究極の刺繍 ゴールドワークとビーズ展
2008年1月2日〜15日 に東急本店で開催されていた「究極の刺繍 ゴールドワークとビーズ展」を見に行ってきました。
英国エンブロイダラーズギルドのトップアーティストの一人、ハイジ・ジェンキンス女史の来日記念による本展は、30年以上に渡る女史の幅広く奥深いヨーロッパの刺繍研究の中から、古典的手法を現代に蘇らせた作品100点あまりを展示してありました。
女史の得意とする、ゴールドワーク、ビーズワーク、ホワイトワークなどが本来の伝統的技法の枠組みを超えて、オリジナリティあふれる上質の美しさを醸し出しております。
そのマルチな技法でつくられる作品は、ドレス、アクセサリー、バッグ、本の装丁など多方面に渡ってバラエティに富み、観るものに大きな喜びを与えます。
※山梨幹子さんのパンフより抜粋
私が行ったのは14日なんですが、もう一段落したのか、わりと空いていてじっくりと拝見する事が出来たので良かったです。
実際見てみると、この刺し方はどうやってやるんだろう・・?とか、刺し方は大体分かるけど、全部手でやったの〜?とか、様々な疑問が浮かんできました。
そして、プロなので当たり前なんですが、刺してある縫い目が超キレイ
実際の物を作る前段階のサンプル刺し(練習みたいな物)も展示してあったんですが、それがもうめちゃくちゃ上手いです。
ちまたで売られている安い中国製のボロっとした刺繍を見慣れているせいか、その正確さ緻密さ丁寧さに圧倒されました。
まさに息を飲む感じで見入ってしまいました。
コンピューターにプログラミングすればこれと同じ物が出来上がるんでしょうか・・?
それとも、ハイジ・ジェンキンスさんの脳と手はコンピューター以上に正確なんでしょうか・・?
そして、学生時代少しだけやった手芸の手法の物もけっこう展示してあって、
「あっ!こんな感じの作った事ある」と色々思い出され、せっかく習ったんだから刺繍じっくりやりたいなぁ〜と、創作意欲が湧いてくる反面・・
やっぱり上手く刺せないし、気が遠くなるなぁ〜と勇気が湧かずイマイチ実際やるには至ってない状況です。(笑)
夫の感想としては、「色使いがおばさんぽい」と言う事でした。
私は刺した針目や技法ばかりに捕われて見ていたので、
「ほ〜。そんな感想もあるんだな・・」と違う目線に納得。
展示を見ていたら、白人のおばさまが居て、夫が「あの人がハイジ・ジェンキンスだよ。名札に名前が書いてある。」と教えてくれました。
「へ〜。本人がいるんだぁ〜。」と思っていたら、ハイジさんが私の所によってきて、色々説明してくれようとするのですが、イマイチ英語が分からない為、コミュニケーション不足・・とりあえず単語のみで会話。(苦笑)
びっくり箱の説明では「スパイダー」と言ってニコニコと教えてくれました。
とっても、やさしそうないい人です。
手芸の好きな人に悪い人はいないなぁ〜と思いました。
何故なら、すぐにイライラする怒りっぽい人には絶対に出来ない根気のいる作業だからです。
英国エンブロイダラーズギルドのトップアーティストの一人、ハイジ・ジェンキンス女史の来日記念による本展は、30年以上に渡る女史の幅広く奥深いヨーロッパの刺繍研究の中から、古典的手法を現代に蘇らせた作品100点あまりを展示してありました。
女史の得意とする、ゴールドワーク、ビーズワーク、ホワイトワークなどが本来の伝統的技法の枠組みを超えて、オリジナリティあふれる上質の美しさを醸し出しております。
そのマルチな技法でつくられる作品は、ドレス、アクセサリー、バッグ、本の装丁など多方面に渡ってバラエティに富み、観るものに大きな喜びを与えます。
※山梨幹子さんのパンフより抜粋
私が行ったのは14日なんですが、もう一段落したのか、わりと空いていてじっくりと拝見する事が出来たので良かったです。
実際見てみると、この刺し方はどうやってやるんだろう・・?とか、刺し方は大体分かるけど、全部手でやったの〜?とか、様々な疑問が浮かんできました。
そして、プロなので当たり前なんですが、刺してある縫い目が超キレイ

実際の物を作る前段階のサンプル刺し(練習みたいな物)も展示してあったんですが、それがもうめちゃくちゃ上手いです。
ちまたで売られている安い中国製のボロっとした刺繍を見慣れているせいか、その正確さ緻密さ丁寧さに圧倒されました。
まさに息を飲む感じで見入ってしまいました。
コンピューターにプログラミングすればこれと同じ物が出来上がるんでしょうか・・?

それとも、ハイジ・ジェンキンスさんの脳と手はコンピューター以上に正確なんでしょうか・・?

そして、学生時代少しだけやった手芸の手法の物もけっこう展示してあって、「あっ!こんな感じの作った事ある」と色々思い出され、せっかく習ったんだから刺繍じっくりやりたいなぁ〜と、創作意欲が湧いてくる反面・・

やっぱり上手く刺せないし、気が遠くなるなぁ〜と勇気が湧かずイマイチ実際やるには至ってない状況です。(笑)

夫の感想としては、「色使いがおばさんぽい」と言う事でした。
私は刺した針目や技法ばかりに捕われて見ていたので、
「ほ〜。そんな感想もあるんだな・・」と違う目線に納得。
展示を見ていたら、白人のおばさまが居て、夫が「あの人がハイジ・ジェンキンスだよ。名札に名前が書いてある。」と教えてくれました。「へ〜。本人がいるんだぁ〜。」と思っていたら、ハイジさんが私の所によってきて、色々説明してくれようとするのですが、イマイチ英語が分からない為、コミュニケーション不足・・とりあえず単語のみで会話。(苦笑)
びっくり箱の説明では「スパイダー」と言ってニコニコと教えてくれました。

とっても、やさしそうないい人です。
手芸の好きな人に悪い人はいないなぁ〜と思いました。
何故なら、すぐにイライラする怒りっぽい人には絶対に出来ない根気のいる作業だからです。
theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用







