ゴンゾウ伝説の刑事最終回
ゴンゾウがとうとう最終回をむかえました。
「内野さんが刑事ドラマかぁ〜きっと面白い事をやってくれるんじゃないか?」とは思ってましたが、実際どのような仕上がりになるのかは全く想像がつかなくて母親の様にヒヤヒヤして見てました。(内野さんの方が年上なのに・・何故?)(笑)
いやはや・・終ってみて脱帽です。
これまでとは違った刑事ドラマの作り、登場人物が全てにおいて繋がってくる所。
全ての点が線になるという言葉がぴったりですね。(あまり刑事ドラマは見た事がないので偉そうな事は言えませんが)
まさかあのQ太郎までが関係してくるとは!(驚)
例えば、一話完結の「古畑任三郎」の様な作りもそれはそれで面白いと思いますが、それとはまた違った構成で一つの事件で1話から10話まで埋めるというのはよっぽどの事件じゃないと話が続きません。そこの所上手くやったと思います。
1話から9話までの前振りがあったから、事件の重大さがより分かってくるという構成。
そして、ゴンゾウや佐久間(筒井道隆)の過去をさかのぼりそれが事件と繋がってくる所。
普段はボーとして明るいゴンゾウが薬をやたら飲みだした辺りから「おや?」と思いました。
そして佐久間の人間性。始めはゴンゾウに対して恨みのある悪人のように見せておいて、実はそんな事思ってなく母親の看病を献身的にこなす本当にいい人でしたね。(母親が病気のわりに元気で顔色も良く、化粧もバッチリな所が気になりましたが・・)
ただ、最後に分かった犯人の動機が「は??」って感じしました。そんな事で人殺すか?って感じの・・あまりにも接点がなく動機に乏しいからなかなか捕まらなかったんでしょうけど。
でも、よくよく考えてみれば、近年の日本の殺人事件って本当に動機が乏しいですよね。
リストラされたから秋葉原で人を刺したり、怒られたからバスジャックしたり、注意されたから祭りでカマふりまわしたり・・う〜ん。人を殺す動機って現実の世界でもたいした意味なんてないんじゃないかと思いました。そう思えば、犯人の動機が変なのも頷ける。
殺人をおこす人って昨日今日に始まった事ではなくて、子供の頃からずーと積み重なっていた心のキズや自分の歪んだ考え方がひきおこすものなんでしょうか?
愛情不足・・ですかね。
最後に犯人乙部とゴンゾウの銃撃戦。首をかすめたといいつつも大量に血が吹き出してましたよね?あれってもう致命傷なんじゃ・・と思って見てましたが、何故か大丈夫。
現実的にはありえないかなぁ〜と思ってしまったが、杏子の不思議な力が助けてくれたのでしょうか?
夫の感想としては、「あまりにも繋がり過ぎていて、ちょっと無理矢理感がある。」との事でした。厳しい意見ですが、確かにそんな所もあるかなぁ〜と思いました。
1回7月2日 ダメ警官登場 12.5%
2回7月9日 第一容疑者 10.4%
3回7月16日 目撃者ロダン 12.0%
4回7月23日 天使の証明 10.8%
5回7月30日 幻の拳銃 10.3%
6回8月6日 潜入捜査 10.9%
7回8月13日 3年前の真実 6.3%
8回8月27日 鍵を握る女 12.2%
9回9月3日 真犯人 9.6%
最終回 9月10日 夏の終わり 12.4%
ゴンゾウ 平均視聴率:10.74%
この視聴率を見て8月13日「3年前の真実」が6.3%と凄い低い!
「何で?」って思ったら、そう言えばお盆休みで私も清里に行っていました。
旅行中だった為すっかり忘れてしまい、疲れてうとうとしていました。
夫が何気無くテレビをつけたら丁度ゴンゾウが!
