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タイ料理「Tinun」

タイ料理「Tinun」に行って来ました。
タイ料理って美味しいのでたまに食べたくなります。�Ԃ��@�D���ł�
香草を使ったり調味料などが特殊なので、なんとなく家で作る気がしない。
当たり前ですが、プロの料理人(タイ人)が作った方が美味しい様な気がします。

写真・左 メニューです。いつも見るこのキャラクターがタイっぽくてウケる。
写真・右 プーケットビールです。

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写真・左 ヤムウンセン(春雨と魚介類のサラダ)
写真・右 ガイパットバイガパオ(挽肉とバジルの炒飯)

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写真・左 コーム・ヤーン(豚トロ炙り焼き)
写真・右 バーミーヘン(汁なし麺)

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※タイ
タイ王国は東南アジアにある王国。東にカンボジア、北にラオス、西にミャンマーとアンダマン海があり、南はタイランド湾とマレーシアである。国土はインドシナ半島の中央部とマレー半島の北部。
※タイ料理
先進国を中心に世界的にポピュラーなものとなっている。
そのスパイシーかつバラエティに富む味と健康的な素材は日本や欧米諸国を始めとする多くの国で高い人気を得て、特に北米、ヨーロッパにおいては急速にタイ料理店の出店がすすんだことが研究者により報告されている。
また、タクシン前首相により、「Kitchen of the World」プロジェクトが開始され、タイ料理店の国際展開を推進されている。
日本ではブームになった1990年代以降、人気外国料理の定番となっており都市部を中心にタイ料理レストランが多く存在する。
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テーマ : 食べ物の写真
ジャンル : 写真

時の鐘「ブルーライトアップ」

時の鐘のブルーライトアップを見て来ました。
11月14日㈯は糖尿病予防デーです。その日は東京タワーや札幌の時計台など全国88ヵ所で一斉にブールーライトアップされ糖尿病の予防、治療、療養を呼びかける啓発運動が行われています。

時の鐘は、寛永年間(1624年~44年)に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。
現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。
3層構造の塔で、高さ約16メートル。寛永の創建からおよそ350年間、 暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。 現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせています。


うひょ~~!!いつもとは全然イメージが違う時の鐘です。
ちょっと恐いです~~!!jumee��faceA138

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写真・左 川越まつり会館のディスプレイです。
まつりではこのお面を付けて踊っている様です。
写真・右 甘酒を飲みました。

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写真・左 こちらも川越まつり会館のディスプレイ。山車の模型です。
暗くなってからのディスプレイもかっこいいですね。
写真・右 こちらは川越まつりの実際の山車の写真です。模型と実物見比べてみて下さい。
(この模型と同型という訳では無い。)

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丁度「川越・一番街」周辺の交通社会実験をやっていました。
これは11月7日~23日の17日間蔵の街の通り(札の辻交差点~仲町交差点)を一方通行にする実験でした。
本来の白線などは黒いテープが貼られ、ポールが置かれたり警備員がいたりしました。
ここは日頃から観光客が多いわりに車の交通量も多い場所でした。それを見直す為の実験の様です。今後どうなるのか見守っていきたいです。

テーマ : 街の風景
ジャンル : 写真

靖国神社参拝

母が一度靖国神社に行ってみたいと言うので、神楽坂から歩いて行ってみました。
道は一本だし20分くらいで着きます。
『日本人たるもの一度は靖国神社を参拝しないといけない』と言われますが、戦後生まれが多くなっている現代は、だんだん思想もかわってきているんでしょうね。

私は二度目ですが、初めて行った時は正直普通の神社だと思って気軽に行きました。
それにしては警備員がいたりしてものものしい雰囲気だし、参拝の時上半身を直角に曲げて礼をする人がいたり、零戦があったり戦車があったりで、普通の神社じゃな~い!!と分かったのです。その時小泉さんが行った意味が初めて分かりました。
まさに、今更ジローです。マ、マズい・・まじめに語ろうと思っていたのにまたふざけてしまった。
しかも、ギャグが古いし。jumee��faceA175

写真・左 大きい鳥居は三つあるんですが、実に大きい。
写真・右 遊就館。戦争についての資料館です。
戦争資料や歴史などの説明、遺品、遺言などが展示してあります。
社会の歴史の勉強はここに来れば一目瞭然。勉強するにはもってこいの場所です。

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写真・左 これは後半に展示してあるもの。戦車。
写真・右 潜水艦に積む人間魚雷「回天」。大きく見えますがこれを潜水艦にいくつも積んで潜ります。魚雷には人間が一人乗って敵にツッコミます。もちろん自爆。

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写真・左 薄っっ!!ヘルメット薄っっ!!
写真・右 大砲。反射炉で作っていた様です。

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写真・左 機関車。
写真・右 丁度菊の時期なので飾ってありました。

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資料館を見て印象に残った事をいくつか書きます。
始めに「武人のこころ」という展示がある。そこに『死んでこそ意味がある命』(はっきりした文章は忘れた。こんな意味の言葉。)が書かれていたのを見て、いきなり衝撃をうけた。
全体を通して思ったのが、やはりマインドコントロールの恐ろしさ。報道や周囲の言葉、行動いわゆる戦争がだんだん頭を麻痺させてしまう。
戦争の資料と聞いて第二次世界大戦の事かと思ったら、日本で起きた全ての戦争に関する事が展示、説明してあった。戦国時代に関する事も勉強になった。(鎧や刀の展示など)その後、明治維新へとつづく。
千人針を初めて見た。日の丸に『必勝』と書いてあるのを見て、これはそういえば戦争からきたのか・・。

洋服に関しては、軍服が小さいのに驚く。小柄だったんだなぁと改めて思う。海軍の軍服にはコード刺繍がしてあるのですが、それが見事だった。着物の文化のせいか外国の軍服とは違うと思った。
実際に遺書や写真を目の当りにすると、この平和ボケしている日本人がおかしく思える。自殺したくなった人はここへ来ると良い。生きたくても生きられなかった人達の遺影を見る事だ。

