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ゲゲゲの女房

「ゲゲゲの女房」は最近の連続テレビ小説の中では久しぶりに真剣に見たドラマです。
とても良い話だったので終わってしまってちょっと寂しいです。
私はもともと実際にあった出来事などをドラマにしたものが好きです。なんとなく見てる方も「これが実際にあったのか~」と思うと気合いが入ります。別に100%同じって訳じゃなくても良いんです。今回は水木しげるさんの妻・武良布枝(むら・ぬのえ)さんの自伝が原案。という事でリアリティーがあって余計に真剣に見てしまいました。

連続テレビ小説のヒロインというのは活発で明るい雰囲気の子が多いのですが、今回の布美枝の性格は、おとなしくて引っ込み思案というあまりヒロインらしくない性格。けれど、村井さんを支える強さはしっかり持っている所など好感を持てました。
昔はどこの誰かもよく分からない状態で、お見合い結婚をしていたわりにみんな我慢強いというか、それが当たり前だったので普通に夫婦生活を送れたんだなぁ~と。逆に今みたいに色々相手の性格や趣味など知っているわりには離婚率が高かったりするのだから、どちらが幸せなのかよく分かりません。
そして、女性は今も昔も強かったんだという事が分かりました。昔は男性を立てている様なふりをして、実は裏でちゃんとコントロールしたり支えたりしていて、今はもう全面に前に立っている様な状態ですが、どちらの時代もやはり女性って強いなぁ~と思いました。
昔は女性が仕事をしている率も低いので、結婚したら一生ついていかないと生活できないって感じでした。だからあまり多くを望まないというか、わがままじゃないというか、高望みしていないから逆にそれが良かったのかなぁ~と思います。今は色々な事を望むあまり挫折に弱い人が多く、もともとスタート地点が幸せで高いレベルにあるせいか、お互いわがままになっているんじゃないかと・・今と昔を比べて夫婦間について考えさせられる内容でした。

それと、やはり心を打たれたのが村井さんの仕事に対する情熱です。
好きな事を仕事にするのは楽しい様で、実はとても大変な事。そして一生続ける事の大変さ。漫画家も技術職というか職人的な仕事だと思うのですが、村井さんの仕事に対する情熱と努力に毎回ジーンとしてしまいました。
このドラマの面白いところは、どんなに苦しい状態でも村井さんが意外と「のんき」という所。そんな所がまた好感を持てました。
また、普通たいていのドラマは悪役がいるのですが、このドラマには悪い人が出てこない。(浦木さんもそれほどじゃないし)皆、それぞれに良い人たちで好感がもてる。そんなほのぼのした雰囲気が味わえるほっこりしたドラマでした。

写真は2008年の電気グルーヴから来た年賀状です。卓球と瀧が描かれていて、ヒーロー鬼太郎がタバコ吸ってます。(笑) これが届いた時はポストの前でくすくすと一人で笑ってしまいました。
※電気グルーヴが「墓場鬼太郎」のアニメの主題歌を歌ったために作られたもの。

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テーマ : ゲゲゲの女房 主題歌 あらすじ 視聴率 松下奈緒 いきものがかり
ジャンル : テレビ・ラジオ

1ヶ月健診

早くも1ヶ月が過ぎてしまいました。本当にあっ!と、言う間です。
9月16日に1ヶ月健診に行ってきました。
退院してから外出するのは初めての事。赤ちゃんのオムツやミルクの用意をして、私自身もちゃんとした外出をするのは久しぶりなのでちょっとドキドキしながら夫と父と3人で出かけました。なのでとても心強かったです。
健診は生まれた時の病院です。(みんなそうなのかなぁ?)

「初めての外出、大丈夫かなぁ~?」と思ったのですが、瑠衣くんは長い待ち時間の間もずっとおとなしくしていて、小児科の健診の時などは(若い女医さんだったからなのか?)どうか知りませんが、めったに両親にも見せないような笑顔でニコニコし、落とされる様なびっくりする検査(原始反射と思われる)などもあったのですが、その時はかなりびっくりしていたけど泣く訳ではなくまたニコニコ。遊んでくれているのだと思っている様子でした。なんとなく外面の良い子です。
体重 3946g 一日30g増えている計算です。
身長 54.8cm 両方とも平均値内でした。

