681.jpg


写真・左 五重塔と狛犬のコラボ。狛犬がけっこう恐い。
写真・右 神様にお供えしてあるお酒です。沢山ありますね~!
海の近くの神様はお酒が好きと聞いた事があります。(歌舞伎の話ですが)

P9225685.jpg

※厳島神社
1400年の歴史をもち、日本全国に約500社ある厳島神社の総本社である。
海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社で、廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。
俗に「安芸の宮島」と呼ばれ日本三景の一つとなっている。
平家納経で有名であり、平安時代末期に平家一族の崇敬を受け、仁安3年(1168年)ごろに平清盛が現在の社殿を造営した。
平家一門の隆盛とともに当社も盛えた。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

宇野→岡山→広島

いよいよ直島を出発した一行。直島からフェリーで、宇野に到着。
宇野からバスで岡山駅へ。
写真・左 宇野の駅前にあるオブジェ。白い棒にイルカとか海の生き物が乗ってる。
写真・右 岡山駅。けっこう都会でびっくり。

P9215594.jpg


写真・左 「ももたろう」の銅像。丁度手の上にハトがとまっているので、ハトも一緒に鬼が島に行くもよう。(笑)クスッ(o´ー`)
写真・右 岡山城。ちょっと時間があったので見て来ました。
宇喜多秀家公により慶長2年(1597年)に築城された壮麗な名城。
黒い下見板張りの外観から別名「烏城(うじょう)」とも呼ばれる。

P9135175.jpg


電車を乗り継ぎいよいよ広島に到着しました。
広島の駅ビル内にある「野球鳥」という焼き鳥屋なんですが、野球鳥と言うだけあってカープのお店です。(*´艸`)プッ
広島球場からファンの方が駆けつけて試合後多いに盛り上がるはず・・なんですが・・・
この日は負けた様で閑散としてました。予約していたお客さんも来ず「試合に負けて気分悪いからキャンセル」という電話が入ったそうです。
ここだけの話ですが、夫はカープファンです。(。-д-。)ゞ イヤァ…

P9215595.jpg


写真・左 メニューなんですが、焼き鳥の名前が選手の名前なんです。
言うのがちょっと恥ずかしい。(///ω///)テレテレ♪
写真・右 焼き鳥を食べた後、〆のつけ麺。広島新名物の「激辛つけめん」なんですが、辛さのレベルが5段階あって選べるので大丈夫です。麺が固めでシコシコなのが美味しかった~。ごまたっぷりで濃厚です。

P9215599.jpg


明日から広島の宮島です。。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。
旅行記事後半戦に突入します。(まだまだあるよ!)

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

家プロジェクト・パート2

家プロジェクト略して「家プロ」第二弾でごわす。
「はいしゃ」
面白いネーミングですが、元歯医者ってだけで、アート内容とは何の関係もありません。
ここも大竹伸朗さんの作品。大竹さんというのは実に廃材を上手く利用したアートを造る方なんだなぁ~と、ここを見ても改めて納得しました。
時代はエコ。まさに、今の芸術家なのかもしれません。時代の映し鏡。
「はいしゃ」のテーマは夢と船。船のパーツがいたる所にありました。
床にはガラス板が敷かれその下には写真などのコラージュがされていたり、濃紺にペイントされた部屋には古びた電灯や欄間が残されている。(外はOKですが、中は写真が撮れません。今までも紹介してきた建物の中は写真NGです。)

P9215513.jpg


私達は早めに行ったので良かったのですが、夕方帰ろうと思って「はいしゃ」の前を通ったら長蛇の列。何やら1~2時間待ちなんだって。びっくりした~!
写真・左 自由の女神が下の階からふきぬけを通って上の階まで突き抜けてます。
写真・右 廃材利用のタイル外階段。壊した家から出てきたもの。

P9215509.jpg


「碁会所」
実は一番最初に行ったのですが、写真が無い(撮れない)ので最後の記事となりました。
床屋さんのご隠居さんがこの場所で碁を打っていたという事で建物の名前が「碁会所」です。
木彫作家の須田悦弘さんの作品。本物そっくりの椿が四畳半の畳の上に転がっています。
彫刻刀で削って造ったんですよね・・・。凄い。本物と見分けがつかない!!
そして、後ろのお庭には本物の椿の木。
はたして美しいのはどちらか・・・?本物に決まってるじゃんってお思いのあなた!
自分の目で確かめて下さい。椿は冬しか咲いてないから冬に行くしかないのが難しい。
家プロジェクトで実際に行ったのは以上です。

