ちょっと色々出かけたりしていて、アップするのが遅くなってしまいました。
色々考えさせられるニュースです。
星の王子さま公式ホームページにものっていました。
興味がある方はこちら↑↑↑

星の王子さま「撃ち落とした」元独空軍兵士、64年後の告白
第二次大戦中の1944年、フランスの童話「星の王子さま」や小説「夜間飛行」の作者アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ=写真、ロイター=が地中海を偵察飛行中に消息を絶ったことについて、元ドイツ空軍兵士(88)が、「私が撃ち落とした」と64年という長い時をへて告白した。
名乗り出たのはホルスト・リッパート氏。ドイツ空軍の「撃墜王」の1人として知られ、戦後はスポーツ記者をしていた。近く書籍「サンテグジュペリ−最後の秘密」を刊行するジャーナリストらの取材に答えた。
リッパート氏は「マルセイユ沖の海上で敵機の翼を撃った。操縦士の顔は見えなかった」と告白。自身もサンテグジュペリ作品の愛読者だといい「長い間、あの操縦士が彼でないことを願い続けた」と話した。
サンテグジュペリの搭乗機をめぐっては2004年4月、地中海の海底で残骸が発見、確認されたと報じられている。
どの書籍にも、サンテグジュペリ氏の最後は曖昧な感じで終っている。
「飛び立ったまま、戻ってこなかった」って感じの・・・
確かに、撃ち落とされるということはあるかもしれないけど、実際にその人物が名のり出たって事にまずはびっくりしたし、撃ち落とした方も生きているって事に二度びっくり!
第二次世界大戦って意外とまだ終ってからそんなにたってないんだ・・としみじみ。
「長い間、あの操縦士が彼でないことを願い続けた」と言っている事から、彼の話を信じるならば、今告白するって事は懺悔の意味もあったのかもしれない。
戦争中の空軍なんだからそれが仕事な訳で、別にしかたのない事だったかもしれないが、やはり人を殺して平気でいる人はいないってわけだ。
これも、よく言う戦争がおとした爪痕って事なのかな・・?
ただ、この話はまだ真実かどうかは不明な為、今後どうなるのか見守っていきたい。

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私もこの記事読みました(朝日新聞)。う〜ん。としばし撃ってしまった人の気持ちを想像しましたが・・・。なんとも。
戦時中の行いを告白する人が、時折現れては・・・う〜ん。と想像する。戦後生まれの私には、ソレくらいの想像力しかないなぁ〜と毎度思います。
ただ、子ども時代に知った星の王子様を作った人を僕が撃ちましたって告白は、やはり、大人になった今でも、リアルに驚くべきニュースでした。
このニュース初めて知りました。
星の王子様のイメージ通りの人生の終末と思っていたけれど、撃墜者がいたってのは暗い現実に呼び戻されちゃう話ですよね。
「茶色の小瓶」で知られるグレン・ミラーの乗った飛行機も、爆撃帰りに無造作に捨てた爆弾に当たって墜落したんだそうです。いずれにしても、不運と戦時下を呪うべきなんでしょうか(謎)。
こんばんは。
確かに考えさせられる話ですね。
名乗り出た方、きっとず〜っと辛かったと思います。
最近3月10日の東京大空襲を取り上げたドラマがありました。
夏になると原爆の話。
勿論被害を受けた側の話がほとんどな訳ですが、無神経と言うか聞いてどうする?といつも思うのですが、生き残った爆弾を落とした側のパイロットなり爆撃手の方にどう思うか?なんて愚問を聞いてみたりしています。
しかも当然ですが相手は皆ご老人。
『誇りに思う』、当然そういいます。そう言うしかないことを分かって言っていますし、言わせています。
この方々もきっと60年以上も苦しんで来られたと思うのです。
当時の立場では当たり前で当然のことをしただけなのに・・・・。
当たり前って、なんでしょうかね。
何とも不思議な話と感じました
今更名乗り出ても
世間から非難されるだけじゃないのかなって
思います
やはり懺悔なのでしょうか
後悔の念を語らずには居られない
こんな気持ちを素直に受け取れない
私の心の方が捻じ曲がっているのでしょう
>ゆきこさん
そうですね。彼の心の内はおそらく彼にしか分からない事だと思います。
戦争を知らない世代には、どうしてもピンときませんよね・・・しかも、知らないのにあれこれと詮索するのもどうかと思うし。
ただ、私もびっくりはしました。って、結局ゆきこさんと同じ様な感想なわけです。ww
>もうやださん
飛行機が戻ってこなかったって話はなんとなくロマンチックな終わり方だなって思っていましたが、よくよく考えれば戦争中だし、打ち落とした方がいるのは当たり前ですよね。
どちらもこの件に関して言えば、不幸だったという事でしょぅか・・??
グレン・ミラーも墜落したんですか〜。
戦争中は才能ある方も沢山亡くなられたんですよね。残念ですが、それが戦争って事なんだなぁ〜ってしみじみ思いました。
>YAM★YAMさん
そうですね。夏になると、「ほたるの墓」ですよね。
でも、まあ、そうやって次の世代に伝えていくべきだとは思います。
今の若者は戦争ってかっこいいなんて思っている人もいる様で・・・(前にテレビのインタビューで見たんですが)平和ボケというか、残酷さを知らないんだなぁ〜って思いました。
被害者がいれば、当然加害者もいるわけで、今回の事件は加害者の心中を考える良い機会かと思いました。
戦争になると、殺すということが当たり前になる訳ですから、きっとすべての価値観が狂ってしまう気がします。
>Shin7777さん
彼の言っていることが真実かどうか?
それと、死体の確認はとれていない様なので、サンテグジュペリかどうか?もまだ分からないみたいです。
私もはじめは「なぜ今更??」って思いましたが、彼にとっては現在進行形なんじゃないかと・・・
過去の事ではないんじゃないか・・と思いました。
最後に死ぬ前に懺悔すれば、安らかに眠れると思ったのかもしれません。
キリスト教だと思うし。
お久しぶりです。
忙しくてなかなか遊びにこれなくてごめんね。
質問ですが、トラコミュ&ブログを盛り上げるために、トラックバック企画を計画しています。
春をテーマにして、写真を載せた記事を書きます。
そして、俺のブログでメインの記事を立ててそれに対して、みなさんがTBして、春という共通テーマで、盛り上がるようなものです。
もし企画したら参加していただけますか?
>たっくさん
お久しぶりです。
お仕事忙しそうですね!
春は色々な楽しい写真が立ち上がる時期ですよね(*´∇`*)
やり方は見れば分かる感じかな?
企画したら参加しますよ〜!