今、日本は報道も自由で教育も平等に行われている様に錯覚するが、北朝鮮の報道や学校教育を笑えないと思った。
戦後の間違った学校教育は『日本が戦争を始めた。日本が悪かった。』と教えられた。それはやはり仕向けられた(学校の先生自体も)事だったと確信した。
アメリカ人はほとんどがキリスト教徒だと思うが、平和を願っているわりには戦争が好きなのは何故か分からない。ほとんどの宗教は平和を願っていると思う。それなのに何故争いがおこるのか?
オバマ大統領になった今、今後どうなるのか見守りたい。


最後に、祖母の弟で戦争に行った人がいるのでその話を書こうと思う。
そのおじさんは通信兵だった。(モールス信号を送る係)おじさんは電電公社に勤めていた為、モールス信号が分ったから良いのだが、あんなツーツーツーツツ・・ツーツーツツツ・・・とかいうのを覚えられる人ばかりではなく、「トント分からぬトンツーの文字」と書き残して自殺していた人もいたそうだ。
私が何故知っているかと言うと、おじさんは文章を書くのが好きで戦争手記を書いた。その本が親戚に配られたのだ。
初め祖母が読んでいたのだが、大爆笑しながら読んでいたので「は!?何で戦争の話で爆笑!?」と思って私も少し読んでみたのだが、どうにも、うちの家系というのは真剣味が無いというか、戦争手記もおもしろく書いてしまう傾向にあるようだ。
(もちろん真面目な人だか・・)

もともとユニークな人で、子供の頃「おじさん誰?」と聞くと、「おじさんはスッパマンだよ!梅干し食べてスッパマン!」(アラレちゃんの登場人物の事)とか言う人だった。

テーマ : 東京写真
ジャンル : 写真

神楽坂「鳥茶屋」

母と飯田橋で待ち合わせして神楽坂へランチしに行きました。
母はなんと言っても和食好きなので、ここがいいかなぁ~と選んだのが、神楽坂の雰囲気も味わえる名店「鳥茶屋」です。

写真・左 こちらが入り口です。
写真・右 ランチの鳥すき。手羽先の骨からポロっとお肉が取れるくらい柔らかく煮込んであります。お味は出汁も良いと思われるのですが、深みがある甘いタレで上品なお味でした。おいしゅうございました。

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写真・左 丁度、向かいくらいにある毘沙門天でお参り。
写真・右 この門が特徴ありますよね。消防の方がいて消化の練習を歩いている人に勧めてました。

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母は「神楽坂って本当に坂なんだね・・」と驚いてました。
そうそう。けっこうな坂です。
母は家に帰ってから、照り焼き風の親子丼を作ってみたらしいです。シンプルな親子丼も照り焼きにするとより美味しくなるのかな?私も今度やってみよう!!

テーマ : 東京写真
ジャンル : 写真

「鳩時計」伊勢丹新宿店にて

伊勢丹新宿店にて10月28日~11月10日まで、伊勢丹新宿店において、坂本龍一氏が主宰する森林保全団体more trees(モア・トゥリーズ)の賛同人でもあるプロダクトデザイナーの深澤直人氏。深澤直人氏がデザインを担当し、間伐材を利用した「鳩時計」が森林保全団体more treesの新作プロダクトとして発表されるというイベントをやっていたので行って来ました。�҂��
50組のアーティストやデザイナーとのコラボレーション作品も展示・販売していました。

日本の森の約40%は人の手によって植林された人工林です。��
そのほとんどが、定期的な間伐を必要とする単一林です。その間伐材を「森の恵み」と讃え、木のぬくもりを詰め込んだ鳩時計の制作です。

まずはオリジナルモデルのシンプルな鳩時計があります。
それをそれぞれのアーティストの方が色々アレンジしてました。
オリジナルモデルで31500円。アーティストのアレンジによって数量限定、値段も様々です。各アーティストが手作りで作るので現品限りの物も多数ありました。
深澤直人氏は加湿器とか時計とか携帯電話など生活雑貨品をデザインしていて、シンプルでおしゃれな所が気に入ってます。

店内に置いてある物は撮影できないだろうと思い、外のウインドウディスプレイの物を撮ってきました���߂�。ウインドウディスプレイの鳩時計は周りのディスプレイもかなり凝っていて面白かったです。時計だけではなく周囲とのデザインの調和も楽しめて、かえって時計より気になったりしました。
夜だったので、向かいのビルの写り込みがかなり激しいです・・�K�[��・・丸井のマークとか思いっきり見えるし・・が、まあ、こうゆう写真もありかな?賑やかな都会の夜の雰囲気が伝わる要素としては・・。

写真・左 大日本タイポ組合 (木って字がシンプルでメッセージがストレートに伝わってくる、フレッシュさが気持ち良い作品。)
写真・右 東信 (まさに森のイメージ。苔がびっちり突き詰めてあって都会の真ん中に森が出現したかの様。)

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写真・左 森本千絵+上岡祐司 mono゜goen゜ (シンプルな中にも遊び心がある。)
写真・右 東恩納裕一 (ストライプ。こうゆうの一つあると栄えるね。)

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写真・左 203gow (この方よくテレビで見ます。全てが編み物なんです。ガンガン手編みで自分のイメージ通りに編んでいくんです。前々から凄いと思ってました。)
写真・右 Bob Foundation (鳩時計を箱に入れたアレンジ。こうゆうのは手作りっぽくて飾ってあっても絵になる。集まって来た動物達の「何?これ?」って声が聞こえてきそう。)

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写真・左 高橋理子 HIROCOLEDGE (森の中の様な海の中の様な・・不思議な雰囲気をかもし出す作品。水色のグラデーションがいいね。)
写真・右 脇阪克二 SOU・SOU (日本の足袋を土台として靴下や靴などを作っているSOU・SOUです。私も靴下持ってます。この数字が素朴な雰囲気を出していて良いのよね~!)