「あ〜!レイコちゃん!今日ゴンゾウだ!!」と言われ飛び起きたのであります。
いや〜危なかった。見逃す所でした。
休み中はいつもの生活と違うから、そんな感じで見逃したお家も多かったんじゃないかと思いました。
このドラマの特徴としては、繋がりがあるので途中から気軽に見れないですね。
それだけ、真剣に見てないと分からなくなる畏れがあるドラマだと感じました。
犯人探しを通してゴンゾウのみならず、一人一人の人間性も深く追求した面白いドラマだったと思います。
※画像は「ゴンゾウ伝説の刑事」HPから拝借
「内野さんが刑事ドラマかぁ〜きっと面白い事をやってくれるんじゃないか?」とは思ってましたが、実際どのような仕上がりになるのかは全く想像がつかなくて母親の様にヒヤヒヤして見てました。(内野さんの方が年上なのに・・何故?)(笑)
いやはや・・終ってみて脱帽です。
これまでとは違った刑事ドラマの作り、登場人物が全てにおいて繋がってくる所。
全ての点が線になるという言葉がぴったりですね。(あまり刑事ドラマは見た事がないので偉そうな事は言えませんが)
まさかあのQ太郎までが関係してくるとは!(驚)
例えば、一話完結の「古畑任三郎」の様な作りもそれはそれで面白いと思いますが、それとはまた違った構成で一つの事件で1話から10話まで埋めるというのはよっぽどの事件じゃないと話が続きません。そこの所上手くやったと思います。
1話から9話までの前振りがあったから、事件の重大さがより分かってくるという構成。
そして、ゴンゾウや佐久間(筒井道隆)の過去をさかのぼりそれが事件と繋がってくる所。
普段はボーとして明るいゴンゾウが薬をやたら飲みだした辺りから「おや?」と思いました。
そして佐久間の人間性。始めはゴンゾウに対して恨みのある悪人のように見せておいて、実はそんな事思ってなく母親の看病を献身的にこなす本当にいい人でしたね。(母親が病気のわりに元気で顔色も良く、化粧もバッチリな所が気になりましたが・・)
ただ、最後に分かった犯人の動機が「は??」って感じしました。そんな事で人殺すか?って感じの・・あまりにも接点がなく動機に乏しいからなかなか捕まらなかったんでしょうけど。
でも、よくよく考えてみれば、近年の日本の殺人事件って本当に動機が乏しいですよね。
リストラされたから秋葉原で人を刺したり、怒られたからバスジャックしたり、注意されたから祭りでカマふりまわしたり・・う〜ん。人を殺す動機って現実の世界でもたいした意味なんてないんじゃないかと思いました。そう思えば、犯人の動機が変なのも頷ける。
殺人をおこす人って昨日今日に始まった事ではなくて、子供の頃からずーと積み重なっていた心のキズや自分の歪んだ考え方がひきおこすものなんでしょうか?
愛情不足・・ですかね。
最後に犯人乙部とゴンゾウの銃撃戦。首をかすめたといいつつも大量に血が吹き出してましたよね?あれってもう致命傷なんじゃ・・と思って見てましたが、何故か大丈夫。
現実的にはありえないかなぁ〜と思ってしまったが、杏子の不思議な力が助けてくれたのでしょうか?
夫の感想としては、「あまりにも繋がり過ぎていて、ちょっと無理矢理感がある。」との事でした。厳しい意見ですが、確かにそんな所もあるかなぁ〜と思いました。
1回7月2日 ダメ警官登場 12.5%2回7月9日 第一容疑者 10.4%
3回7月16日 目撃者ロダン 12.0%
4回7月23日 天使の証明 10.8%
5回7月30日 幻の拳銃 10.3%
6回8月6日 潜入捜査 10.9%
7回8月13日 3年前の真実 6.3%
8回8月27日 鍵を握る女 12.2%
9回9月3日 真犯人 9.6%
最終回 9月10日 夏の終わり 12.4%
ゴンゾウ 平均視聴率:10.74%
この視聴率を見て8月13日「3年前の真実」が6.3%と凄い低い!「何で?」って思ったら、そう言えばお盆休みで私も清里に行っていました。
旅行中だった為すっかり忘れてしまい、疲れてうとうとしていました。
夫が何気無くテレビをつけたら丁度ゴンゾウが!
「あ〜!レイコちゃん!今日ゴンゾウだ!!」と言われ飛び起きたのであります。
いや〜危なかった。見逃す所でした。

休み中はいつもの生活と違うから、そんな感じで見逃したお家も多かったんじゃないかと思いました。
このドラマの特徴としては、繋がりがあるので途中から気軽に見れないですね。
それだけ、真剣に見てないと分からなくなる畏れがあるドラマだと感じました。
犯人探しを通してゴンゾウのみならず、一人一人の人間性も深く追求した面白いドラマだったと思います。
※画像は「ゴンゾウ伝説の刑事」HPから拝借