「きんざ」
「碁会所」の横にある家なんですが、ここは一日18人しか見る事ができません。
入場も一人づつなんです。その為何日も前から予約が必要との事。残念ですが見れませんでした。
内藤礼さんの作品が展示されています。
 
周辺のいろいろお写真です。
写真・左 何やらアートな臭いのする土壁。こちらは塀なんですが、ここら辺は古い家が多いのです。土壁の家や蔵がけっこうありました。
写真・右 猫も多し。島って猫が多いよね?江ノ島もいっぱいいるし・・
くつろいでお昼寝中。

P9215537.jpg


そして、何よりも多かったのが木造なんですが、壁になる木を黒く焼いた板を使った家。
焼杉板と言うそうです。
何故かと言いますと、海風で普通の木のままだとすぐ朽ちてしまうらしいのです。
黒く焦がしておくと丈夫で長持ちするそう。
へ~なるほど。島民の昔からの知恵ですね。

P9215489.jpg


写真・左 何の花か分かりませんが、温かい所に咲いてそう。
写真・右 ケイトウが満開です。まだ暑かったけど秋の気配がします。

P9215552.jpg


写真・左 なんかトトロに出てきそうな場所でしょ?
真ん中に沼があるんです。蓮の花が咲いてました。

写真・右 いよいよ帰りのフェリーへ。
観光案内所は混んでるし、フェリーの列も凄いんです。何処が最後尾か分かりません。(ロープはっとくと良いですね。「ここが何行き最後尾」と書いたプレート持つ係員も必要。)
みんなも分からないみたいで、右往左往。これは「高松行きですか?」とか色々聞かれて、私も知らないですからっ!!
なんとか乗って、さようなら~直島よ~!

P9215582.jpg

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

家プロジェクト

「家プロジェクト」略して家プロ。ハロプロじゃないよ。
クスクス。+゚(*´>艸<`*)。+゚つんくいないしね。(笑)
さすが、今日も寒いギャグに冴えてるレイコちゃんでやんす。

家プロジェクトとは、1997年、役場から「本村地区のとある方が家屋を譲りたいという意向を持っているがどうか?」と打診が来た所からはじまった。
本村は直島の中でも古くからの集落で、城跡や寺、神社などが集まっている地域。しかし近年過疎化と高齢化が進み、空き家が目立つ様になってきた。そこで、家屋を譲りうけて、村の人達も参加しながら様々なアーティストが考えデザインしたアート(現代美術)家屋が出来上がった。
第一号は宮島達男さんが「角屋」を担当。「シー・オブ・タイム'98」
水の中にしずめられたデジタルカウンターが1~9までの数字を刻む。各カウンターが変化するスピードは島の人達によって決められた。
宮島達男さんは「島民の時間を沈めた海」と作品を振り返る。

家プロジェクト一覧
○角屋(1998年)
○南寺(1999年)
○きんざ(2001年)
○護王神社(2002年)
○石橋(2006年)
○碁会所(2006年)
○はいしゃ(2006年)


090805.jpg


まずは予約が必要な「南寺」に行き予約をとってきました。
ここら辺も思った以上に人人人で、島民より明らかに多い観光客。
しかし、「南寺に行きたい人は朝一に予約しといた方が良いよ。」とか「南寺あそこは絶対行った方が良い。」などという情報はちゃんと民宿のおじさんや道行くおばあさんが教えてくれました。
「関係無い」って感じだった島の年配の人達が、色々なプロジェクトが進むにつれ、観光客が来るにつれ、自信をとりもどしだんだん生き生きして活気がみなぎってきた。と本にも書いてありました。
直島にいたのはほんの少しの時間だったけど、そんな雰囲気がとっても伝わってきました。