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写真・左 ミントデザインズ (カラフルでポップ。時計のデザインが小さくて見づらいんだけど、時計の頭にも女の子の形が何体か貼ってあります。)
写真・右 奈良美智さんのキーホルダーとバッチ。
伊勢丹のステーショナリーコーナーに売ってました。鳩時計とは関係無いけど、本日の収穫です。このイヌのビックサイズ!!なヤツが家にいます。�X�k�[�s�[

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他にも日比野克彦、りょう、タナカカツキ、ヒロ杉山など51名の作品が展示販売していました。
りょうは動物の絵が個性的で細かく描いてあったのでびっくりしました。東泉一郎はペットボトルのフタやママゴトの小物などをくっ付けていたのがかわいかったです。青木むすびはコロっとしたキノコが奇麗で美味しそうな作品でした。
まだまだエコブームですなぁ・・

テーマ : 東京写真
ジャンル : 写真

お弁当持ってどこいくの~♪

久しぶりに食事の写真をアップしたいと思います。食事と言ってもお弁当です。���ٓ�
実は気がむくとお弁当を作ります。たま~にです。
お弁当は食事と一緒でメニューを考えるのに苦労しますね。お弁当に入れれる物ってけっこう決まってくる気がします。(私の想像力が無いだけなのか・・?)汁気が無いものとか、柔らかくないもの、冷めても美味しいもの、あまり臭いの強くない物、生ではないもの・・って、けっこう入れれない物多いんですよね。作ってみてそんな感想を持ちました。
私の母が作ってくれたお弁当を思い出してみたのですが、メニューはゆで卵、ほうれん草のお浸し、プチトマト、白はんぺんののり巻き、豆類、そこまで思い出せるんですがメインが思い出せません。何が入っていたんだっけ~??
しかも、夫はトマトが嫌い。プチトマトってお弁当にちょこっとあると彩りも良いしスペースもかせげるし便利じゃないですか?それが使えないのがちょっと残念です。
これといって特別な物はございません。至って普通のメニューです。
私も仕事に行く時は持って行く(時もある)ので2個作ってます。だから、写真には2個載っています。手前が夫用。奥が私用です。

写真・左 シュウマイ・まめ・人参の甘煮・ゆで卵・ちくわチーズ・ほうれん草のお浸し・ブロッコリー・さつま揚げ
写真・右 雑穀ご飯・卵焼き・白はんぺんチーズ入り・大根のベーコン焼き・さつまいもの甘煮・ポテトフライ

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写真・左 さといものクルミあえ・まめ・白はんぺんの明太子入り・クリームコロッケ・野菜炒め
写真・右 ゆで卵・人参の甘煮・ほうれん草のお浸し・クリームコロッケ・チーカマ・なすとひき肉の焼き物

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写真・左 春巻き・まめ・ミックスベジタブル入り卵焼き・野菜炒め・人参の甘煮・ほうれん草のお浸し・ちくわ
写真・右 雑穀米・ゆで卵・春巻き・大学いも・小お好み焼き・ミックスベジタブル

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日付が近いものを選んだせいか、同じ様なメニューになってしまった・・
補足しますと、ほうれん草などの青物は茹でた後切って小分けにしてラップに包み冷凍しておくと、そのつど少しづつ使用できるので便利。さつまいもの甘煮や人参の甘煮も彩りとして作り置きしといたのをちょっとづつ入れる。まあ、せいぜい3日間くらいですけど。
後は冷凍食品と前日の夕食のあまりとの組み合わせです。夕食のおかずのあまりもけっこう活用します。ミックスベジタブルも彩りとして良いですよね~。
お豆類は買った物も使います。お豆さん達も今は色々な種類の煮豆が出ててちょっとスペースを埋めるのに良いですね。
家で煮る時は下茹でした後、調理する分はとっておいて、後の残りは汁気を切って冷凍保存しておくと便利です。大豆の場合は五目豆やひじき豆などを作ります。今回は五目豆で、次回、解凍したのはひじき豆にしようっという具合に色々手軽に調理できます。
もうひとつ、簡単に使えて便利なのが竹輪!!竹輪は中にチーズを詰めたり、きゅうりや人参を詰めるだけで一品になるので大活躍。見た目もかわいいし何より簡単です。(笑)
なんとなく、こうして見ると全体的に茶色い感じがしますか・・?jumee��faceA56
やはり赤は必要だなぁ~。プチトマト入れた~い!!

NHK BS2「電気グルーヴ20anniv.ライブ 」

なんか、今日は他のネタ書こうと思っていたのですが、どうしても興奮覚めやらんっjumee��high1って感じなので、先日のNHKで放送した電気グルーヴの感想でも書こうと思います。
HDDに録ったので、また昨日見ちゃったよ。jumee��faceA29
そして、見てたら「そうだっ!!卓球の子供の頃の写真携帯の待ち受けにしよ~!!」と思いつきテレビ画面を写真撮ってみたり、ライブ映像の所では一時停止して自分が映ってないか確認したり、同じ所で何度も爆笑したり、ちょっと恐い??って感じに満喫してました。(笑)