1カ月健診
赤ちゃんの全体的な成長、体重の増え方をみます。このほか、心臓の音を聞いて先天性の心臓疾患がないか、水頭症などの病気がないか、股関節の開き具合はどうかなどを確認。体内のビタミンKが不足すると頭蓋内出血を起こすことがあるので、ビタミンKシロップを投与します。
健診の内容●原始反射●おへその状態●斜顎、股関節(こかんせつ)脱臼の有無●筋肉の緊張●視覚●聴覚●身体測定●診察(全体観察、皮膚の状態、胸・背中の聴診、口の中の診察、おなかの触診)●大泉門(だいせんもん)の触診●陰のう(男の子)・外陰部(女の子)の状態●問診など
その後、助産師外来→産後の悩み。次の検診の説明。予防接種の説明など


丁度、同時期に生んだママ達とも会って話したり経過を聞いたりして、待ち時間も楽しく時間が過ぎていきました。母子共に順調で、問題無しでした。

私が検診をうけている間、夫と瑠衣くんは産婦人科の入院病棟の方に行って生まれたばかりの赤ちゃんを見に行っていたそうです。瑠衣くんも真剣に赤ちゃんを見ていた様子。
周りにいたママ達が、夫の事を「先輩~!」とあこがれの目で見ていた(感じがした)そうです。(笑)夫談。
瑠衣くんですが、自分が赤ちゃんと分かっているのかどうか分かりませんが、赤ちゃんが好きな様で、オムツの入っているパッケージに赤ちゃんの写真がのっているのですが、その赤ちゃん写真を見て「あ~あ~、キューキュー」と言ってお話しています。そのお話タイムはだんだんスパークしていき、あまりに「う~う~」言うので泣いてるのかと思い見に行くと笑顔でお話してました。(笑)

写真・左 手足をばたつかせる。
写真・右 命名式。夫と私二人で書いた。

P9058176.jpg

小さい手と足。
写真・左 爪が伸びるのが異様に早いので顔に傷をつけてしまう。爪ばかり切っている。
写真・右 最近写真をマックに取り込んで無いのでちょっと前の写真。
なのでまだ皮膚に皮がついてますが、最近はなくなった。

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それと、ずっと手伝いに来てくれていた父も17日に帰って行きました。
今更ながら父親の偉大さと言うかありがたみにとても感謝しているのですが、帰る時には普通に「ありがとね~」と軽く言ってしまい、(お互いしんみりするタイプではないので)本当に「ありがとう」という気持ちが伝わったか不明です。
けど、こうゆう経験ができて本当に良かったと思います。(父もそうですが、私自身も)普段の生活でそれほど父親に感謝するって機会も無いので、改めてこうゆう機会に巡り会えたのはやはり瑠衣くんのおかげかな~って思いました。
父もやはり瑠衣くんが生まれてとても嬉しかったのだと分かりました。もともと「孫の顔が見たい」と言ってましたが、うちの場合、私も一人っ子で結婚したのも遅く、子供がてきたのも遅かったので、待ちに待った初孫って事でかわいくてかわいくてしかたない様子でした。
父親とゆっくり話したのも久しぶりでした。(いつもトンチンカンな事ばかり言うのでめんどくさくなりあまり話さない。)しかし私の小さかった頃の事をよく覚えていて色々な子育て時のエピソードを話してくれました。あまり家に居なかったイメージの父ですが、子供が好きで子育てにも多少なりとも参加していたのだと分かりました。私が赤ちゃんの時には父は家にほとんど居なかったので私を育てたという感じが無いと思います。(瑠衣くんのお世話中「大変だな~・・こんなに大変だと思わなかった。」と何度も言っていました。)けれど瑠衣くんの時には毎日見て触ってお世話したので、父にとって初めてのちゃんとした子育てになった様に思います。父にとっても今更ですが、親として?と言うか祖父として成長する良い機会となりました。

父同様母も同じ様に色々心配してくれ、瑠衣くんが熱が出た事があったのですが、(ただの着せ過ぎと部屋の温度設定が高かったのだと判明)と、私自身が熱が出た時に(分かんないけど、多分乳腺炎かな?)、日帰りで来てくれました。乳腺炎はおっぱいをしぼったらすぐに熱が下がりました。
赤ちゃんの熱は、家に来たばかりの頃はまだ汗がかけなかった様で、周りの気温に左右されてしまう様です。(クーラーの温度設定も低すぎたら良くないと思い28度にしていた為それでは高かったようで、26度が適温と判明。)しばらくしたら汗をかける様になって、室温が高くても熱が出る様な事もなくなりました。生まれた頃は汗がかけないのもそうですが、色々な所が細くて小さくて頼りなかったのですが、最近は体がけっこうしっかりしてきました。
最近では難語も話す様になり、目で人を追う様になり、よく笑う様になり、ミルクの量も多くなり、おっぱいも沢山吸う様になり、指しゃぶりをし、夜もしっかり寝てくれる様になりました。
夢でもよく笑っていて、寝ている時「ひゃっひゃっひゃっ」といきなり声がするので、びっくりして見てみると夢の中で笑っている様です。ニコニコするというレベルでは無く、さんまさんばりに大爆笑って感じで笑うので、はじめは発作でもおきたのかと思いびっくりしました。
赤ちゃんも見える所だで無く、色々な機能や精神が日々成長しているんですね~。

