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悪夢のエレベーター

「悪夢のエレベーター」映画館に見に行かなかったので、DVDで見ました。
監督は「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で有名な堀部圭亮。この人ならきっと面白いものを見せてくれる感がありました。原作は木下半太。私は知らなかったのですが、この方、色々な悪夢シリーズを書いているんですね。評価を見たら皆さん面白かったと絶賛していたので、私も今度読んでみようかなぁ~と思いました。
こうゆう内容の小説なら、映像で見るより読んだ方が面白そうです。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)
(2007/10)
木下 半太

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内容はこれはあえて触れない方が良いと思ったので書きませんが、展開が大きく変わって、主人公が入れ替わる所が面白いと思いました。
誰がだましているのか分からない所、だましていると思っていたら実は自分がだまされていた。エレベーターという狭い箱の中で、繰り広げられる、コメディーなのか?サスペンスなのか?何って言いきれない所がこの映画の良さだと思います。
どんどん深みにはまって、どんどん不幸になっていく出演者達ですが、何故か見ている方はどんどん引き込まれていき、清々しい気分になっていく映画。
最後のどんでん返しに「・・・あっ!そうか!」と思う事間違い無し!!

内野さん相変わらず濃い演技で引き立ってました。最初オープニングで出て来た安井とエレベーター内にいた空き巣の安井と同じ人のはずなのに、何で標準語と関西弁で違うんだ?と思っていたんですよね。
他の出演者の方もそれぞれ役柄にあっていて良かった。マンションの管理人なんて本当に気持ち悪かったし。
けど、結局はただの気持ち悪いだけの良い人だったんですけど。(笑)
・・・って、あっ!これ以上書いていたら、どんどん内容を言ってしまう~。

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テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

Handycam

先日書きました「川越まつり」
昼間にちょっとだけ見に行ってきました。
思っていた通り凄い人でしたが、夜よりは空いていた様に思いました。蔵造りの町並みは歩くと遠いので行かずに、混まなそうな大道り(それでも普段よりは人も車も多かったです。)を通ってなんとなくぶらぶらしてみました。
赤ちゃんはダッコ紐に入れて行きました。今回は人が多い為山車を近くで見る事もできなかったので写真もありません。と、言うか、カメラは持っていきませんでした。そのかわりビデオカメラを買ったのでそれで撮影しました。
もともとビデオカメラにはあまり興味が無かったのですが、丁度赤ちゃんが生まれた頃に「ちょっと撮ってみる?」と言われ夫の会社の人が貸してくれました。
文字道りちょっと撮ってみたらなかなか面白い。動きがあると、普通のカメラとは違った面白さがあります。それに思ったほど高くないので、早速購入しました。(早く購入しないと、瑠衣くんの成長が凄まじいのでどんどん大きくなってしまう。)
撮ってみたら、瑠衣くんの動く姿がまたかわいい

という事で、SONYのHandycamを買ってしまいました。
最近ではちょくちょく撮って楽しんでます。


SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー CX170 ブラック HDR-CX170/BSONY デジタルHDビデオカメラレコーダー CX170 ブラック HDR-CX170/B
(2010/01/29)
ソニー

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撮るのは素人なので、撮っても特別オチがある訳ではなく、ただ瑠衣くんの姿を撮るって状態ですが、毎日会う事のできない私の実家の両親と祖母に渡したら、とっても喜んでいて、なんと毎日夕食の時間に見ているのだそう。毎日見ていると色々な発見?があるらしく、母が言うには私がビデオ内で『「瑠衣くんお話して~」と言った後「え~ん」とぐずるのは、まだ話したくても話せないから泣いたんだよ。』とか、ベビーカーを揺らしている時、瑠衣くんが寝てしまったので『「寝ちゃいましたね。」とレイコが言った後目を開けたのは、「寝てないよ!」と言っているんだよ。』とか言い、『瑠衣くんは何でも分かってる。頭が良い。』と言っています。(笑)
本当なの!?って感じですが、親バカでは無く、これは祖母バカと言うのでしょうか・・