写真・左 瀧と卓球の子供の頃の写真
写真・右 卓球と妹

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とにかく面白かったのが、やっぱり卓球の実家。昔静岡県で放送している「ジャンジャンサタデー」でも石野商店が出た事あったけど、その頃はまだあまり知らなかったからうろ覚えなんだよね~。駄菓子屋が写ってた気がするんだけど・・
けど、今回はしっかりこの目に焼き付けましたよ。
しかも家の中まで見れるなんて感激した~!!
瀧が「おまえっちも古くなったな~」とか言ってたのが笑った。出したシャッター閉まらないし・・(笑)
よく、話では聞いていた二人の学生時代の事が、実際に再現されてるみたいで、本当に楽しかったです。(実際に瀧が初めて卓球の家に来た時の再現ってのもやってたけど)(笑)
(o´艸`)クス♪
卓球の部屋と隣の妹の部屋がガラ~ンとしてて『実家から子供が出て行った後の子供部屋』って感じで、ちょっとじ~んとしました。(まあ、実際その通りなんだけど。)
「すみやオレンジホール」が出たり、そう言えばバンドブームだった頃よく『ぴあ』の地元欄にオレンジホールでのライブ情報がよく載ってたっけ。
瀧の母校を見たり、先輩に相変わらず敬語なのが笑った。
駿府城跡を見たり、静岡市民のセントラルパーク!(笑)
子供の頃の写真もバンバン見せてくれて、卓球の小さい頃の写真笑った~。ポーズとあの笑顔がツボです。(笑)二人の高校生の頃の写真が出て、瀧はもう高校野球児そのもの。卓球は妙に細くてオタクっぽかったり。明るいオタクね。(笑)
瀧のお父さんの写真まで出て、お父さんにそっくり!!そっくり過ぎて笑う~!!しかもほりが深くてかっこいい~♪♪

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後、びっくりしたのがケラさん。ケラさんかっこ良かったんですね・・びっくりしたよ~�G���������͂��Ă�������
とにかくCMJKとかもそうだし、みんながみんな中年太りです。(笑)
後、宇川さんのインタビューの時突然現れたイヌ�G���������͂��Ă�������(笑)何なの??あのイヌ�G���������͂��Ă�������
そうそう。分からない人の為にKAGAMIの説明もしてあげれば良かったのに~と思っちゃった。
欲を言うと、砂原良徳のインタビューと天久画伯のインタビュー欲しかったですね。
ファンだというだけであまり関係無いオードリーとか出たんだから、せめて関係者の説明をもう少し入れても良かったかなと。
でもまあ、良いですよ~。もう、取り上げてもらっただけで嬉しいです。
ライブ映像やら懐かしの映像も沢山見れたし、あっ!ポップジャムで森高の『17才』を歌った時の映像を見たかった。卓球キー間違えたんだよね。(笑)まあ、いいや。想い出話はつきませんよ・・・本当にお腹いっぱい大満足です。

そう言えば電気グルーヴって昔からNHKによく出ますよね~。ポップジャムもそうだけど、節目節目に特番組んでもらってるし、教育テレビにもけっこう出る。瀧の出演した「きょうから英会話」とか、何で??瀧が!?って感じでしたもん。(笑)
瀧はなんと来年大河ドラマだし・・益々大活躍ですな。

NHK恐るべし・・しかも、あの真面目なナレーション。
瀧の説明の時、超真面目に「ボーカルとタキを担当」とか言ってるし。(笑)

テーマ : 撮ってみた
ジャンル : 写真

空中ブランコ『Upside Down』

最近楽しみに見てるアニメ「空中ブランコ」
こちらは奥田 英朗さんの小説をアニメ化したものを、10月15日より木曜日24:45~フジテレビにて放送中です。
内容はいたってシンプル。様々な精神疾患を持った患者さん達が精神病院を訪れて、へんてこりんな医者に治療されるという内容。
ほとんどの人が自分の仕事(いわば得意とする事)ができなくなってしまい、精神病院を訪れるという設定です。
サーカスの空中ブランコ乗りが突然ブランコに乗れなくなる。恋愛小説家が突然書けなくなる。野球選手が突然投げれなくなる。そんなストーリー・・
それらの患者の何が、何処が、病んでいるのか??いいかげんに見える精神科医が巧みに誘導して治していくというもの。この精神科医もそうとうの変人。
映像もけっこう面白い。明らかに草間彌生さんのパクリかと思われる、全画面水玉模様の背景。カラフルでポップな色調。医者が三種類の人に変化する描き方や、実写の姿がコラージュされてアニメの中に登場する手法など、かなり面白い構成になっている。

その中でも私が特に注目しているのは音楽だ
オープニング『Upside Down』もエンディング『Shangri-La (Y.Sunahara 2009 Remodel)』も電気グルーヴ。挿入歌・・と言っていいのか分からないが、BGMも電気グルーヴ。絶妙なタイミングで流れる曲もアニメとマッチしていてかなり良い。『いちご娘』とか『反復横跳び』とか計5曲くらいかかる時もある。(その回によって違います。)
ちなみにプチ情報としては、『いちご娘』は静岡のいちごをイメージして作りました。(笑)との事。
う~~ん。いけずぅぅ~。����ニクいお方
もう、『Upside Down』ステキ過ぎ~~onpu
電気グルーヴの最骨頂と言っても過言では無い。こうゆうポップでメロディアスな曲とよく分からない歌詞。というか、曲と歌詞が一体化しているともとれる。それにぴったり合う卓球の歌声がもういいのなんのって。�Ԃ��@�D���ł�
モノノケダンスや少年ヤングに引き続き、素晴らしいできに仕上がってます。出すシングルはけっこうタイアップがあって嬉しい事でやんすなぁ。
くぅぅぅ~!!たまりません~~!!