写真・左右とも南寺の外観。壁には焼杉板が使われている。

P9215476.jpg


「南寺」は新築で安藤忠雄設計。ジェームズ・タレル作品。(アパチャー・シリーズのひとつバックサイド・オブ・ザ・ムーン)
実は、地中美術館で初めてジェームズ・タレルの作品に触れてから、すっかりタレルの虜になってしまいました。
この作品はその期待を多いに上回るものでした。
考えられないアート・・というより、すでにアートがアトラクションと化している感じ。
本で読んではいたのですが、文章では全くこの感じ伝わりません。私が一生懸命ここに書いても分からないと思います。『百聞は一見にしかず』体感してみる事をお勧めします。
とはいえ、一応解説と説明書きますね。
建物に入る前の注意で「暗いので壁に手をあてて壁に沿って歩いて下さい。しばらく真っすぐ行って次は右に曲がります。」とか細かい指示がありました。
「何?何で壁に手つかないといけないの?暗いって言ったって多少見えるんでしょ?」などと思っていたら大間違い。
・・・(ノ><)ゝひぇぇ~!!全く何も見えない。
正に真っ暗闇とはこの事。みなさん真っ暗闇って体験した事あります?
意外と無いんですよ。真っ暗闇の場所なんて危ないので、物理的に作り出さないかぎりこの世に存在しないんです。
目をつぶっている訳でもないのに何も見えない。むしろいつもより見開いてる。
その中を歩くんですよ・・何かにぶつかるんじゃないか?手を伸ばしても掴まる物は無い。足下に何かあるんじゃないか?錯覚で足下に何か置いてある様な感じがするんです。
こんなに闇と戦った事ありません。人間の目って何も見えなくても見よう見ようとするんですね。
そのうちぼんやり何か四角いものが見えてきます。なんとなくですがスクリーンの様な面がある・・・何かあって、少しだけだけど目で見てとらえる事ができる・・その時の安心感っていったらないです。
「それでは作品をご自由ご鑑賞下さい。」係員の声がします。
係員は何で見えているのか・・?ご鑑賞って何を・・?

その面に近づき手を入れてみる・・空洞だった。

そこで初めて分かるんです。作品の意味が。
これは光を発見する体感アートなんだ・・・

「絶望だと思える様な真っ暗闇でも、時間をかければ光を捉える事ができるだけの能力が自分の中に眠っている事に驚く。」と本に書いてあったけど、おそらくこれは人生にもあてはまる事だと思う。
絶望的な状況でも、かすかではあるが光はさしている・・それを自分で見つけなさい。
人生の教訓にもなりうるアート。おそるべしジェームズ・タレル。
外に出てからも、暫く興奮覚めやらず。

写真・左 このバスで島中移動します。けっこうまわって来るのに何故かぎゅうぎゅう満員電車状態。観光客の「おいおい東京と変わらないぜ」の声。
写真・右 名字ではなく屋号で呼んでいるそうで、どの家にも屋号があるんです。
屋号ネームプレートが至る所にあります。

P9215516.jpg


護王神社
ボロボロになってしまったので、なんとか奇麗にしたいという地元の方からの要請から家プロジェクトとして再建する事になりました。杉本博司氏により設計される。
原始的な伊勢神宮の建築様式をひとつのモチーフとし、拝殿の地下の石室へはこの神社の向かって右側の斜面から縦長の洞窟のようなトンネルを通って入るように設計されている。
この洞窟のトンネルからは瀬戸内海の海原の強い日差しが差し込み、海の神々を石室をかえしてガラスの階段から本殿へと導くかのような神秘的な空間が存在している。


洞窟のようなトンネルに入るのに、ここもかなり並びました。
長蛇の列・・あまり知らずに来た人は「何の列ですか?」と聞いていました。
人一人が通れるくらいの狭いスペースを歩いて行くと、ガラスの様な氷の様な階段が見える。神様が登る階段かぁ・・差し込む光も神秘的。帰りは細いトンネル内から素晴らしい景色が見れる。これも自然を切り取った絵画。

P9215502.jpg


写真・左 トンネルの上は石の椅子が置いてあって休憩できるスペースになっている。
トンネル内から見る景色と、ここから見る景色はほぼ同じ。
写真・右 もっと上に登って行くと普通の神社が。ここでは子供達が太鼓の練習をしていました。

P9215526.jpg


写真・左 石橋。日本画家の千住博さん「ザ・フォールズ」
横幅15メートルという大作で蔵の中に設置。床には漆塗りの板が一面にひかれ、滝を映し出す。母屋には「フォーリング・カラーズ」という色とりどりの滝があるはずなのですが、何故か工事中でした。何故だ・・何故なんだ・・
写真は外のお庭。石橋とは明治時代に製塩業で栄えた石橋家の事。

写真・右 直島町役場。村プロジェクトとは関係ありませんが、竜宮城みたいな建物です。

P9215560.jpg

まだ続きますが一旦休憩。しょっぼーん!よろこんで。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

本村エリアのお食事など

写真・左 さてさて、お宿にレッツゴーヾ( ̄◇ ̄)ノ
写真・右 ポールまで、かぼちゃ水玉だ!!うけりゅーーー(笑)

