石川日記パート1「兼六園」
今回はバスに乗って石川県まで行きました。

東京の新宿を朝9時に出発→群馬→長野→新潟→富山→石川県金沢駅に到着です。
午後5時くらいに着きました。↓金沢駅でーす
東口正面。巨大な総ガラス製ドーム「もてなしドーム」と木製の「鼓門」
夫が「今だに自動改札じゃないんだよ」と言うので、改札を見に行く。


次の日は夫と夫の妹ちゃん二人と一緒に金沢の兼六園に行きました。
金沢と言えば兼六園ですよね〜!!冬の兼六園と言えば雪つり。
石川に行くまでは、兼六園がよくテレビに映るので、雪つりを見るには兼六園に行かないと見れないのかと思っていたけど、この辺りは普通の家の庭でも大きな木があれば雪つりしてあったりするので、そんなに珍しいものではないです。
(*´艸`)ププ知らなかった〜。

上左・夕顔亭(ゆうがおてい)園内で最も古い建物で1774年に建てられた茶室です。
上右・唐崎松(からさきまつ)13代藩主・斉泰が琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。兼六園のなかで最も枝ぶりの見事な木です。
雪の重みによる枝折れを防ぐため、冬にほどこされる雪吊りは兼六園ならではの風物詩。
下左・鶺鴒島(せきれいじま)昔いざなみ、いざなぎの尊が男女和合の方法を鶺鴒から教わったのでその名が付けられました。
下右・雁行橋(がんこうばし)(かりがねばし)11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどった。




徽軫灯籠(ことじとうろう)霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観です。
真ん中のでかい人が私であります。(;´▽`A``
さすがにこのポイントは写真を撮る人で混んでました。
私「わーい!よくポスターやテレビで見かける場所だぁ!!」
と、おのぼりさん状態で写真を撮りまくっていたら・・
夫「そんなたいした事ない灯籠ばかり撮ってないで行こうよ。」
私「だって、一番有名な場所だよ。」
夫「はぁ?そうなの?」
私「・・・」
そうです。夫は地元石川県の事なのに、知らなかったのです。(家は小松だけどね。)
その後、テレビやポスターや観光パンフレットなどに載っているこの景観を見て、
夫「ほんとだ〜!!」と、驚いてました。(^_^;)

左・明治紀念之標(めいじきねんのひょう)中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据える明治紀念之標は、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものです。
銅像の身長は5.5m、明治13年(1880)日本で最初に建てられた銅像といわれている。
右・舟之御亭(ふなのおちん)


冬咲きの桜と鑞梅が咲いてました。
この日は年末で、石川では珍しく晴れわたった暖かい日でした。
年が明けてからは寒くなり雪も降りました。
晴れて足場も良く普通なら良い観光日和なのですが、雪つりに雪が積もっている兼六園も見たかった気がします。


兼六園とは・・
加賀百万石の文化を映す歴史的文化遺産。
広大な土地に池、築山、御亭を配置した廻遊式の庭園。
歴史藩主が抱いた繁栄の願いを投影。


東京の新宿を朝9時に出発→群馬→長野→新潟→富山→石川県金沢駅に到着です。
午後5時くらいに着きました。↓金沢駅でーす

東口正面。巨大な総ガラス製ドーム「もてなしドーム」と木製の「鼓門」
夫が「今だに自動改札じゃないんだよ」と言うので、改札を見に行く。


次の日は夫と夫の妹ちゃん二人と一緒に金沢の兼六園に行きました。
金沢と言えば兼六園ですよね〜!!冬の兼六園と言えば雪つり。

石川に行くまでは、兼六園がよくテレビに映るので、雪つりを見るには兼六園に行かないと見れないのかと思っていたけど、この辺りは普通の家の庭でも大きな木があれば雪つりしてあったりするので、そんなに珍しいものではないです。
(*´艸`)ププ知らなかった〜。

上左・夕顔亭(ゆうがおてい)園内で最も古い建物で1774年に建てられた茶室です。
上右・唐崎松(からさきまつ)13代藩主・斉泰が琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。兼六園のなかで最も枝ぶりの見事な木です。
雪の重みによる枝折れを防ぐため、冬にほどこされる雪吊りは兼六園ならではの風物詩。
下左・鶺鴒島(せきれいじま)昔いざなみ、いざなぎの尊が男女和合の方法を鶺鴒から教わったのでその名が付けられました。
下右・雁行橋(がんこうばし)(かりがねばし)11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどった。




徽軫灯籠(ことじとうろう)霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観です。
真ん中のでかい人が私であります。(;´▽`A``
さすがにこのポイントは写真を撮る人で混んでました。
私「わーい!よくポスターやテレビで見かける場所だぁ!!」
と、おのぼりさん状態で写真を撮りまくっていたら・・
夫「そんなたいした事ない灯籠ばかり撮ってないで行こうよ。」
私「だって、一番有名な場所だよ。」
夫「はぁ?そうなの?」
私「・・・」
そうです。夫は地元石川県の事なのに、知らなかったのです。(家は小松だけどね。)
その後、テレビやポスターや観光パンフレットなどに載っているこの景観を見て、
夫「ほんとだ〜!!」と、驚いてました。(^_^;)

左・明治紀念之標(めいじきねんのひょう)中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据える明治紀念之標は、西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものです。
銅像の身長は5.5m、明治13年(1880)日本で最初に建てられた銅像といわれている。
右・舟之御亭(ふなのおちん)


冬咲きの桜と鑞梅が咲いてました。

この日は年末で、石川では珍しく晴れわたった暖かい日でした。

年が明けてからは寒くなり雪も降りました。
晴れて足場も良く普通なら良い観光日和なのですが、雪つりに雪が積もっている兼六園も見たかった気がします。


兼六園とは・・
加賀百万石の文化を映す歴史的文化遺産。
広大な土地に池、築山、御亭を配置した廻遊式の庭園。
歴史藩主が抱いた繁栄の願いを投影。