空中ブランコ空中ブランコ
(2004/04/24)
奥田 英朗

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テレビ東京「やりすぎコージー」月曜日21:00~のオープニングも電気グルーヴだし。
NHK BS2 11月14日24:00~ 20周年ライブの模様と彼らの生い立ちから現在の活動に至るまでの道のりなどを放送するらしい。地元静岡を巡るとか書いてあった。くくく(笑)jumee��faceA29おもしろそうなりねぇ~NHK好きだねぇ~こうゆうの。
なんでNHKばかりが特集するんだろうねぇ。謎・・
後、今までビデオで発売していたライブ映像が、DVDになって発売されたり、藤井フミヤのアルバムに卓球が曲かいたり、瀧は瀧で2010年からのNHK大河ドラマに出演したり、ちょくちょく映画やCMに出まくるし、まあ、ファンにとっては嬉しいかぎり。

Upside Down【初回生産限定盤】Upside Down【初回生産限定盤】
(2009/11/18)
電気グルーヴ

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昨日届いた会報に面白い文章が載っていた。
結成20周年のお祝いコメントというコーナーがあって、様々な著名人やスタッフのコメントが掲載されているのですが、その中のひとつを紹介します。元キューンソニーの石井さんという方からのコメント。
「初めて電気のライブを見に行った時、どうしてもデビューさせたくてライブの後寿司屋に行って口説きました。卓球も瀧もほとんど口をきかず、本当におとなしかった。寿司にも手をつけなかったので帰りに折詰めにして持たせた。」
と書いてあった。
後の卓球と瀧の話じゃ、寿司をたらふく食べた後『おみやをくれ!』とせがんだら折詰めを作ってくれた。と言っていた。そのおみやも電車の中で食べてしまったと。
実際は寿司屋で緊張して食べれなかったから、電車で我慢できなくて食べてしまったんだと分かった。折詰めも石井さんが気をきかせて頼んでくれたんですね。
厚かましく見えるけど、素の二人というのはこんなものです。

爆発的ヒットもないけれど、今年で20年。細く長くやって行くという事は、大きな波をあてるより実は難しかったりする。
小さい波を確実に積み上げて進んできた彼ら。

私は、そんな二人が大好きだ。

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

西武安比奈線ウォーク

西武安比奈(あひな)線ウォークに参加しました。ここは「つばさ」のロケ地にもなりました。
「つばさ」を見ていてたまに登場していたので気になっていました。トロッコに乗るつばさ。周りは森に囲まれていて、なんだかのどかな場所。��川越には間違いないんだろうけど、何処だろう~?と思っていました。

西武新宿線の南大塚駅から安比奈(あひな)貨物駅までの3.2キロメートルの貨物専用路線です。開通は大正14年で、最初は蒸気運転でしたが昭和24年に電化されました。
以後、入間川の砂利運搬路線として使われましたが、昭和42年に休止となりました。
休止の理由は、砂利採取が禁止された為です。(川底低下による水質汚濁や洪水の多発のため)ただ休止扱いの為、鉄道施設は殆ど撤去されず、以後現在までの35年間放置されたままになっています。


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↑「つばさ」でのロケシーン。
オープニングでも使用されている。

←こちらがパンフレットと参加特典の川越のメモ帳とお箸を頂きました。


写真・左 安比奈線起点。西武新宿線下り駅ホーム後方から「0」と表記された標識が見えます。ここが出発点です。
写真・右 両脇は普通の民家です。秋らしい景色。

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写真・左 葛川橋梁。かなり錆びてるし木もボロボロ。
写真・右 かなりのどかな風景の中をスタンドバイミーみたいに歩きます。

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写真・左 池部用水橋梁。この橋もオープニングタイトルバックに使用されている。
写真・右 トロッコで~す�E�I�Iコミュニティ放送局の開局にあわせこの安比奈線を使用して、つばさと真瀬社長が周波数を調べる現場に、社員の伸子とロナウニ郎がトロッコに乗り駆けつけるシーンを撮影。この安比奈線の現地には、撮影に使用したトロッコが置いてあり実際に見る事ができる。いくつかあるうちのひとつに乗って写真撮りました。
・・・・ん�Hなんかつばさに比べて、私が乗ったらトロッコちっちゃく見えるぞjumee��surprise2

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写真・左 とにかく「つばさ」をおします。(笑)
写真・右 この日の午前中は卸売市場が一般に開放され自由にお買い物ができます。
八百屋、雑貨屋、お菓子屋、漬け物屋、調味料屋、魚屋、肉屋など沢山のお店がありまた。
どこも5つで幾らとか沢山のまとめ売りが多いです。

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写真・左 「スーパーまるなか南大塚店」は、「鈴本スーパー」としてドラマに登場。
つばさの父親と仲良しの社長がこのお店を経営していて、つばさが買い物に利用するなどたびたびお店が登場しました。
このスーパー安い!!�������私も帰りに沢山買い物してしまった・・
写真・右 ゲストとして脇さんが参加しました。サインもしっかりもらいました。jumee��sweat2Rb

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いや~。楽しい「つばさ」のロケ地巡りでした。
安比奈線の歴史も知れて勉強になっちゃった。
曇っていたのが残念ですが、歩くには丁度良い気温でした。

テーマ : 四季 −秋−
ジャンル : 写真

お台場散歩

と、言っても映画見に行ったんです。
それと、パレットタウンがなくなるという噂を聞きつけたので最後に行っておこうと思いまして・・。観覧車も撤去するらしいです。�ϗ���
もともと東京都の土地だったみたいで、10年間の賃貸期間が切れるので返却されるそうですが、本当でしょうかね?
それなのに11月から新しくオープンする店もあったりして、よくわかりません。
あの辺りはZepp Tokyoがあったので、ライヴに行くついでによったり、古畑任三郎の食べていたスイーツを食べに行ったり、普通にショッピングしたり、観覧車に乗ったり・・意外と行ってるなぁ~と思いました。