P9205448.jpg


民宿に到着したのですが、ここは泊まるだけで、食事が用意されて無いので「どうしようかなぁ?」と思っていたら、民宿のご主人が「この辺はコンビニも無いし食べる所はここしか無い!」と教えてくれたのが「カフェサロン中奥」
こんな所に店があるのか?と思う様な普通の田んぼ道を歩き、奥の方に入っていくと、どう見ても普通の農家が・・ちょっと不安。だけど、ここしか無いのでとりあえず入るしかない。

しかし、中に入ってみると、なんとも小洒落た古民家を改装したカフェ&バーになってました。レトロな店内はなんかとっても落ち着く感じ。夫は喜んでビールを頼む。
食事もちょこちょこあって、お魚やタコのソテー、卵かけご飯などをたのみました。
ここしか無いというだけあって、来るわ来るわ・・あっという間に満員。待ってるお客さんもけっこういて繁盛してるんだなぁ~と、なんだか不思議な感じ。
きっと直島の人の方がもっと不思議がってるんでしょうね・・
すみません。料理写真撮り忘れた。

P9205456.jpg


食事から帰って来たら丁度宿のご主人が「今からみんなで海ほたるを見に行くんだけど行く?」と言うので一緒に行く事に。
「海ほたるって聞いた事ある?」「木更津のですか?」「そうそう、関東の人は千葉のアクアラインが海ほたるって言うから知ってるよね~。」などと話しながら海まで行く。

名前は知ってても実際に本物は見た事無い。
海をじーーっと見る事数秒・・・・海がキラキラ光ってます。
ご主人が何やら餌を付けて海ほたるを穫ってくれました。
海ほたるを手の上にのせてみる。蛍光塗料の様なものが流れ出す。
「これが光ってるんだよ~」「へぇ~おぉ~すごいぃぃ~青い~」「キレイな海にしかいないんだよ。」「へぇ~なるほど・・」
いやはや、貴重な体験をしました。※写真はひろってきたものです。


翌朝、朝食を食べに「maimai」アーリーアメリカン風イメージのオープンカフェです。
手作り感あふれる店内です。バナナジュースとミックスジューズ。タコライス。
とっても、美味しかったです。

P9215480.jpg

P9215483.jpg


こんな感じの秋の雲。けど、かなり日差しはキツイです。
ミノムシだらけ・・・(分かりずらいけど、パッと見ただけで10匹くらいつる下がってた。)
ミノムシって何になるの?蛾かな?つり下がっているぶんにはかわいい♪

P9215478.jpg


お次ぎはいよいよ家プロジェクトの記事です。
まだまだ続くよ旅行記事・・(*´0)ゞファァ…♪

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

地中美術館

※地中美術館
建物のほとんどが地中に埋められた美術館として有名な地中美術館は、その名のとおり、地下空間にアートを内包している。
わずか3人の作家の作品クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームスタレルを恒久展示し、個々の作品ごとに、作品を体感する建築空間を構成している。
作品と建築・展示空間が一体となって切り離せないところに特徴がある。
安藤忠雄の建築により、地下にありながら自然光を採り入れられ、一日のうちでも時間によって作品の見え方が変化するのも魅力のひとつであり、 あたかも建物全体が巨大な芸術作品であるような印象を与える。


この美術館に入るには混んでいる為に予約券が必要なのです。(知らなかった私達夫婦)
とりあえず12時頃に一回来て予約をとってから14:30にまた来ました。
朝、黄色かぼちゃの辺で、島の係の人に「まずはすぐに地中美術館に行って予約を取って来て下さい。」と言われ、「え?何で予約?」と思いました。
本当は朝とった方が待ち時間も少なくて済んだのですが、「え?何で予約?」と思ってる私達は一応昼頃に行きました。2時間半待ちという事になりました・・
ディズニーランドのアトラクション並みです。いや、それ以上か・・
でも、その間ベネッセミュージアムでお昼を食べて休憩してましたので時間は友好的に使えました。

こちらの美術館は建物もアートの一部という考えなので、荷物はロッカーへ入れる。カメラもちろんダメ。数十名づつ入場するなどいろいろ決まりがあって、入ってからも並んで数名づつ入らないといけない展示がある為、特に並んで待つ事が多かったです。
靴もスリッパに履き替える。壁もアートの一部なので触っちゃダメ。など・・

空いていれば特に何事もなく終わるんでしょうけど、この混みようにお客はイライラ。
係員の慣れてないのか気が利かないのか、下手な誘導に余計イライラ。
動員数に対して、係員の人数が少ない様な気がしました。