テーマ : 子供
ジャンル : 写真

産後の手伝いは父

台風が過ぎ去ってかなり涼しくなりました。本当に久々の雨でした。 また暑くなる様ですが、だんだん秋めいてきてかなり嬉しいです。今年は記録史上一番の猛暑改め、酷暑となってしまいまして、妊婦にはとっても辛い夏でした。子供には「凄く暑い夏に生まれて来たんだよ。」と、言ってあげたりして、それはそれで面白いかなって思うのですが、これが今年だけでなく来年再来年ともっと暑くなって行ったら・・と考えると意味ないしかなり怖いですね。

私は里帰り出産ではありません。はじめに行った病院のまま出産した方が良いかな~と思ったのと、とにかく病院が近かったので楽だと思ったのと、その時は母が手伝いに来る予定だったので気軽に決めてしまいました。
しかし産後のケアというのはかなり大事な様で、病院でも「必ず誰かに手伝いに来てもらいなさい」と言われたり、実際やってみると家事などは全くやっている暇が無く、赤ちゃんの事も初めての事だらけで分からない事だらけ(事前に本を読んだり、何かある度にネットで調べたりしているけど)「こりゃ、いきなり一人じゃ無理だ・・」と思い知らされました。肉体的には確かに疲れるけど、主に精神的なものが大きい様な気がします。

本日の赤ちゃん写真
写真・左 私が作ったお服。
写真・右 寝ている事が少ない子。何故だ?

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産後、普通は自分の母親が手伝いに来たりすると思うのですが、家は祖母が年で見ていてあげないといけないので母親は来れないという事になりました。祖母は本格的な寝たきりではないのですが、もう92歳で痩せてしまい体力的にも弱ってきている状態です。
なので産後の手伝いに来てくれる事になったのが、私の父親です。うけるーー(笑)
助産師さんにも助産師検診の時「お父さんが来てくれるなんて珍しいね。けど誰もいないより良いので誰か絶対に来た方が良いよ。」と言われました。

父は日頃家では何もせず、もともとの性格は雑で大雑把、細かい事は気にしない性格です。けっこう天然な所もあります。その性格は私に何も干渉してこないのでとても助かっていると言うか好きです。
けれど、こうゆう事を予測していなかったので、(産後の手伝いに来るとこう事。)けっこう困る事もありました。
私の性格も基本的には父親似なので雑で大雑把、細かい事は気にしない性格なのですが、仕事をしたりしていく上ではそうもいかず、かなり修正した部分もあります。父は私と生活するだけなら何の問題も無いのですが、(もともとずっとそうだったし。)私の夫と生活するのは初めての事で、夫は父とは違って几帳面で様々な事に細かく、色々な決まり事を作るのが好きです。なので他人と一緒に生活するのは大変な事。
父親には理解できない様な細かい事を指示する様に夫に言われ、夫と父親の間を取り持ちつつ、慣れない赤ちゃんの世話をして、産後は自分の体も心も不安定な時期だし、産前の生活と全く変わってしまうので、もともとあまり気にしない性格の私も落ち込んだり悩んだりして、「これがきっとマタニティーブルーだ!!」と思いました。落ち込みつつ、意外と冷静に思ってました。産前に話を聞いた時にはマタニティーブルー?そんなの赤ちゃんが生まれて幸せなのになる訳ないじゃんっと思ってました。

※マタニティーブルーとは?
出産を境にして、いままで盛んに分泌されていた女性ホルモンが急激に低下し、ホルモンの状態がガラリと変わるため、自律神経系に影響し、感情の変化として本人の自覚のあるなしにかかわらずあらわれます。