映画は「20世紀少年~最終章~ぼくらの旗」を見に行きました。(10月前半の話です。)
内容はどうしても、ともだちが誰だ�I�Hという事ばかり気になってしまいました。(とにかく『ともだち』の正体を最後までひっぱります。)
一部のインパクトが強いからどうしても二部→三部となるにしたがって薄れがちになってしまいますが、やはりシメの作品としてはちゃんと完結して良かった~����という感じです。
おそらく相当な内容を詰め込んだと思うし、まだまだ他にもエピソードがあったと思うのですが、(原作読んでないので知りません)上手くまとめて、見てる人達が納得できる様に仕上げたんじゃないかと思います。
有名な登場人物もすごく多くて、そのあたりも見どころのひとつかなぁ~と思いますね。
この映画は、友情とか素直さとか勇気、努力、夢・・そんな当たり前の事を言いたかった映画なんだなぁ~と伝えたい事のシンプルさに改めて気付きました。
しかし、『ともだち』という怪物が出来上がるまでの過程がなんとなくありきたりな動機に思えてしまうのは私だけでしょうか・・??
これは三部作続けてもう一度見たいですね。それとテレビバージョンも合わせて見ればかなり内容も深く知れて面白いと思います。テレビバージョンが全然違うのでびっくりしました。�A�b�v���[�h�t�@�C���т����

写真・左 映画館にいた北極グマの「そらべあ」泣いているのは温暖化で氷が溶けてしまったからです。
写真・右 「20世紀少年~最終章~ぼくらの旗」

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ヒストリーガレージを見学。レトロな車が大集合です
写真・左 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主人公が過去・未来へと旅するタイムマシンとして使用される車、デロリアン社のDMC-12
写真・右 GM シボレーインパラ・1959年式「何これ?でかっっ!!」�K�[��

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写真・左 こんな昔の街並が再現されてます。夫のポーズが・・�ςȊ�
写真・右 ガソリンスタンド。「ヘイ!満タンかい?」

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写真・左 トヨタ セリカ LB 1600GT TA27・1974年式
写真・右 ビーナスフォート内の噴水。写真スポットです。

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テーマ : 東京写真
ジャンル : 写真

国営武蔵丘陵森林公園

国営武蔵丘陵森林公園へ行ってきました。
東武東上線「森林公園駅」下車バスにて7分です。国営って事で、昭和記念公園と同じ様な感じかなぁ~と思って行ったんですが、昭和記念公園より狭い感じで、お花の充実度も低いです。やっぱり昭和記念公園の方が良いですが、川越からだと距離的にけっこう遠くなってしまったんですよね・・
それでも、木々を見ながらの散歩はとっても気持ち良かったです。�ۂ�

写真・左 コリウス(シソ科の植物)が沢山あって、秋色の絨毯みたいでした。
ソーラーサンシャイン、ウィンターサンなどがあります。
写真・右 ぞうさんでーす!

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写真・左 アゲラタム
写真・右 コナラのどんぐりコロコロどんぐりこ~♪�ǂ񂮂�

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写真・左 マンゴーアイス。マンゴーが濃いぃぃ~�u�^�@�@�����I
写真・右 ボーダー。モフモフしています。

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写真・左 コスモス。蜂が沢山いました。
写真・右 ぽんぽこマウンテン!日本一大きなエアートランポリンです。

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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

熊谷守一美術館

熊谷守一美術館へ行って来ました。
東京メトロ有楽町線要町駅より、徒歩8分です。
もうやださんの『何カト見聞録』に載っているのを拝見し、建物も面白そうだし、落ち着いた雰囲気だし、要町は降りた事は無いのですがよく通過する駅だったので行ってみたいなぁ~と思い、出かけてみました。

写真・左 熊谷守一美術館は、守一氏が45年間住み続けた豊島区千早の旧宅跡に、1985年(昭和60年)5月、次女の榧(かや)氏により個人美術館として開設されました。
コンクリート打ちっぱなしのモダンな邸宅って感じの雰囲気なのに、かわいいアリのデザインがミスマッチで面白い。
写真・右 この日は3階にて、(ここは貸しギャラリー) 次女の榧(かや)氏の絵画「アラスカの旅」が展示してありました。

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写真・左 木々の雰囲気と建物が良い。1階はカフェもあります。
写真・右 入り口には熊谷氏の石像がある。

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写真・左 桜 1964年の作品
写真・右 アゲ羽蝶 1974年の作品
1974年は私の生まれた年なので、関係無いけど妙に親近感が湧いてしまった。

s-2009-9-14-00020アゲ羽蝶1974年


シンプルな絵に見えますが、こうゆうのって何処に何を描くかによって全然絵の良さが違ってくるので、物の配置やバランスが難しいんですよね。
熊谷氏の作品はどれもシンプルなんですが、絶妙な上手い配置で力強い雰囲気とインパクトを与えています。これは見て描くと言うより、自分自身でデザインしてます。デザイン能力がかなり高かった人と言えます。
インパクトと言えば、色使いも独特。鮮やかなオレンジや紫などの刺し色が心にグッときます。
これが、私の生まれた頃に描かれたなんて信じられません。とっても斬新な構図。
今でいうPhotoshopとかIllustratorなどで、描かれた作品の様です。
そう思って検索していたら、実際熊谷氏の作品を「おえかきツール」で描いてる方がいて、(練習らしい)これは良い練習方法かもしれない。と思いました。
しかし、やはり油絵は油絵。ナイフのタッチが近くで見るととても力強く、凄いパワーを感じました。Photoshopじゃこのパワーは出ません。
展示されていたのは、この様なデザイン化された絵ばかりではありません。「裸婦」なんかはとても丁寧に美しく描かれていて、二科の研究生に教えていたようなんですが、講師として招かれるだけの事はあります。

熊谷氏自体の人生や人間性にも興味をひかれました。
三人の子供を亡くすなど辛い思いをしてきたり、「静かな生活をしたい」と言って文化勲章を辞退したり・・研究生達は絵だけではなく、思想も学んだ事でしょう。

3階で行われていた展示は娘の榧(かや)氏の作品でした。
雰囲気のある元気なおばさまがいて、その方が榧(かや)さんでした。
自分の友達が「写真撮っていい?」と言うと「いいよ。いいよ。」と気さくな感じで答えていました。実際にアラスカに行って描かれた様子。やはり血筋なんでしょうか?そんじょそこらのおばさまとパワーが違います。

住宅街の中にひっそりと佇む美術館。
秋の午後にのんびりお散歩気分で行ってみてはいかがでしょうか?