ちょっと話それます。
私の独断と偏見かもしれないんですが、直島に来てるお客さんはけっこう関西圏の人が多かった様に思います。場所的にも近いので、関東の人より多いと思います。
関西圏の人って電車でもそうなんですが、全員降りるまで待たない。順番を守らない。並ばない。並んでいたとしても、順番を抜かす。こんな事多くないですか?
大阪に行った時に強く感じました。
せっかちなのか、何なのか?ルールを守らない人多し。
東京はその点こうゆう事はあまり無いので、関西に行くと驚きます。

話をもどして、まずは、入り口はモネの庭「睡蓮の池」を意識したガーデンが広がります。
睡蓮や草花を見ながら進んで行くといよいよ入場です。

P9205422.jpg

P9205426.jpg


入ってみて「作品と建築・展示空間が一体となって切り離せないところに特徴がある。」という意味が分かりました。
これはなんと言うか空間アートですね。
作品の中にそのまま入れてしまう様な、体感するアートです。
普通に絵を見る感覚とは全然違います。
安藤さんの建築と見事にマッチしてました。中庭にはわざと鈴虫がはなしてあって、リンリーン♪と鳴いてしたりして、余計なものを削ぎ落としたクールな建築物の中で、不思議な感覚が味わえます。

写真・左 ウォルター・デ・マリア「タイム/タイムレス/ノー・タイム」
天井から降り注ぐ光の加減によって作品は一日のうちに色々な顔に変化する。
礼拝堂の様な宗教的か神がかりな雰囲気のするアート。
写真・右 クロード・モネ「睡蓮の池」
モネの有名な睡蓮ですが、実際見たのは初めてです。
やっぱり大作は凄い!!じっくりといつまでも見ていたい。色がキレイ
ここはスリッパで入場するのですが、床には小さいキューブ状の白い石がびっしり敷き詰められていて、それもかなり気になった。パッと見消しゴムみたいに見えて、弾力がある様な気がする。けど、多分石。どれだけの数があるんだろ・・とか、加工大変そう・・とか思ってしまう。

IMG_0543_edited11.jpg


ジェームズ・タレル
これは写真でも絵でもありません。実際作品の中に入ってアートを体感する。これが空間アート。

写真・左「オープン・スカイ」
行った時間や季節や天気によって空は様々。
日の出や日没には壁が光で染められる。
写真・右「オープン・フィールド」
一見すると、青い光の平面の様に見えるが、鑑賞者はこの光の空間の中に歩いて入っていく事ができる。生まれて初めての経験。床がどこまで続くのか?壁の距離感が分からないので面白い感覚を味わう事ができる。
o0400026410250524508.jpg


そんな感じで、やっぱり私が一番感動したのはジェームズ・タレルです。
私も数々のアート作品や絵画や芸術品を見て来ましたが、実際その作品の世界に入る事ができるアートなんて見た事ありませんでした。見るというより、まさに体感ですね。
こんな事考える人がいるんだ~。と衝撃を受けました。
これも絵画ではなく、アートだからできる技なのかもしれません。
アートは何しても良いんですから・・・可能性は無限です。

休憩で地中カフェに入りました。
私はおいしいコーヒーと夫はブルーベリージュースを飲んで、キレイな海を見ながらホッとくつろぎました。ここからの景色がまた素晴らしい!
(カメラは持ち込み禁止なので写真はありません。)
あ~幸せ幸せ

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

今度は黄色かぼちゃ&ベネッセハウス

赤かぼちゃに続く、第二弾黄かぼちゃ。(o´艸`)
できるだけ突拍子もない風景を作りたいという事で、ここに置かれました。
海に大きなかぼちゃ・・・う~んかなり突拍子も無い。(笑)
海を間近で見て、奇麗さに驚きました。ス…Σ(゚д゚|||) スゴイッッ!
ハワイとは違う日本的な海の色ですが、深い青い色の海は気持ちがパアッと明るくなりますね。
いやはや、天気も良好。

実は、このかぼちゃのヘタ部分が高波にさらわれてしまったのか、無くなってしまった事があったんだって。でも、地元の漁師の方がプカプカ浮いているヘタを発見してくれ、持ち帰ってくれたとの事。その事を草間さんに話したら、「それだけ島の人達に馴染んでいるのね。」と、喜んでいたそう。

