ロシア・アヴァンギャルド「Bunkamura 」
渋谷東急Bunkamura にロシア・モスクワ市近代美術館の所蔵作品を一堂に紹介する日本初の大規模企画展「青春のロシア・アヴァンギャルド 」〜シャガールからマレーヴィチまで〜を見に行きました。
ロシア・アヴァンギャルド!!それはとってもかっこいい響き(*´∇`*)♪
ロシア・アヴァンギャルドやロシア構成主義と聞けば、私の中でテクノを連想させます。
音楽のテクノです。エレクトロニックミュージックです。

それはまだ学生の頃ですが、電気グルーヴの砂原氏が「カルトQ」という番組に出演した事がありました。(ファンの間で知らない人はいない有名な話)
その番組は毎回色々なテーマで問題が出題されるのですが、その事にカルト的に詳しい人が回答者として選ばれるのです。(誰でも出れるが予選がありその職種の人がトップ5人になる事が多い。)この時つくづく思ったのが、好きな事って仕事になるなぁ〜って事です。
別に勉強が嫌いでも自分の好きな事を極めれば、その世界で食べていけるし、認められるんだなぁ〜と感じました。
砂原氏が出たのは「YMOカルトQ」で、当たり前ですが優勝しました。(だってプロだもん)
その時の問題と答えをほぼ暗記するくらい繰り返し見た私は、「ロシア・アヴァンギャルドって何だ?」「ロシア構成主義って?」と、思いつつ・・
そのまま、つきつめる事なく大人になってしまいました。

なので、今回この事を知り、絶対見に行かなければ〜!!と、意気込んで行ってきました。
なんと、その宣伝用DMには「テクノ・ミュージックはロシア・アヴァンギャルドがお好き?」と題して、エル・リシツキーのプロパガンダアートは石野卓球のアルバムジャケットに引用されている。などと、書かれているではないですか!!⊃ハ^ー^ハ⊂ キャハー
卓球氏もロシアアバンギャルドが好きなんて!エル・リシツキーの生の絵、是非この目で見てみたい。
そして、まずはシャガールの絵を見てちょっとびっくりしました。
私が思っていたシャガールはパリの画家。でも、今回は全然違います。
ただの抽象画とも違うんですよね・・印象派以降の西ヨーロッパの絵画がロシアに伝わり、独自スタイルに変化。文化は受容されるごとに少しづつ姿を変えていくと頭では分かっていましたが、こうしてあらためて目にすると実感として伝わってきます。

ニコ・ピロスマニはどの絵も構成が似ている・・左側に重きをおく絵を書く様だ。
動物の絵など、なかなかかわいい。始めは店の看板の絵を書く人だった様です。
ニコ・ピロスマニの絵はチケットに印刷されてました。↓

エル・リシツキーはなんかエッシャーっぽい。分かる分かる。
ロシア・アヴァンギャルド的。(ただ言いたいだけ??)(笑)
どの画家の絵も一貫性があるのです。それは見れば一目瞭然。
あの独特な感じというのは、やはりロシアの歴史的背景にあると思います。
カクカクした感じは国に縛られていたからなんじゃないかな・・
そして、革命がおきそれに自由が加わって、今やアヴァンギャルド(最先端)なものになったんだと思いました。
それから、よくテクノアーティストの方はこうゆう言葉をさらっと使うのですが、今まで耳にしていたけどハッキリしなかった言葉・・フォーヴィスムやキュビスム、立体未来派、スプレマティズムなどの意味が分かって良かったです。覚えていられるかは不明(^▽^;)
後、よくいうコラージュって手法。今や絵に貼付けたりする事は普通にあるのですが、そのコラージュがヴラディーミル・イズデープスキーが初めてやったとは知らなかった。
やっぱりかっこいいなぁ〜ロシア・アヴァンギャルド!!
帰りにミュージアムショップで、マトリョーシカの磁石(冷蔵庫とかにつけるやつ)を、買ってきました。なかなかかわいいのよ♪
ロシア・アヴァンギャルド!!それはとってもかっこいい響き(*´∇`*)♪
ロシア・アヴァンギャルドやロシア構成主義と聞けば、私の中でテクノを連想させます。
音楽のテクノです。エレクトロニックミュージックです。


それはまだ学生の頃ですが、電気グルーヴの砂原氏が「カルトQ」という番組に出演した事がありました。(ファンの間で知らない人はいない有名な話)
その番組は毎回色々なテーマで問題が出題されるのですが、その事にカルト的に詳しい人が回答者として選ばれるのです。(誰でも出れるが予選がありその職種の人がトップ5人になる事が多い。)この時つくづく思ったのが、好きな事って仕事になるなぁ〜って事です。
別に勉強が嫌いでも自分の好きな事を極めれば、その世界で食べていけるし、認められるんだなぁ〜と感じました。
砂原氏が出たのは「YMOカルトQ」で、当たり前ですが優勝しました。(だってプロだもん)
その時の問題と答えをほぼ暗記するくらい繰り返し見た私は、「ロシア・アヴァンギャルドって何だ?」「ロシア構成主義って?」と、思いつつ・・
そのまま、つきつめる事なく大人になってしまいました。

なので、今回この事を知り、絶対見に行かなければ〜!!と、意気込んで行ってきました。
なんと、その宣伝用DMには「テクノ・ミュージックはロシア・アヴァンギャルドがお好き?」と題して、エル・リシツキーのプロパガンダアートは石野卓球のアルバムジャケットに引用されている。などと、書かれているではないですか!!⊃ハ^ー^ハ⊂ キャハー

卓球氏もロシアアバンギャルドが好きなんて!エル・リシツキーの生の絵、是非この目で見てみたい。
そして、まずはシャガールの絵を見てちょっとびっくりしました。
私が思っていたシャガールはパリの画家。でも、今回は全然違います。
ただの抽象画とも違うんですよね・・印象派以降の西ヨーロッパの絵画がロシアに伝わり、独自スタイルに変化。文化は受容されるごとに少しづつ姿を変えていくと頭では分かっていましたが、こうしてあらためて目にすると実感として伝わってきます。

ニコ・ピロスマニはどの絵も構成が似ている・・左側に重きをおく絵を書く様だ。
動物の絵など、なかなかかわいい。始めは店の看板の絵を書く人だった様です。
ニコ・ピロスマニの絵はチケットに印刷されてました。↓

エル・リシツキーはなんかエッシャーっぽい。分かる分かる。
ロシア・アヴァンギャルド的。(ただ言いたいだけ??)(笑)
どの画家の絵も一貫性があるのです。それは見れば一目瞭然。
あの独特な感じというのは、やはりロシアの歴史的背景にあると思います。
カクカクした感じは国に縛られていたからなんじゃないかな・・
そして、革命がおきそれに自由が加わって、今やアヴァンギャルド(最先端)なものになったんだと思いました。
それから、よくテクノアーティストの方はこうゆう言葉をさらっと使うのですが、今まで耳にしていたけどハッキリしなかった言葉・・フォーヴィスムやキュビスム、立体未来派、スプレマティズムなどの意味が分かって良かったです。覚えていられるかは不明(^▽^;)
後、よくいうコラージュって手法。今や絵に貼付けたりする事は普通にあるのですが、そのコラージュがヴラディーミル・イズデープスキーが初めてやったとは知らなかった。
やっぱりかっこいいなぁ〜ロシア・アヴァンギャルド!!
帰りにミュージアムショップで、マトリョーシカの磁石(冷蔵庫とかにつけるやつ)を、買ってきました。なかなかかわいいのよ♪
theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術