写真・左 ダッコ紐に入れてお出かけです。
写真・右 スヤスヤ・・

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ちなみに、本当に分かってるのかも・・
と思うエピソードですが、先日、瑠衣くんが鈴が入っているおもちゃを引っ張ってチリンチリンと鳴らして遊んでいました。しばらくすると鈴の音が聞こえなくなったので、「瑠衣くん鈴の音しないね」と言うと、おもちゃに手を伸ばしチリンチリンと鳴らしました。
後、これは夫がよくやっているのですが、「小声で話しかけるとよく聞く。」(本当かどうか不明)と言って小声で何やら瑠衣くんにヒソヒソとつぶやいてます。本当!?と思い瑠衣くんを見てみると、「何?何?」といった感じで目を見開いている。もしかしたら聞こえづらいから神経を集中しているのかもしれないなぁ~と思いました。

テーマ : 子供
ジャンル : 写真

本日から「川越まつり」

本日から二日間。「川越まつり」開催です
私はちょっと前から川越に住んでいるので「川越まつり」楽しみなんですが、今年は赤ちゃんが生まれたばかりだし、行けないかなぁ~と思ってましたが、お囃子の音が聞こえてくるとついつい気になってしまう。
あまり混まない場所を選んで昼間にちょっとだけ出かけてみたいと思います。
赤ちゃんはベビーカーよりダッコ紐に入れて行こうっと。
クレアモールなど混む場所はさけて山車だけをこっそり遠くから眺めます。
赤ちゃんどんな反応するかなぁ~??多分寝てると思うけど・・(笑)
ダッコ紐に入れると安心するのか、すぐに寝てしまいます。

最近はちょっとだけ外出もする様になりました。天気の良い気温も丁度良い日に、ベビーカーやダッコ紐でお散歩がてら買い物に行ったりしてます。
初めての外出は車で1ヶ月検診に行ったので楽でしたが、父親が帰り、夫も仕事に行く様になり、(夫は夏休みを父が帰った後に取る様にして、いきなり私と瑠衣くん二人だけにならない様にしてくれました。)
9月下旬から、いよいよ瑠衣くんと昼間二人だけの生活が始まりました。瑠衣くんは意外と良い子にしていてくれ、なんとなく二人だけの方が逆に落ち着く感じになって、日々のペースもつかめてきてます。まあ、最初から二人だけで生活しているママも世の中には沢山いると思いますので、大した事では無いと思うんだけど・・
初めてのお出かけは、どうしても郵便局に支払いに行かなきゃいけない事態となり、ダッコ紐に入れて出かけたのですが、ダッコ紐を出して説明書を読みながら準備をしていると、瑠衣くんは「何?何?何?」って感じで興味しんしんでした。しかし自分がいざその中に入るとなると、慣れてないせいもあって泣き出してしまいました。外に出る頃にはなんとなく緊張ぎみでかたまってました。「ドキドキ・・何処行くの?」と、いった感じ。そのうち揺れが気持ちよいのかぐっすり寝てしまい、たまに起きてもぐずる事なく、家に帰ってきてダッコ紐から出してソファに寝かせると安心したのか、「え~ん」と泣きました。

最近はとにかく沢山笑う様になり癒されまくってます。ただ、嬉しい時や満足した時に笑うんだと思っていたのですが、よくよく見てると、ギャグ的な事を言った時も笑う事が判明しました。
それは、父が今週親戚などに貰った出産祝いを届けに川越に来ました。父は瑠衣くんが寝てないと「おい!寝ろ!」と言うので、父が来た時「瑠衣くん、おじいちゃん来たよ!寝たふりしな!」と言うと、ニタ~と笑いました。

昼間の川越まつりは、人形や彫刻、幕の刺繍など、それぞれ違う個性をもった山車を比べながら見て回る。
また、手古舞姿に身を包んだ艶やかな小江戸小町や、
山車を自在に操る鳶、曳き手の姿、まつり囃子などが楽しみ。

夜は提灯に明りがともり、昼間とは全く違う幻想的な姿となった山車の様子と、囃子が入り乱れ、曳き方衆の提灯が乱舞する曳っかわせが、川越まつり最大のみどころ。


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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