P9205365.jpg


かぼちゃの周りにはいつも人だかりが・・大人気スポットです。
こちらは夫が携帯に付けているストラップです。一緒にパチッ

P9205436.jpg


写真・左 ベネッセハウス。ホテルの裏側の辺にあるアート。向かいはビーチ。
写真・右 ベネッセハウスミュージアム入り口。

P9205383.jpg


※ベネッセハウス
ホテルを備えた美術館。建築家安藤忠雄が全体設計した直島文化村プロジェクト・ベネッセアートサイト直島の中核施設。
外観の少ない建築で、ギャラリー部分はほとんど埋まっている。自然の地形を生かし、山を彫り込んでいくように、造られている。
作家には直島まで足を運んでもらい、その現場を見てもらった上で現地で作品を造ってもらう。
ヤニス・クネリスが最初に挑戦した。使う材料は建物などに使われて一度加工されたもの。使う材料は人工物。文明の痕跡が残っていて、でも文明の方が先にいってしまって、モノとしか見えなくなってしまった素材を集めて、それらの素材を、水で洗って錆びさせた鉛の板でのり巻き状に包んだ作品などが展示されている。


ベネッセミュージアム内のアートの一部で、ギャラリーの外に展示されている杉本博司 「タイム・エクスポーズド」白黒の地平線写真を眺めて降りて行くと、安藤忠雄が作品の一部の様に、又は一枚の絵の様に見せたかった素晴らしい景色が見れる。
写真・右 こちらがその景色

P9205390.jpg


写真・左 リチャード・ロング 「十五夜の石の円」
写真・右 奥に見えるのは世界の国旗が砂で造られています。なんと、その砂の中は蟻の巣なんです!!この、大きな一枚ガラス・・よくよく考えれば凄く造るの大変ですよね。

P9205397.jpg

写真・左 安田侃 「天秘」コンクリートに囲まれた空間に平たくて大きな大理石の彫刻が二つある。冷たい大理石は直島のキツイ日差しで火照った体をひんやりと冷やしてくれる。
写真・大理石の上で寝転ぶと、そこにも一枚のアート。空。

P9205398.jpg


さ~て、お昼だ!お昼だ!「ミュージアムレストラン 日本料理 一扇」
写真・左 直島地鶏を使った親子丼のランチセット。(私が食べた。)
卵とろとろ、鶏肉ぷるぷるの美味しい親子丼です。豆腐?なのか?プリプリした食感の豆腐とオレンジの味がするかぼちゃ料理、ねぎぬたなどが付いてました。全てが味わった事の無い上品かつとっても美味しいお味。玄人って感じのお味。
ねぎぬた嫌いなわたくしもこんな美味しいの?ねぎぬたってと、かなり衝撃を受けました・・・(゜_゜i)
写真・右 天丼ランチセット。(夫が食べた。)
夫は「量より質だね!」と感想を述べてました。

P9205412.jpg


写真・左 デザートのオレンジゼリー。お皿よく見えませんが、とってもおしゃれです。
写真・右 バス停からの景色。(*´ー`)次は地中美術館に行くのでバス停に並んでいたけど、長蛇の列。一回目は見送り・・二回目でようやく乗れる。(それだけ混んでいるのです。)

P9205404_convert_20091006123815.jpg

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

「I LOVE 湯」

直島の銭湯「I LOVE♥湯」
大竹伸朗のデザイン。(おおたけ しんろう)は日本の現代美術家。
美術大学イギリス留学バンド活動などを経て、1982年から個展を開始。以後絵本、写真、立体、コラージュやパフォーマンスといった多種多彩な表現をみせ、一躍時代の寵児となる。ガラクタや巨大なゴミを媒介にしての作品を特徴とし、海外でも評価は高い。


外観、内装はもちろんのこと、浴槽、什器、備品やアートグッズ(みやげもの)に至るまで、大竹伸朗の世界を文字通り全身で体感できるという従来にはないまったく新しい作品として、すでに多くの海外メディアにも注目されている。

民宿のおじさんが「近いから是非行った方が良いよ。とにかく普通の銭湯じゃ無いから。何て言ったらいいのかなぁ・・何とも言えないけどね・・表現できない・・とにかくアート!!」と熱弁してくれたので行ってみる事に。(もともと行くつもりだったんだけどね。)
最後の言葉が「とにかくアート」って。(笑)そのままじゃん。
夜なので暗くていまいち派手さが伝わりませんが、とにかく凄いんです!!
大竹さんらしい廃材を利用したデザイン。一見とんでもない建物に見えがちですが、なんかバランスがとれてて島とも調和してる。とってもレトロで、かわいい銭湯なんです。
名前も洒落てる。(笑)クスクス。+゚(*´>艸<`*)

P9195327.jpg


昼間見てもおもしろいと思うけど、夜は夜でライトアップされてて独特な雰囲気をかもしだしてます。「混んでるから早めに行った方が良い」と聞いたので、これまた民宿のおじさんから。早めに行ったら丁度良い具合。その後だんだん混んできた様です。
ガチャガチャもあったよ。