テーマ : 建物の写真
ジャンル : 写真

「待ってくれ、洋子」長門 裕之

テレ朝の「ドキュメンタリ宣言」を見た。その時見た光景がなんとなく心の奥にひっかかっていたので、本屋でこの本を見た時には買わずにはいられなかった。
私は高校で福祉科を出た。
今ではけっこう普通になってきているのだろうか?その頃は県内でもそこしか無く、全国的に見てもまれだった。
私が小学校の頃、祖母が病気をした。中耳炎の膿が脳にまわり髄膜炎になった。
始めの頃は病院に行っても何だか分からなかった為、日に日におかしくなっていく祖母の言動を見て、母はとても困惑していた。
祖母は、夕方私が学校から帰って来ると、「今日は学校へ行かないの?早く行かないと。」と言ってランドセルを背負わせようとする。茶碗や箸も持てなくなるし、トイレも間にあわなくなる。
祖母は私よりとても強くて元気なはずだった。朝からごはんを作り洗濯や掃除をし、家事をしっかりこなしていた。私が風邪をひけば献身的に看病してくれた。
いわゆる育ててもらっていたのだ。そうゆう事はずっとこのまま永遠に続くと思っていた。
それなのに、今は小学生の私よりも弱い。病気になるという事はこうゆう事なのか?老いとはこうゆう事なのか?私が子供なりに漠然と理解した瞬間だった。
いつかは逆転する時がくる。祖母だけじゃなく、たよりにしていた父や母も老いていくのだと分かり、その結末が死だという事を理解した。
どんなに元気でもいつかは訪れる死。祖母だって誰だっていつかは死ぬ。
でも、それがせめて、今で無い事を必死で願った。

祖母の病気は原因が分かり、入院して手術をし無事病気は完治した。完治するまでは長い時間がかかったし、片方の耳の聴力は失ったけど、認知症やアルツハイマーではなかっただけ良かった。

その出来事が私の考えを大きく変えた。もし、両親が寝たきりになったら、認知症になったら、介護が必要な状態になるという事は十分考えられた。
看るのは私一人。責任重大だ。今のままでは全く何も分からない。

そして高校は福祉科へ行こうと決めた。
もともと勉強(5科目)は大嫌いだったし、全くやる気が無かった。普通科に行って受験勉強をし大学に進学し、大学に行ってまで勉強する?寒気がした。

福祉科へ入ると実習がある。実際に老人ホームや介護施設などで実践をするのだ。
実習中に担任の先生が見回りに来た。私を見てこう言った。
先生「授業中とは全く違う顔してんな~」私「え?!どうゆう顔ですか?」
先生「授業中は死んだ魚みたいな目してるじゃん。今は生き生きしてる。海で泳いでる魚の目だな。」
私「結局魚かよっ!!」(三村風につっこむ) 先生「あはははは」

この時の『授業中は死んだ魚みたいな目』というのは実は福祉科というのは5科目はもちろんあって、5科目+体育、家庭科などその他の授業に付け加えて介護や医療、社会福祉、心理学など多くの授業が組み込まれていた。最後に国家試験を受けるので一日7時間授業という超ハードスケジュールだったのだ。
勉強したく無いと思っていたのに、中学以上に勉強しなといけないハメになってしまった。
(*´д`*)トホホ・・

とにかく何でもいいけど勉強(5科目)が嫌いなので、勉強とは全く関係無い事を仕事にしようと思っていた。とにかく頭を使わない仕事・・・実技だ!!実際に何か体を使ってやったり作ったりする事の方が良かった。
何か身に付く事を勉強して仕事にしたかった。(実際はそれらも頭を使う事がのちのち判明。)
Σ(||゚Д゚)ガーン・・・

結局はその後行った服飾専門学校の方の仕事についたのだが、ファッションデザイナーになれる自信は全く無かったので「無理なら介護職しよ~っと。」という保険的な意味もあった。

待ってくれ、洋子待ってくれ、洋子
(2009/04)
長門 裕之

商品詳細を見る

この本の内容は読めば分かるので、私の子供の頃の事を書いてみた。
いわゆるこの本の内容はそうゆう事だ。
何処にでもいる様な仲の良い夫婦が又は親子が、老いによってだんだん普段通りの生活ができなくなっていく。老いだけでは無い、病気が原因の事もある。
始めは何だか分からず困惑する。何の病気かはっきりするまでにかなり時間がかかるのだ。
最終的によく分からないまま放っとく家族も多いと思う。
今までできていた事ができなくなる。介護なんてやった事ない人がほとんどだから家族は困惑する。
たまたま長門南田夫妻は俳優であり女優であった。だからテレビにも映したし、本も出した。一般人にはできない長門夫妻なりの芸能人としての生き様だと思う。
やはり老いてもプロなのだ。長門さんは舞台に出ていた為、妻の最後を看とれなかった。
でもそれは始めから決めていた事なんだと思う。だからこそ最後までの時間をこんなにも一生懸命過ごして来たのだ。プロだった事を後悔しないように・・
仕事をこなし介護もこなしてきた長門さん、本当に頭が下がる。

最後に、わざわざ付け加えなくても良い様な話なんですが、ちょっと面白かったので付け加えようと思います。
ピエール瀧のHPに掲載されている瀧のブログ「ピエール瀧はどんぐりおじさん」に書かれていた内容を抜粋。↓

皆さんは人生において『おじさん』の次に何が待っていると思いますか?おじいさん?う~ん、それはそうなんですが、ちょっと違います。その答えは『おばさん』です。
人間、年を取って行くとだんだん性別の差異が少なくなってきます。大体60歳を過ぎたあたりから、男性の場合は体力が減少して体躯が細くなり、小さい事にウジウジするようになり、迫力がみるみる減って行きます。
女性の場合は“お肌”などとは呼べない地面の様なプリミティブな外観になり、ファッションからは遠ざかり、奥ゆかしさを捨て去ってどんどん豪快になっていきます。
要するに人間は年齢と共に、おじさんは『おばさん化』し、おばさんは『おじさん化』して性別が消滅してしまうという訳です。この性別が消滅した状況を仮に『おぞさん』と呼ぶ事にしましょう。


これ読んで笑ってしまいました。
確かにそうなんですよ!!
「おぞさん」なるほ~。(笑)(*´艸`)

テーマ : 科学・医療・心理
ジャンル : 学問・文化・芸術

梅酒が呑み頃

いや~寒いですね・・急に寒くなってきましたね。
冬にぐ~んと近づいた感じがします。秋はすぐに終わってしまうから秋を満喫しなくちゃ!!