しかし、日頃の父を見ている私からすると、「別人!?」ってくらいに頑張っている父にあまり注意ができない。(もともと人に注意したり指示したりするのが苦手な私。そんな事をするくらいなら自分でやった方がましだと思ってしまう。注意したとしてもいまいちでやさしく言う事ができず気づくとキツイ口調になってしまう。)
父は朝から晩まで働いてくれ、洗濯をして干して、食事のかたずけをして、掃除をして、買い物に行って、食事時には米をとぎ、ちょっとした一品やみそ汁やサラダを作り、くだものまで出してくれ(主菜はお弁当をとる事にしました。)洗濯をたたみ、かたずけをして、私が疲れている時や眠い時は赤ちゃんを見ていてくれ、ミルクを作り、トイレや玄関の掃除までしてくれ、ゴミを出しに行ったり、郵便局に行ってくれたり・・etc
などと、父なりのやり方ですがほとんどの家事全般をやってくれてます。
私としては、『はぁ~??こんなにできるとは!?それなら家でも少しはやれば良いのに・・』と思ってしまいますが、夫は夫目線でそれを見ていて、完璧じゃなかったり何度言っても忘れたりする事が多いので不満な様です。
夫の性格からすると、間違った事を言っている訳では無いのでその気持ちも分かる事は分かるのですが・・

昨日から父は用事があって一日だけ家に帰りました。その間私は一人なのですが、やっぱり居てくれると違うなぁ~と思います。
昨日は丁度、台風が東海地方に来てしまい、東名も246も通行止めだった為、箱根方面から車で帰ったのですが、皆その道を行こうとするため、午後7時に川越を出たのですが、三島に着いたのは午前1時だったと言っていました。普通なら2時間30分~3時間で着く距離です。
今まで晴れていたのに、何故丁度この時期に・・?!って感じですが、今日の夜また戻って来てくれます。

とまあ、そんな感じで、1ヶ月検診のある9月16日まで父がいる予定です。こんな経験は父も私も夫もあまり無いと思うので両者に感謝の気持ちを持ちつつ楽しくやっていきたいなぁ~と思ってます。

テーマ : 子供
ジャンル : 写真

入院時の瑠衣くんと食事

写真・左 病院での瑠衣くん。生まれた直後は誰に似てるかというと義理のお父さんに似てました。髪型妙に賢そう。(笑)(o´艸`)。+゚ウフフ
写真・右 退院時に病院で撮ってくれた写真。瑠衣くんネムネムのポーズで爆睡中。この頃はよく寝ていたのになぁ・・

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写真・左 朝食。パン2割ごはん8割って感じでした。
写真・右 夕食。バランスが考えられていて胃腸にやさしい食事。和食が多い。

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写真・左 3時のおやつ。毎日おやつが出る。コーヒーはカフェインだからダメだと思って妊娠中は飲んでなかったんだけど、何故か病院では出る。一日一杯くらいは良いらしい。
写真・右 退院前日の夜に出た「祝い善」お赤飯や天ぷらがあってとっても豪華!いつもは看護師さんが運んでくれるが、この食事だけは何故か料理作っている人が持って来る。

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テーマ : こども写真
ジャンル : 写真

瑠衣(るい)くん誕生!

皆様お久しぶりです。ご報告遅くなってしまい申し訳ありません。
生まれてからかなりたってしまいましたが、8月14日の13時36分に無事元気な男の子が生まれました。
体重3076g、身長49cmでした。母子ともに元気です。

名前は瑠璃色(るりいろ)の瑠に衣と書いて「るい」と名付けました。

それでは出産レポですが、陣痛やおしるしや破水などの兆候が全く現れなかった為、先生が「とりあえず出してあげないといけないからね。」と言い、8月11日に入院しました。先生が言うには「すぐ生まれる訳じゃなくて2~3日かかると思う。」と言うので、どうゆう事だろう・・?と思ってましたが、なんと言われた通り、3日後の14日に生まれたのでした。

写真・左 家に帰った当日に撮った写真。
写真・右 次の日、部屋の温度設定が高かったのと、服を着せすぎてしまい熱が出てしまいました。(←新米ママのミス)なので冷えピタを貼る・・その時撮った写真。