P9195334.jpg


中は写真撮れないのでパンフアップしときます。
こちらは女湯です。たまに入れ替えがあるみたいです。

一番気になったのが、デザイン的な事をする場合、銭湯という実際にお湯や水を使用する場所だという事。水場というのは造るのがやっかいと聞いた事がありまして、いいかげんな造りでは出来なかっただろうなぁと思います。
その辺どうやって制作したのか気になって調べてみたら、INAXが色々協力してくれた様です。
ものづくり工房という場所を提供したり、どんどん膨らんでいく大竹さんのイメージに応えたいという思いと、絵付け便器のよさをアピールしたい気持ちでINAXライブミュージアムを見学させたり。「世界のタイル博物館」や「窯のある広場・資料館」を見学するうち方向性が変化し、鮮やかな色の再現が技術的にやきものでは難しかったのですが、なによりも染付古便器の美しさやヴィクトリアン・タイルなど古いやきものの魅力が大竹さんの気持ちを動かしたように思います。by INAX との事。
しかし、「アートには多少の毒が必要なのに、かたくなに毒を使うことを断られた。」と大竹さんも言っているので、色々制作は大変だった様です。
日頃考えている事が真逆な両者の、戦いと友情って感じでしょうか??(笑)

090906posterthumb.jpg


男湯の様子を夫に聞きましたら、お風呂の底のタイルは春画などが満載で、蛇口もとにかくエロかったという事でした。よくよく後で調べてみたら、このゾウさんは秘宝館から持って来たもので、(何故秘宝館にゾウが!?)いろいろ秘宝館廃材が使われているらしいです。
写真・左 これが問題の蛇口です。(笑)ひとつひとつ違うので、無難にこんなのもあります。
写真・右 大竹さんの制作風景。写真はINAXより。

img090826_07_001.jpg


銭湯から出て夕涼みへ・・涼しくて海風が気持ちいい~♪
写真・左 こんな、オブジェ発見!!幽霊のマネで写真に写るレイコ。
(* ̄m ̄)ブッ
写真・右 草間さんのかぼちゃの中はこんな風になってます。夜は水玉ライトが光るんです。

P9195344.jpg

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

草間彌生「かぼちゃ」まずは赤です。

草間彌生HP
長野県生まれ 画家 彫刻家 小説家
松本駅近くで種苗業を営む裕福な家に生まれ、幼いころから草花やスケッチに親しむ。その一方、少女時代より統合失調症を病み、繰り返し襲う幻覚や幻聴から逃れるために、それら幻覚や幻聴を描きとめる絵を描き始める。
絵画の画面や彫刻の表面のみならず、見る者の視界を覆い尽くさんばかりの水玉のモチーフを使うことが特徴。合わせ鏡を用いて光やオブジェを無限に広がるように見せる手法などを用いる。
またファッションデザインや小説執筆などの活動も行う。
日本国内はもちろん世界的にも有名で、様々な賞を受賞している。


島にフェリーで入るとすぐに見える大きなかぼちゃ。
この島の顔みたいなものだから、みなさんを出迎えるような感じでこの場所に置く事を決めたんだって。
お出迎えもお帰りもこのかぼちゃの役目です。
丁度ハロウィンの時期だし良い写真です。

草間さんと言えば長野県の生まれなので、長野の松本市美術館も大々的に草間ワールドが繰り広げてありました。
石川の21世紀美術館にもあります。
日本全国にこうゆう草間ワールドがあるんだなぁ~と感心する次第です。
ここは外なので、普通に誰でも見れます。
入場料を払わなくても見れるアート。しかも触っても良いし、写真撮っても良いし、中に入っても良い。この島のステキなシンボルですね。

P9195319.jpg


まずはかぼちゃをじっくり堪能・・
その後、芝生で休んでみたり・・

P9195295.jpg


以前、松本市美術館で買った携帯ストラップのかぼちゃ。
直島の海をバックに「一夏の想い出」的な写真を撮ってみたり・・
手前に吊るして2ショットで撮ってみたり・・

P9195299.jpg


中に入ってみたり・・
外から覗いてみたり・・

P9195312_20091001162733.jpg


そんな感じでかぼちゃと沢山遊びました。(笑)(o´艸`)。+゚ウフフ
直島アート。今後どのようなものが出てくるか楽しみにしてて下さいな~!

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

いざ直島!!

