スリランカ展「輝く島の美に出会う」
スリランカ展に行ってきました。上野の東京国立博物館で2008.9.17〜11.30まで開催中です。私が行ったのはけっこう前の為ちょっと遅めレポでございます。
と言うのも、ここの所毎日出かけていて家にいないのでアップする時間がないのです。
興味がある方は是非見に行ってみて下さい!

スリランカはインドの右下にポチっとある島です。スリランカの意味は「光り輝く島」という意味があるんだって。
確かに、金の仏像のイメージがあります。宝石の原石もとれそうだし。
夫は変なお面や仏像が好きなので、(変なというのがポイント。本人はかっこいいと言う。)「スリランカ展面白そうだよ」と言ったら、「え〜・・お茶には興味ないなぁ〜」と言っていました。夫の中では、スリランカ=紅茶のイメージが強かったらしく、お茶の展示だと思ったらしいのです。(笑)
もちろん、スリランカは紅茶が有名ですが、豊かな自然に恵まれ、宝石や2000年以上の長い歴史の中で人々が育んできた文化が存在します。仏像やヒンドゥー神像、仏具や、美しい宝石をふんだんにあしらった宝飾品など、国宝級を含む約150件におよぶスリランカ美の展覧です。


↑東京国立博物館の中にはいろいろな建物があります。庭も広くて大きな池がある。
スリランカ展は写真右側の表慶館でやってました。
この建物がまた異国情緒を漂わせる建物。外も中もヨーロッパの宮殿のようです。
左側は本館日本ギャラリー。


↑左側・実は前日に見たドラマで知った「ガネーシャ」象の神様です。古田新太がガネーシャの役をやったのですが、あの象は本当に古田新太にそっくりでしたね。これも象と言うかおっさんに見えます。(笑)他にも数点ありました。
ポロンナルワ時代・12世紀。ポロンナルワ出土。
右側・夫の望み通りの変な像が沢山ありました。(゜m゜*)プッ
「カーライッカール・アンマイヤール」と言って、若さと美しさを捨て老女の姿になりシヴァに仕えた女性聖者。変というか、ちょっと怖い・・。


↑左側・「ヤクシニー」ジェータヴァナ・ヴィハーラ出土4世紀
超ナイスバディw(*゜o゜*)w長い手足に細いウエスト、そして大きな胸とお尻。
しかも腰巻きをローライズ風に着こなしてます。モデルのような体型にモデルのようなポージング・・めちゃかっこいいじゃないですか!!
右側・「櫛」キャンディ時代・18世紀
これは、象牙です。凄いですね・・彫刻の細かさとデザインの素晴らしさ。
でも、櫛の部分が細くて剛毛な人がとかしたらポロって折れてしまいそう。
象牙は強いから大丈夫なんでしょうか?
他にも、夫が望むようなかっこいいお面(王のお面でこれがかなり大きい)があったり、櫛と並んで指輪などの宝石類。香水器やピルボックス。(大麻のような物を持ち歩く為のケース)それから耳かきや浣腸器まで展示してありました・・装飾がなされていてキレイでしたけど。
レプリカもけっこう展示してありました。
大きな石柱や小用トイレとか仏足跡とか面白かったなぁ〜。
本物は大き過ぎて持って来れないし、建物の一部に組み込まれているものが多いので、そうゆうの物はやはり現地に行かないと、実物は見れないんだよねぇ。
でも、初めレプリカって気付かずに見てました。作りはとても良かったです。
日本にいながらにして異国スリランカの魅力たっぷりの展示でした。
そうそう。なんかスリランカ人の男性と日本人の女性カップルが展示を見ていたんだけど、スリランカ人の男性が色々展示物について解説していました。後ろからそっと聞いてみたら、「ここに書いてある解説は奇麗に書き過ぎてる。この仏像の○○は何人もの女性を囲っててろくでもない。」とか、なんとか・・そんな貴重な裏情報を話していました。(笑)
と言うのも、ここの所毎日出かけていて家にいないのでアップする時間がないのです。
興味がある方は是非見に行ってみて下さい!

スリランカはインドの右下にポチっとある島です。スリランカの意味は「光り輝く島」という意味があるんだって。

確かに、金の仏像のイメージがあります。宝石の原石もとれそうだし。

夫は変なお面や仏像が好きなので、(変なというのがポイント。本人はかっこいいと言う。)「スリランカ展面白そうだよ」と言ったら、「え〜・・お茶には興味ないなぁ〜」と言っていました。夫の中では、スリランカ=紅茶のイメージが強かったらしく、お茶の展示だと思ったらしいのです。(笑)
もちろん、スリランカは紅茶が有名ですが、豊かな自然に恵まれ、宝石や2000年以上の長い歴史の中で人々が育んできた文化が存在します。仏像やヒンドゥー神像、仏具や、美しい宝石をふんだんにあしらった宝飾品など、国宝級を含む約150件におよぶスリランカ美の展覧です。


↑東京国立博物館の中にはいろいろな建物があります。庭も広くて大きな池がある。
スリランカ展は写真右側の表慶館でやってました。
この建物がまた異国情緒を漂わせる建物。外も中もヨーロッパの宮殿のようです。
左側は本館日本ギャラリー。


↑左側・実は前日に見たドラマで知った「ガネーシャ」象の神様です。古田新太がガネーシャの役をやったのですが、あの象は本当に古田新太にそっくりでしたね。これも象と言うかおっさんに見えます。(笑)他にも数点ありました。
ポロンナルワ時代・12世紀。ポロンナルワ出土。
右側・夫の望み通りの変な像が沢山ありました。(゜m゜*)プッ
「カーライッカール・アンマイヤール」と言って、若さと美しさを捨て老女の姿になりシヴァに仕えた女性聖者。変というか、ちょっと怖い・・。


↑左側・「ヤクシニー」ジェータヴァナ・ヴィハーラ出土4世紀
超ナイスバディw(*゜o゜*)w長い手足に細いウエスト、そして大きな胸とお尻。
しかも腰巻きをローライズ風に着こなしてます。モデルのような体型にモデルのようなポージング・・めちゃかっこいいじゃないですか!!
右側・「櫛」キャンディ時代・18世紀
これは、象牙です。凄いですね・・彫刻の細かさとデザインの素晴らしさ。
でも、櫛の部分が細くて剛毛な人がとかしたらポロって折れてしまいそう。
象牙は強いから大丈夫なんでしょうか?
他にも、夫が望むようなかっこいいお面(王のお面でこれがかなり大きい)があったり、櫛と並んで指輪などの宝石類。香水器やピルボックス。(大麻のような物を持ち歩く為のケース)それから耳かきや浣腸器まで展示してありました・・装飾がなされていてキレイでしたけど。
レプリカもけっこう展示してありました。
大きな石柱や小用トイレとか仏足跡とか面白かったなぁ〜。
本物は大き過ぎて持って来れないし、建物の一部に組み込まれているものが多いので、そうゆうの物はやはり現地に行かないと、実物は見れないんだよねぇ。
でも、初めレプリカって気付かずに見てました。作りはとても良かったです。
日本にいながらにして異国スリランカの魅力たっぷりの展示でした。

そうそう。なんかスリランカ人の男性と日本人の女性カップルが展示を見ていたんだけど、スリランカ人の男性が色々展示物について解説していました。後ろからそっと聞いてみたら、「ここに書いてある解説は奇麗に書き過ぎてる。この仏像の○○は何人もの女性を囲っててろくでもない。」とか、なんとか・・そんな貴重な裏情報を話していました。(笑)