さてさて6月頃梅を穫ったので、梅酒や梅シロップなど・・色々と漬けてみたのですが、
その時の記事はこちら→
その後の経過についてお伝えします。
漬けた直後と比べてみて下さい。

写真・左 漬けて一週間くらい。梅の果汁でだんだん地層が崩れてきました。(梅シロップと梅味噌漬け)
写真・右 1ヶ月くらいたった。まだ梅が上に浮いてます。(梅酒)

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写真・左 2ヶ月くらい経過すると梅が下に沈んできます。たまに栓を抜いて中のガスを抜く。ビンを振って混ぜ合わせる。(梅シロップと梅酒)
写真・右 4ヶ月経過しました。もう呑めますよ~
左は氷砂糖でホワイトリカー。右は黒砂糖で日本酒なので色が違います。
氷で割ってロックでも良いし、(夫はこの呑み方です。)水やソーダで薄めてもあっさりしていて美味しい。寒い日にはお湯割りもOKかな。

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夫の感想としては、氷砂糖でホワイトリカーの方が甘くて濃厚な感じ。
黒砂糖で日本酒はさっぱりしていて酸っぱさがある。との事でした。
実際私も味見してみたらそう思った。黒砂糖(さとうきびの砂糖)は自然のままだから、もしかすると、あっさりした甘さになるのかもしれません。
濃厚系はロックで、あっさり系はソーダで割ったりすると美味しいです。

写真・左 梅味噌漬けはすぐに出来上がるので(1ヶ月くらい)サラダにかけたりしていただきました。(もうかなり少なくなってます。)
丁度良い酸味と味噌の甘みで生野菜を食べる夏場は大活躍しました。
冷や奴にかけても美味しいし、アレンジは色々です。
写真・右 梅醤油も同様冷や奴にかけたら、とっても良い梅の香りが漂って美味しい一品になります。

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梅シロップはいわゆる梅ジュースです。薄めて普通にジュースの様に飲めます。アルコールが入ってないので、私でも大丈夫です。
アルコールを入れないので、保管は冷蔵庫でします。

テーマ : 食べ物の写真
ジャンル : 写真

つばさ展「鏡山酒造跡地にて」

鏡山酒造跡地にてNHK連続ドラマ小説「つばさ展」が開催されていました。
ドラマがやっている期間中はずっとやっていたのですが、撮影が終わり小道具などが使われなくなったので、撮影期間中は見る事のできなかった小道具も追加された模様です。
ドラマは半年間でしたが、始まる前から川越では「つばさ」を大々的に宣伝してきていました。至る所につばさの垂れ幕や宣伝用ポスターが貼られていたし、「つばさ」と名付けた商品も数多く売られていました。
ドラマは無事終了しましたが、何だか少し寂しい様な気がします。
偶然にも今年始めに川越に引っ越して来たので、そんな奇跡を見てこれて良かったです。
内容がドタバタコメディの為いまいちな視聴率でしたが、まあ、川越の街並というのが素晴らしいので、川越を全然知らなかった人達にも分かってもらえて良かった様な気がします。
実際観光客もかなり増えた様なので、やっぱりテレビの効果って凄いなぁ~と思いました。

※鏡山酒造跡地とは
平成12年に廃業するまで、川越に「鏡山」「小江戸」などの銘柄で知られた造り酒屋の跡地です。品質本位の経営方針で一時は大吟醸が日本航空のファーストクラスで振舞われていました。
また約3,000㎡の敷地には保存価値のある白壁塗りの蔵や市の指定保存樹木に指定されているクスノキのなどが残されています。現在、川越市が所得しており、市民共有の財産として保存・活用が望まれています。
鏡山酒造は平成19年に復活を果たし、また新たな酒造りに挑んでいる。


写真・左 つばさがよく聞いていたラジオ
写真・右 絵コンテというのでしょうか?設計図、見取り図の様なもの。

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写真・左 多部未華子さん、高畑淳子さん、中村梅雀さんのサイン
写真・右 イッセー尾形さん、西城秀樹さん、小柳友さん、手塚理美さんのサイン
出演者ほぼ全員のサインが展示してありました。

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写真・左 番組内でよく登場した看板。
写真・右 川越の模型。

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写真・左 甘玉堂のセット
写真・右 店内はこんな感じ。

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写真・左 実際に使用した看板。
写真・右 ラジオぽてとがあった川越キネマのセット。

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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

     
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「こちらアイパッチ博士ですけど」
なーんつってな!!
世界平和を願う為、ステキな物やバカっつら~な物を見聞きするのが好きなレイコちゃん。
旅行はもちろん!美術館や建物を見学したり、キレイな景色やお花を見たり劇や映画を鑑賞したり・・時にはクラブではじけたり♪
そんな合間に、お家ではお料理をしたりお裁縫をしたりして密かに主婦任務遂行中!

のびないもちはもちじゃね~!
それが、
「OH!スーパーレイコちゃん」


注)ブログタイトルは"OH!スーパーミルクちゃん"からとったものです。自分の事をスーパーと言っている訳ではありませんのであしからず。

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