「十年先も君に恋して」

久しぶりでした。内野さんのこうゆう感じの恋愛ドラマ。
「臨場」「仁-jin-」などはそれはそれで面白かったけど、こうゆう純愛ものに久しぶりに触れて、またもや最終回ではジーンとしてしまいました。「僕は結局もう一度君に恋するために10年後からやってきたんだ」キャー(内野さんが言うとクサイ台詞も何故かかっこよく聞こえてしまう。)そして、まじめな役も軽い役も色々こなせる内野さんだからこそできた二役だと思いました。
まさに「大人のための純粋なラブストーリー」でした。
タイムスリップという昔からよくあるネタではあるけど、6話完結という短い中で二人にうまくドラマの焦点が絞られていてよくまとまっていたと思います。

このドラマのテーマは現代の女性によくある、結婚か仕事か?はたまた両方を両立させるか?という多くのキャリウーがぶつかる悩みを描いていて、仕事に思い入れがあればあるほど、一時の恋愛の盛り上がりでそれを捨ててしまうのは一生の後悔につながるのではないだろうか?という事を訴えたかったのと、今の旦那と出会った頃を振り返り、夫の何処が好きだったのか?何故好きになったのか?をもう一度考えて、思い出してみて。という事の二通りのメッセージがあるように思いました。

私としては、里花は博と結婚して、大好きだった仕事を夫の海外転勤などがあった為辞めざるおえず、それが一番の原因で二人の中が覚めてしまい離婚する。みたいな事だったけど、日本に戻って来たんだから、もう一度、編集者としてのキャリアを生かして再就職できなかったのか?とか、以前と同じ様に編集者として働く事はできなくても、本が好きだったら本関係の仕事を探して働く事もできたはずだし、離婚に至ほどの大事では無い様な気がしてしまいました。結果、最終回では日高の個人マネージャーになるんですがね。

やはり結婚後、仕事を持っている女性は家事や子育てなど全てをとるわけにいかない(とろうと思えばとれるけど、どれも中途半端になりそうで嫌だし、仕事においてはミスなども多くなりそう。子育てについては命にかかわってくる事もあるし。)なので、やはり多くの人が悩むべき選択なのかな・・?と思いました。
けど、実際仕事重視で考えている女性なんて少なくて、仕事が嫌になったら結婚すれば良いと考えていたり、今の職に不満があったりで、仕事が生き甲斐だからやっているというよりも、実際はやりたくないけど、住宅ローンや子供の教育費など先々の事を考えてやむ終えず仕事をしている人がほとんどだと思うので、あまり現実味が無いかなぁ~なんて思います。未来で成功した博さん。私から見たらあんなに良い旦那さんいない!!と思う。だから、いまいち離婚の原因や嫌いになった原因が薄かった。
そう思うと、このドラマを見て、夫と出会った頃の気持ちはどうだったのか?というシンプルな疑問に到達して、それを振り返れば、ハッピーエンドじゃんって思ってました。

自分の人生は自分で変えるとか自分で作るとかっていう台詞が何度があったと思うのですが、まさにその通り。なりたい自分には自分でなれば良いし、失敗を人のせいにしてはいけない。結婚した責任は50/50だと思うのです。
まさに「未来は僕らの手の中」って、確かブルーハーツの曲にそんなのあったよね。