まずは~直島(香川県直島町)に行くって決めたので、この本を買いました。
詳しい事はこの本に載っているので読めば分かるんですが、手短かに説明します。
直島は瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。何も無い過疎の島。
島を文化的な場所にしたいという意向で町長・三宅親連と福武書店の創業者・福武哲彦との間で意見が一致し、安藤忠雄らと共に美術館やホテルの建設を行い、ベネッセハウス・地中美術館。古民家を利用した家プロジェクトは宮島達男を筆頭にジェームズ・タレルなどが参加。
自然の美しさとアートを融合させた楽園を造りあげた。
私が本を読んでの説明なので適当です。

直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
(2006/11/22)
秋元 雄史安藤忠雄 ほか

商品詳細を見る


なんか、最近テレビでもかなり取り上げられ放送していた様なんですけど、私は見てませんのでどうゆう内容か分かりません。
「直島に行くんだ~」と友達に言ったら、「この前テレビでやったばかりだし、かなり混んでるって噂だよ。」と聞き、「だって四国の島だよ~!いくらテレビでやったって大した事ないでしょ~!」と言っていたのですが、宿泊施設を予約しようとしてびっくり

Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ何処もあいてない・・
もともと小さい島なので、宿泊施設もあまり無いのです。
二泊するのでひとつにしたかったけど別々の旅館を確保。一日夕飯出ないけど、まぁいいか・・こうなったら、何処でも良いって感じです。
ベネッセハウスはどうかなぁ?と思って一応見たら、なんと一番安い部屋で4万円弱。
しかも連休なんであいてる訳がない。(´・ω・ヾノ)ナイナイ
という、一連の作業を夫が必死でやっていました。(計画を立てたり予約をするのは夫の大事なお仕事です。)(笑)
こっちはまかせたので、だまってついて行くのみ
楽でいいなぁ~

直島に行くには、夫が調べた行き方によると宇野という所からフェリーに乗ります。
宇野って何処?┌( ┐。д。 )┐┌( 。д。┌)┐電車を乗り継ぎ・・着いたど~!
宇野は岡山県です。香川県の高松港にも行くらしい。
宇野にあったナイスバディーな石像と一応写真を撮る。いよいよフェリーで出発(でっぱつ)だぁ~!

P9195231.jpg


フェリーはなかなか気持ちよい。海風をうけて進むのだぁ~!
海の色がキレイだぞ!公害とか無さそう・・

P9195246.jpg


四国フェリーとか・・とにかくけっこう行き来してるんですよ。
やっぱり島の人の足ですね。
フェリーに乗って20分くらい。とにかくすぐ着いた。
ついにお目見えしました。草間彌生さんのかぼちゃです
わぁ~!本に載ってた写真と同じで大きいなぁ!

P9195266.jpg


フェリーから降りるとこまで書けなかった・・・いったいいつになったら書き終えるのか謎。今日はこのへんで終わります。
先が長いけど、気長に見てね。無理しなくて良いからね。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

     
ブログランキング
押してくれたら
嬉しゅうございます

FC2Blog Ranking

プロフィール

レイコ

Author:レイコ
はーい!もしもし。
「こちらアイパッチ博士ですけど」
なーんつってな!!
世界平和を願う為、ステキな物やバカっつら~な物を見聞きするのが好きなレイコちゃん。
旅行はもちろん!美術館や建物を見学したり、キレイな景色やお花を見たり劇や映画を鑑賞したり・・時にはクラブではじけたり♪
そんな合間に、お家ではお料理をしたりお裁縫をしたりして密かに主婦任務遂行中!

のびないもちはもちじゃね~!
それが、
「OH!スーパーレイコちゃん」


注)ブログタイトルは"OH!スーパーミルクちゃん"からとったものです。自分の事をスーパーと言っている訳ではありませんのであしからず。

リンクフリーだす♬(*=д=)/
コメントもお気軽にしてちょ!

使用カメラは、デジタル一眼レフ「オリンパス・E-510」デジタルカメラ「キャノン・PowerShot G5」


SNS

経県値経県マップ
どれだけ行けるかな?

FC2カウンター
いつも来てくれてありがとう♪
カテゴリー
TwittPet
ただ今のつぶやき 小鳥をクリックしてみよう!

最近のコメント
最近の記事
今日のお天気
アンパンマン
リンク
私のお気に入りブログ!お友だちの素敵なブログです(*゜▽゜)ノ
フェイバリットサイト
レイコちゃんお気に入りのHPやブログです!

milk_20091029204055.gif

LVP_BANA.gif

btn_denki.gif

btn_donguri.gif

enter_03.gif

bana.gif

0tobira1.jpg

dolis_french.jpg

img576のコピー

banner_nara.gif

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。