谷川俊太郎「質問箱」
タワレコに行ったらタワレコのイベントに参加したアーティストのサインが飾られていた。
その時携帯で撮った二枚↓電気グルーヴとスチャダラパー


今はわざわざCDをコンポにセットして聞くという事がなくなった。
それだと、何を聞こうと意識的に思わないとセットしない。自然と昔のCDは聞かなくなる。
iTunesにiPodが主流になった今の生活。フっとした時に思わぬ曲が流れる事がある。
聞いているとその当時の事が思い出されるのと同時に、なんだかちょっと不安定でゆらゆら彷徨っていた頃を思い出す。
昔の電気グルーヴとかスチャダラパーの曲を聞いてて思うのが、そんなゆらゆら不安定で、どうしていいのか分からない彷徨い中の心境を上手く表現している事だ。
きっと、何かを成し遂げる為に走っている最中なのかもしれない。
あせっているのに、何処に向かって走ったらいいのか分からない。
手に入れる事ができるのかどうか・・大人になった今でも分からない事だらけだ。
行った事ない街
まだ通った事ない道
曲がった事ない交差点
入った事ない店
渡った事のない橋
まだ降りた事のない駅
聞いた事ないビート
そして、会った事ない人々
byスチャダラパー「オワリのうた」
学校ないし
家庭もないし
暇じゃないし
カーテンもないし
花を入れる花瓶もないし
嫌じゃないし
カッコつかないし
by電気グルーヴ「N.O」
ほぼ日刊イトイ新聞で見ていて、この本を買った。(だいぶ前だけど・・)
枕元に置いて読んでいる。
質問に対する答えを、谷川さんの答えを読む前に夫と一緒にお互いに言いあうのも楽しい。
そして、谷川さんの答えを読んで・・「同じだ!」とか「へ〜そうゆう考え方もあるんだ」とか「それは違うよ!○○だよ!」とか・・色々考えては言いあうのです。
6歳の子供の「どうして人間は死ぬの?」
という素朴な質問から、スチャダラのボーズさんの質問まで・・様々な年齢や職業の人の質問が載っています。
例えば、ボーズさんの質問。「完璧だと思う作品ほど、後からダメな部分が目立ってくるのはどうしてでしょう?」とか・・
そうそう。確かにそう。「上手く出来た!!」と思ったデザイン画やパターン(製図)も後からよくよく見ると「なんじゃこれ?これで完璧って思っていたんだ・・私。」ってショックをうける事よくあります。仕事は違えど、思う事はみな同じ。
自分の仕事に当てはめて考えてみるというのも面白いかもしれません。
谷川俊太郎さんと言えば、子供の頃大好きなレコードがあった。
毎日のように聞いていた。「マザーグース」だ。
イギリス好きな母が買ってくれたのだが、内容がけっこう面白い。日本でいう動揺とか昔話なんだろうけど、けっこう残酷な事をあっさり歌にしていたり、笑える話からちょっとせつない話まで色々ある。
今だに、頭の中に流れる事がある。
又、詩を朗読している谷川俊太郎の口調もなんか好き。早口言葉みたいにまくしたてて話したり、どんよりと話したり、楽しそうに話したり、実に詩を読むのが上手い。(って、プロに向かって失礼しました。)
「てんとう虫♪てんとう虫♪早くお帰り〜♪お家が火事だ子供は逃げた〜♪」
その時携帯で撮った二枚↓電気グルーヴとスチャダラパー


今はわざわざCDをコンポにセットして聞くという事がなくなった。
それだと、何を聞こうと意識的に思わないとセットしない。自然と昔のCDは聞かなくなる。
iTunesにiPodが主流になった今の生活。フっとした時に思わぬ曲が流れる事がある。
聞いているとその当時の事が思い出されるのと同時に、なんだかちょっと不安定でゆらゆら彷徨っていた頃を思い出す。
昔の電気グルーヴとかスチャダラパーの曲を聞いてて思うのが、そんなゆらゆら不安定で、どうしていいのか分からない彷徨い中の心境を上手く表現している事だ。
きっと、何かを成し遂げる為に走っている最中なのかもしれない。
あせっているのに、何処に向かって走ったらいいのか分からない。
手に入れる事ができるのかどうか・・大人になった今でも分からない事だらけだ。
まだ通った事ない道
曲がった事ない交差点
入った事ない店
渡った事のない橋
まだ降りた事のない駅
聞いた事ないビート
そして、会った事ない人々
byスチャダラパー「オワリのうた」
家庭もないし
暇じゃないし
カーテンもないし
花を入れる花瓶もないし
嫌じゃないし
カッコつかないし
by電気グルーヴ「N.O」
ほぼ日刊イトイ新聞で見ていて、この本を買った。(だいぶ前だけど・・)
![]() | 谷川俊太郎質問箱 (2007/08/08) 谷川俊太郎 商品詳細を見る |
枕元に置いて読んでいる。
質問に対する答えを、谷川さんの答えを読む前に夫と一緒にお互いに言いあうのも楽しい。
そして、谷川さんの答えを読んで・・「同じだ!」とか「へ〜そうゆう考え方もあるんだ」とか「それは違うよ!○○だよ!」とか・・色々考えては言いあうのです。
6歳の子供の「どうして人間は死ぬの?」
という素朴な質問から、スチャダラのボーズさんの質問まで・・様々な年齢や職業の人の質問が載っています。
例えば、ボーズさんの質問。「完璧だと思う作品ほど、後からダメな部分が目立ってくるのはどうしてでしょう?」とか・・
そうそう。確かにそう。「上手く出来た!!」と思ったデザイン画やパターン(製図)も後からよくよく見ると「なんじゃこれ?これで完璧って思っていたんだ・・私。」ってショックをうける事よくあります。仕事は違えど、思う事はみな同じ。
自分の仕事に当てはめて考えてみるというのも面白いかもしれません。
谷川俊太郎さんと言えば、子供の頃大好きなレコードがあった。
毎日のように聞いていた。「マザーグース」だ。
イギリス好きな母が買ってくれたのだが、内容がけっこう面白い。日本でいう動揺とか昔話なんだろうけど、けっこう残酷な事をあっさり歌にしていたり、笑える話からちょっとせつない話まで色々ある。
今だに、頭の中に流れる事がある。
又、詩を朗読している谷川俊太郎の口調もなんか好き。早口言葉みたいにまくしたてて話したり、どんよりと話したり、楽しそうに話したり、実に詩を読むのが上手い。(って、プロに向かって失礼しました。)

「てんとう虫♪てんとう虫♪早くお帰り〜♪お家が火事だ子供は逃げた〜♪」