しかし、現在の博と未来の博の年の差が10歳しか違わないのに、誰だか分からないっておかしいだろっ!とツッコミを入れ放題の出だしには笑いました。

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【ストーリー】
もし貴女の前に10年後の未来からまだ出会いもしていない将来の夫が現れ、「自分とは絶対結婚しないでくれ」と頼まれたら・・・?
小野沢里花(26・上戸彩)は、老舗出版社に勤める文芸編集者。ある日妙に馴れ馴れしい中年男が現れる。博(40・内野聖陽)と名乗るその男は、自分は10年後の未来からやってきた将来の夫だ、数日後に若き自分と出会うが絶対結婚しないでくれ、とトンデモナイことを言い出す。自分の好みとは真逆、口ばかり達者で冴えない中年男との運命などまったく信じられない里花だが彼の予言通り数日後に目の前に現れた現在の博(30・内野聖陽・二役)は、宇宙エレベーターの研究に打ち込むナイスガイ。寡黙ながらロマンチストである博に、里花はいつしか惹かれていく。博(30)を好きになればなるほど、将来の博(40)の変わり様が気になる里花。更に博(40)が語って聞かせる二人の十年後は最悪の日々。聞けば聞くほど今の恋に臆病になってしまう。一方であれだけ毛嫌いしていた博(40)にも、里花は次第に大人の魅力を感じるようになる。
博(30)との恋をあきらめるべきなのか、それとも運命に逆らってもこの恋を貫くべきなのか?里花は迷いつつも、自分の力で未来を変えようと決意するのだが・・・。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ユニコーン「ミルク」

病院の新生児室で自分の赤ちゃんを見ていたら
頭の中でなんとなくこの曲が流れた

小さな 小さな 指先で
僕によびかける できたての命

らんらんらん・・・

疲れを 知らない 泣き声は
二つの笑顔に つつまれて

らんらんらん・・・
 
「ミルク」
作詞 作曲 奥田民生


赤ちゃんを寝かしつける時に気付いたら何度も歌っていた。
久しぶりに聞いてみようと思いiTunesで探してみた。
けど、無かった。
この曲はユニコーンの「服部」というアルバムに入っていた曲で、高校生の頃に何度も何度も聞いていた。
学校の登校途中、カセットをウォークマンで。(時代が分かるね~・・って言うか、ここ数年の電気製品の進化って凄いよね。)
その頃大ファンだったが、一枚3000円もするアルバムを買うお金が無くCDを買っていなかったのだ。
実は「服部」の中ではこの曲は好きでは無かった。本当はとばしたかったがカセットなのでそうもいかず、しかたなく聞いていた。この曲は確かB面の一番最後の曲で、この曲を聞かずにA面にとばしてしまうとA面の途中から再生されてしまうので、とりあえず聞いていた。
当時、赤ちゃんがかわいいとか、自分が親になるとか、そうゆう事が考えられなかったし想像もできなかった。
子供を育てるなんて神様みたいに大それた事、まだ半人前の自分にできる訳が無いと思った。
だからこの曲の気持ちも全く分からなかった。

自分。自分。自分。
自分中心に何でも考えて、自分が人生の主人公だった。
あらゆる時間は自分の為に使った。

あれから、十数年たった。
赤ちゃんが生まれて、ほとんどの時間を育てる事に費やす。
人生の主人公は自分ではなくなった。
それでも、それが今は納得できる。
私は人より心の成長が遅いのかもしれないが、今やっとそう思える。

昨日、「252-生存者あり-」を見た。
内容はどうでも良かったが、私の好きな内野聖陽さんが出ていたから一応見た。

ありきたりだけど、主人公の伊藤英明が自分の子供を必死で守る姿に感動した。
それを見て、何があっても子供を守らなければならないと感じた。
自分が死んでも子供だけは助けようと思った。
よく親はそんな風に思うものらしいが、実際自分に子供ができるまで「本当にそんな事思うのかなぁ~?」と疑問だった。
私も例にもれず、普通の親になったんだと思った。
あれから十数年・・
「ミルク」
今やっと、この曲の良さが分かる。

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テーマ : 子供
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レイコ

Author:レイコ
はーい!もしもし。
「こちらアイパッチ博士ですけど」
なーんつってな!!
世界平和を願う為、ステキな物やバカっつら~な物を見聞きするのが好きなレイコちゃん。
旅行はもちろん!美術館や建物を見学したり、キレイな景色やお花を見たり劇や映画を鑑賞したり・・時にはクラブではじけたり♪
そんな合間に、お家ではお料理をしたりお裁縫をしたりして密かに主婦任務遂行中!

のびないもちはもちじゃね~!
それが、
「OH!スーパーレイコちゃん」


注)ブログタイトルは"OH!スーパーミルクちゃん"からとったものです。自分の事をスーパーと言っている訳ではありませんのであしからず。

リンクフリーだす♬(*=д=)/
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