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1日目は陣痛促進剤の錠剤を5錠、1時間おきにのみましたが効果なし。2日目は陣痛促進剤の点滴を一日中やりましが、多少痛くなるものの効果なし。この時点でおしるしがきました。3日目は陣痛促進剤の錠剤にまた戻し1時間おきに3錠のみました。(錠剤の方が効果が弱く、点滴の方が効果が強い。)
すると、その日の夜から10分間隔の陣痛がはじまり、夜中には陣痛室に移動。一晩陣痛に耐え(この時はそれほどの痛みではなかったし、やっと陣痛がきたので逆に嬉しかった。)朝方、助産師さんが子宮口の開きを見てくれ4cmだったので今日生まれるという事になりました。
9時頃、先生が子宮口の開きを見た時には5cmになっていたので、「やった~!これならこのまま進めば普通に生めるかも!」と思っていたのですが、先生から「まだ子宮の収縮がそれほど強くないから、このままの状態が続くと長引いて生むまでに体力消耗して疲れちゃうから、点滴で陣痛を強くしましょう。」と言われ、また点滴開始。
点滴開始と同時にだんだん痛みが強くなってきて、10時頃からは何をどうしても回避できず、とりあえず普通の深呼吸でのりきる。
夫はずっとそばにいて一緒に呼吸の手助けをしてくれたり、いきみそうになると注意したりしてくれました。マッサージをお願いすると良いとか言われているけど、何をされても痛いので実際はそばにいて一緒に励ましてくれるだけで助かります。

先生が「昼頃に生まれるかもね~」と言っていたので、その言葉だけを信じて(と、言うか何時がゴールだか、目安が無いと乗り切れない為)頑張る。

痛みはお腹というより、おしりのあたりが凄く痛い?と言うかいきみたい感じ?がすると言うか・・うまく表現できませんが、赤ちゃんが下がってくる為とにかく後半の陣痛はおしりが痛い。
時々子宮口の検査をするのですが、8cmの時に「あまりギリギリになって移動するより今のうちに移動しとく?」と聞かれ分娩台に移動。
「赤ちゃん、ちゃんと旋回して降りてきてるよ。」などと励まされ分娩台の上でしばらく待機して陣痛をのがしていると、1時頃、必殺仕事人って感じで先生や助産師さん看護師さんたちがザザザーと現れ、手早く分娩が始まり、指示通り数回いきんだら、ニュルっと意外と簡単に赤ちゃんが出てきました。

「おぉ~!チミか!?お腹からなかなか出てこようとしなかったのは!」って言うか、なかなか収縮しなかった私の子宮が悪かったんだと思いますが・・外側の筋肉は鍛えられても、内臓は正直に年が出るんですね。

感想としては分娩時の痛みって全くないって言ったらおおげさかもしれませんが、ほぼ無かった様に感じる。まあ分娩時間も短かったので良かったです。私としては最後2~3時間くらいの陣痛の方が辛かったな。その前までは大した痛みじゃないのに、最後はかなりMAXですね。初めてなのでどのタイミングが最後の陣痛なのか分からず、一番痛いのは何時くるんだ!?と考えてばかりいました。
生んだ後はなんか達成感というか、大きな仕事をやり終えたという様な「頑張ったなぁ~自分。」みたいな有森裕子よろしく、「自分で自分を褒めてあげたい」って気持ちになりました。
助産師さん達には生んだ後、「痛みに強い人?」とか「本当強かったね~」と言われました。
痛みに強い人なんているか~!!ヽ(`Д´)ノ

ちなみに後日知ったのですが、陣痛促進剤で陣痛をおこすと自然な陣痛の数十倍!?痛いらしいです。その事は後になって知ったので、生む前じゃなくて良かった~と心から思います。
そして、陣痛が長かった人ほど分娩時の痛みは感じないそうで・・←これ私じゃないかい!!(´;ω;`)ウッ…
普通は分娩が一番痛いらしいのですが、陣痛がひどい人は分娩の方が楽に感じると書いてありました。
ちなみに陣痛時間は14時間弱でした。これって普通かと思っていたら・・長いんですね(´Д`; )トホホ

テーマ : 子供
ジャンル : 写真

     
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レイコ

Author:レイコ
はーい!もしもし。
「こちらアイパッチ博士ですけど」
なーんつってな!!
世界平和を願う為、ステキな物やバカっつら~な物を見聞きするのが好きなレイコちゃん。
旅行はもちろん!美術館や建物を見学したり、キレイな景色やお花を見たり劇や映画を鑑賞したり・・時にはクラブではじけたり♪
そんな合間に、お家ではお料理をしたりお裁縫をしたりして密かに主婦任務遂行中!

のびないもちはもちじゃね~!
それが、
「OH!スーパーレイコちゃん」


注)ブログタイトルは"OH!スーパーミルクちゃん"からとったものです。自分の事をスーパーと言っている訳ではありませんのであしからず。

リンクフリーだす♬(*=д=)/
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